(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”ちょっと、今から仕事やめてくる。” 良い映画でした。一度、考えてみるのも良いかもね。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(((uдu*)ゥンゥン なんかすっかり夏。

じんわり暑いですもんね。

ねこーん

すっかり夏ですよ。暑いモノ。暑いからこそ夏でもあるんですケドね。暑くなけりゃ何となく物足りないし、暑けりゃ暑いで…。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(`・ω・´)シャキーン 今の仕事は幸せですか?

どうしたんですか、いきなり。

ねこーん

「この位は普通だ! 当たり前だ!」と言われていることは本当に普通の事ですか? そして、貴方はソレに納得していますか? その会社の常識がアナタの常識へすり変わっていませんか?

作品について

(゚д゚)(。_。)ウン 考えなきゃいけないコト。

逃げちゃダメですもんね。

ねこーん

今回紹介する作品はコチラです。

ちょっと今から仕事やめてくる

(゚д゚)(。_。)ウン みんな考えたことはあるんじゃないかな。

身近なテーマですもんね。

ねこーん

2017年に公開。”福士蒼汰”さんが出演している作品となります。

原作について

”働き方改革”が謳われている今なので、時代にマッチしている映画と言えるのかな。原作は”メディアワークス文庫賞”を受賞した”北川恵海”さんの同名小説となります。小説の方は気になっていたケド、購入には至ってないですね。

出演者

監督 成島出
ヤマモト 福士蒼汰
青山隆 工藤阿須賀
五十嵐美紀 黒木華

( ̄。 ̄)ホーーォ こりゃナカナカ。

良い布陣ですね。

ねこーん

作品内容

俺、何のために働いてイルンダロウ…。

今日も重いものが背中にのしかかる。答えられない問いが何度でも心で繰り返される。

「俺、どうしてダメなんだろう。俺、なんで期待に応えられないんだろう。」

隆(工藤阿須賀)は自問自答を繰り返し、いつものホームで電車を待っていた。そこへ音を立て近付いてくる電車。

「ココに落ちればこんな思いをしなくて済むのだろうか?」

「明日から苦しまなくて済むのだろうか?」

目を閉じ、ホームに飛び込もうとした僕にひとりの青年が飛びついてきた。「ひっさしぶりやな、俺や、山本や!」小学生の頃の同級生ヤマモト(福士蒼汰)。マッタク覚えはなかったが、ヤマモトのお陰で人生が変わり始めた。

仕事だけが…人生じゃないんだ。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.5)
ストーリ
(2.5)
役者
(4.0)
総合
(3.0)

(゚д゚)(。_。)ウン ワルクナイ。

ですネ。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

イロイロと考えさせられました

サラリーマンは一度観た方が良いです。ブラック企業でもそうでなくても。「人は何のために働いているのか?」ソレを忘れると人生は充実しません。だいたい、1日の1/3は会社だもんね。下手すりゃそれ以上。

(´・ω・)(・ω・`)ネー 長いよね。

嫌になりますよね。

ねこーん

お金を稼ぎに来ている人は対価に見合った仕事をすれば良いのです。僅かなお金を稼ぐために、全てを犠牲にする必要はアリマセン。

家族を養う人も同じです。

家族を養うためにお金を稼ぎますが、「家族を犠牲にしてまで会社に尽くすコト」は本末転倒なのかも知れません。仕事が好きで働いている人は、低賃金で働いても、好きな事をしているのだから文句はないでしょう。

自分にとっていちばん大切なコト(モノ)は何なのか?

ソレを自分に問いかければよいのです。

ただ、怖いのは、「ブラック企業で働いている人が、洗脳されてソレを当たり前だと思っている時」です。

過労自殺とかのニュースを見て、「そうなる位なら辞めればよいのに…。」という方がいらっしゃいますが、そのような人たちは追い込まれて洗脳状態となっており、マッタク周りが見えなくなっているのです。そして、その様な時は周りの人が助け出さないといけないのです。

そう言った意味では勉強になる映画でした。興味がある人は観てくださいね。ただ…観ようによってはBLに見えるので気を付けて。(笑)

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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