( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【L・A・T】”攻殻機動隊S.A.C” その② 捉え方は人それぞれ。でも、コレは押さえておかないと。

L・A・T

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(  ̄っ ̄)ムゥ 雨長いよね~。

長いですよね。

ねこーん

10月に入ってから、ずーっと雨が降っている気がします。いやいや、雨も大事やけどね、雨がないと作物育たんし。でも、出来ることが限られちゃうからな。秋晴れを待たないとな~。てるてる坊主でも作るかな。

ここから本編

今回の話題は【L・A・T】です。

L・A・T  ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

L・A・T ヽ(*^∇^)ノヤッホーイ♪

L・A・T記事ですよ~。L・A・T記事を書くの好きだからね~。飛ばしてくぜ!ついてきな!!

かもんべいべー。

ねこーん

今回は前回に引き続き、”攻殻機動隊S.A.C”についてお知らせします。

前回の記事はコチラ。

L・A・T【L・A・T】”攻殻機動隊S.A.C” その① 久しぶりに観ると面白さを再確認。

内容について

( ゚д゚)ウム って、書いておいて…。

じつは違うと…。

ねこーん

内容は書かない

今回の記事で”攻殻機動隊S.A.C”の内容について書こうと思ったんですが、この作品ムツカシイんです。

(゚д゚)(。_。)ウン マジで。

ほう…。

ねこーん

しかも、コアなファンが非常に多いので、解釈にもイロイロ違いがあります。哲学的な内容も多いですしね。なので、内容については皆さんに観て決めて頂くとして、「作品を楽しむために覚えておくと良いコト。」を書いておきます。

投げましたね。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ あえて…だよ。

内容ではありませんが、これを覚えると作品が1.2倍くらいになって楽しめるかもしれません。背景を理解しておいた方が楽しめると思いますので。

素晴らしいSF作品として

まず、 ”攻殻機動隊S.A.C”の舞台は2030年の日本。その内容はバリバリのSF。

SFの楽しみ方としておススメなのは、「先ずはその世界観をあるがままに受け入れる。」こと。それムリとか、ありえん…とか、倫理的にどうなの?とか言わずにまず受け入れる。それが楽しむコツかと思います。

( ゚д゚)ウム コレはあってると思う。

ですね。

ねこーん

世界観が練り込まれていないと、観ている途中でいろいろと矛盾が発生します。その矛盾に対して、「後付けで意味を追加したり、都合よく見方を替えたり、当初の設定を無視したり…。」するのが目に余るSF作品は駄作。(作り込みが甘い。)

そうならず、最初から細部まで練り込まれていると、その世界にどっぷりと浸ることが出来るんですよねぇ。それが、素晴らしいSFだと思っています。

そう!まさに”攻殻機動隊”がそうなんですよね。

非常に細部まで練り込まれた作品なんです。でも、練り込まれているこそ、コレが難解。でも、難解だからと諦めないで欲しいんですよね。解ればさらに面白さ倍増ですから。

なので、 少しでも”攻殻機動隊S.A.C”を簡単に見られる様に代表的な事柄を書いておきます。

覚えておくと良いコト

電脳化

脳を移植することが出来れば、人間は不老不死になれる。

と言ったような内容はSFの手法として大昔からあるもの。”攻殻機動隊”の場合、それが進化し、電脳化という概念が入っています。

頭の中にマイクロマシンを大量に注入することで、脳をブレイン・マシーン・インターフェイスへと変貌させたものが電脳。

( ^ω^)…ムツカシイ?

かも知れませんね。

ねこーん

簡単に言うと、脳をデバイス化してイロイロな物とリンクさせることが可能となる技術。この技術を活用すると、電脳化された脳同士は意識を並列化することが可能となります。

つまり、脳同士がリンクするというコトです。

脳同士がリンク出来ますので、テレパシーのように会話をすることが出来たり、目で見た情報を共有することもできます。まるで頭脳がPCのようになるのが電脳化です。

でも、AI(人工知能)と何が違うのか?なんて疑問も浮かんできます。作中では、「意志(自我)を持っているコトがAIとの違い。」となっています。

この意思(自我)をゴースト(魂)と呼んでいます。このゴーストが電脳等の殻に閉じ込められている…ので、”GHOST IN THE SHELL”といったサブタイトルがついています。

この作品を見るうえで、電脳は理解しておかないと迷子になるかもしれません。

義体化

これはわかりやすいかな?

義体化→アンドロイド化

です。

体の全てが機械化する全身義体化も可能な世界となっています。(うん、まず受け入れてみよう。)ちなみに、主人公の”草薙素子”も全身義体となっています。

全身義体化の上に電脳化…。もはや、人ではないのかも知れませんが、人間が人間であることの定義も”攻殻機動隊”の重要なテーマです。映画の”攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL”ではコチラがメインテーマとなっています。

まとめ

先ずはココまでですが、ぜんぜん語りつくせない。そして纏まらない。書きたりない部分を次に書き足します。もっと、上手に伝えたいなぁ…。

( ゚д゚)ウム 本当に面白い作品なんだ。

ぜひ、見て欲しいですよね。

ねこーん

今回はこの辺で筆を置きます。でも、次回に続きますよ。

ではでは…、

アニメやゲームは悪でなく、優れた作品は良薬となる。アニメやゲームの感動に心を突き動かされた少年、少女は、やがてこの国を変える原動力となるかもしれません。すべての人にエンタメを。すべての子供に夢と希望を。それではまた次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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