(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【ニュース】ちょっと気になる話題をお届け ”ましゅーEYE”。6月09日号

ニュース

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

いきつけのハンバーグ屋さんへ行きました。

( ‘ω’)ŧ‹”ŧ‹” ウマー。

美味しいですよね。

ねこーん

ホントは肉を食べる予定だったんです。でも、誘惑に勝てなかった。美味しいよね。ハンバーグ。

ここから本編

今回の話題は【ニュース】です。

(`・ω・´)シャキーン 皆さんこんばんは。”ましゅーEYE。”のお時間です。

さて、先週も様々な事がありました。今回もましゅーの視点で様々なニュースを読み解いていきます。

今回、ご紹介させて頂くニュースはコチラです。

あっ人気が出なければ…、この番組は不定期更新となるんだゾ。

それでは早速ドーゾ。

人じゃない

( ゚д゚)ウム こんな親、人とは認めん。

それでよいと思います。

ねこーん

最初のニュースはコチラ

死亡の5歳、ノートに「おねがいゆるして」両親虐待容疑
※朝日新聞さんより引用しています。

簡単な内容はコチラ。

東京都目黒区で虐待を受けたとされる船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が3月に死亡した事件で、警視庁は6日、すでに傷害罪で起訴されている父親の無職船戸雄大容疑者(33)を、保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者(25)も同容疑で新たに逮捕した。同日発表した。2人とも容疑を認めているという。

(゚д゚)(。_。)ウン キツイ。

ツラいですよね。

ねこーん

結愛ちゃん(5歳)が虐待の上、幼い命を落としてしまったニュースです。ニュースの詳細については何度も繰り返しテレビで放映されているので、ココでは割愛させて頂きます。書くのもつらいし。

でも、あのメモを見て、涙した人も多いんじゃないかな。

いろいろな文章を読んでいると、時折、強く書き手の心が投影された文章を読むときがあります。

このメモがまさにそれでした。

あの文章を読んでいると、

「何とかして愛されたい。でも、自分のどこが悪いかわからない。」

「酷い目にあわされても、自分はその人が好きで仕方がない。」

「よくワカラナイけど、自分に悪い所があるんだと思う。」

そこを直せば…。愛してくれる。

悲痛としか言えない叫びを感じました。あのニュース、あのメモを読んで、恥ずかしながら泣いている自分がいました。5歳ですよ。遊び盛りです。周りの全てに興味があり、起きる全ての出来事が楽しい時代ですよ。

それがなぜこんなことになるのか?

悲しく、やり切れない事件です。コレを起こした親に関しては何も言うことが無いでしょう。もはや人間ではアリマセン。与えられる限りの重い罪を与えて貰いたいと思います。

僕が気になっているのはそんな子供たちを守れる地域作りです。今回の件でコメンテータはこう言います。「児童相談所を責めるわけではないが、何とか出来なかったのかと悔やまれる。」と。

今回の事件において、児童相談所は結愛ちゃんを保護しています。虐待の疑いがある。とハッキリ認め、保護処置を実施しているんです。その後、家族が東京へ引っ越し。児童相談所は引き継ぎを行い、転籍先の相談所が家庭訪問。しかしながら、結愛ちゃんには会えず。(バカ親の言うことを信じたそうです。)その後、事件は発生しました。

ここから先はあくまで僕の意見です。

ちょっと問題はあるかもしれませんが、児童相談所は責められるべきだと思います。確かに虐待児童数は多いのに予算は少なく、所員が足りないのかも知れません。でも、こういった児童が助けられないのであれば、児童相談所が存在する意味がアリマセン。

このブログで何度も書いていますが、子供は国の宝です。

子供が健やかに育つ環境が国に無ければ、その国に発展はなく崩壊してゆきます。

早急に手を打たないと、日本が崩壊するんじゃないかと心配です。”モリカケ”なんかどーでもいいんです。この事件は大きく取り上げられるべきです。また、世論が声を上げてゆくべきです。

児童相談所の見直し、虐待児童の救済方法、児童虐待防止法の見直し。早急に対策する必要があります。

備えあれば患いなし

(゚д゚)(。_。)ウン 練習大事。

逃げ場所を知っておくだけでも…。

ねこーん

最後のニュースです。

宇和島・小中高5校と幼稚園、合同で高台避難訓練
※愛媛新聞さんより引用しています。

簡単な内容はコチラ。

南海トラフ巨大地震時の円滑な避難に向け、宇和島市文京町にある小中高5校と1幼稚園は8日、合同の津波避難訓練を初めて実施した。児童生徒ら計約3千人が混雑を回避するよう事前に擦り合わせた経路に分かれ、高台を目指した。
学校施設が密集する文京町には、明倫幼稚園と明倫、鶴島の両小学校、城南中学校、宇和島南中等教育学校、宇和島東高校が立地。地震発生後の混乱を避けるため、2017年に各校関係者や市担当課などでつくる「地震・津波対策連絡協議会」を設置し、避難計画を共有して改善点を議論するなどしてきた。

愛媛県は宇和島市で大規模な…といっても愛媛なので大して大規模ではありませんが、津波の避難訓練が実施されました。

参加人数は約3,000人。

( ゚д゚)ウム 愛媛では大規模。

あんまり言うと、怒られますよ。

ねこーん

西日本では南海トラフ地震が30年以内に発生すると警告され続けています。場所にもよりますが、宇和島市役所では7メートルの津波が押し寄せる可能性があるらしいです。

起きることは仕方がないですが、「起きた時に逃げる場所を知っておく、また、最低限のものを準備しておく。」というのはとても大切です。今回の訓練によって、家庭団らんでその話題になれば、防災意識は高まると思うんですよね。

また、こうやって訓練を頻繁に実施したり、真剣に取り組んだりするのは、”東北地方太平洋沖地震”の津波被害を日本全体が学んだからだと思っています。だからこそ、”東北地方太平洋沖地震”を風化させてはいけないんだとも思います。

皆さんも家族で話し合ってみてくださいね。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… さてと…。

如何でしたか? 今週の”ましゅーEYE”。また次週をお楽しみにしてくださいね。

それではでは…、

(。・ω・)ノ゙ しーゆー。

同じ時間にお会いしましょう。

ねこーん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください