(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”凶悪” うむ。いうほどでもないケド、後味は良くないやね。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

( ̄ー ̄)ニヤリ 楽天に行かないと。

どうしたんですか? 急に

ねこーん

うん、新しいツールを買うのよ。最近、運動不足が酷くてねぇ…。だから、あるものを購入しようと思ってるんだ。うん、コレは…商品が到着次第、レビューを書くよ~。

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今は…ポイントセール中だぞ。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(´・ω・`) いや、時間がない。

忙しいですよね。

ねこーん

写真も撮りに行けてないし、本屋にも行けてナイ…。泣きそうですよ。でもね、冷静に考えると、ムダな時間もイッパイ使ってるんです。ちょっと…自分のライフをハックやな。

やりくり上手になりたいですね。

ねこーん

さて、そんな愚痴を書きつつも映画を観ましたので、ちょっと、書いておきましょうか。

作品について

(´・ω・`) あんまりやな。

サスペンス…なのかな。

ねこーん

凶悪  ~ある死刑囚の告白~

うん、題材は重い。でも、ジャケットを見たら、鑑賞してみようかと思ったんだよな。

原作について

”上申書殺人事件”と呼ばれる殺人事件を元にした小説が原作となっています。小説の内容は非常にショッキングです。

出演者

監督 白石和彌
藤井修一 山田孝之
須藤順次 ピエール瀧
木村文雄 リリー・フランキー

( ゚д゚)ウム 2013年公開の作品となります。

けっこう古いですね。

ねこーん

そして…遅くなりましたけど、「パルムドール受賞。おめでとうございます! 是枝監督!というコトで、関連作品を紹介しようと思いまして今回の作品を選びました。

是枝監督と言えば、”リリー・フランキー”さんです。是枝監督の作品、”海街diary”や”そして父になる”、そして、”カンヌ映画祭”にてパルムドールを受賞することとなった、”万引き家族”でも父役を演じられています。

(´・ω・)(・ω・`)ネー 本当に上手な役者さんです。

ですよね。

ねこーん

おサレで知的に見えるのに、狂気に満ちた役やダメ親父を演じさせると日本一。その知的に見える風貌が狂気を加速させるというか、何を考えているかわからないような怖さを倍増させるというか。また、演じる役によっては凄く優しいんです。同一人物とは思えないような好々爺であったり…。

本当に良い役者さんです。ですので、”リリー・フランキー”さんつながりで今回の作品を観てみました。ただね、この作品、僕の周りではあまり評価がよろしくない。友達にも、「ましゅーは嫌いな映画やと思うぞ。」と念を押されていた作品でもあります。

でも、そう言われるとかえって気になるよね。

作品内容

記者として夫として、多忙で憂鬱な毎日を送っている”藤井修一”(山田孝之)。そんなある日、編集部に一通の手紙が届いた。手紙の送り主は、「人を殺害した挙句、火をつけて燃やした冷酷な死刑囚、”須藤純次”(ピエール・瀧)」だった。

彼は言う、「自分が犯したことは全てが大きな過ちであり、その罪が許されることは決してナイ。しかし、この事件には警察が知らない殺人が埋もれている。」。そんな言葉に引き付けられ、藤井は須藤と面会するのだった。

静かに須藤は語り始める。しかし、藤井はにわかに信じることが出来ない。上告をしている立場で更なる罪の告白を行うというコトは自分を不利益に追い込む。今、須藤がやっていることは正にそれだ。疑いながらも、続けて彼の言葉に耳を傾ける。

「事件の絵は全てセンセイが書いている。自分がこのような目に遭っているのに、センセイがのうのうと娑婆で暮らしていることが許せない。」

須藤の目には必死さが宿っていた。

「藤井さん。全てを話しますので、記事にして頂けませんか? それが五十嵐への供養にもなるので…。」

彼が語るセンセイ(リリー・フランキー)との凶悪な事件が藤井の記者魂を揺さぶる。やがて、家族をないがしろにしてまで事件を追い続ける藤井の姿があった。その先に待ち受ける結末は…。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.0)
ストーリ
(1.5)
役者
(3.0)
総合
(2.5)

(-ω-;)ウーン 嫌いやわ。

まあ、そうかもですね。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

後味は最悪です。

嫌いでどうしようもナイ…というトコロまではいってないけどね。嫌いだわ。まま、あるだろうね。僕の知らない所でこんなことも沢山ね。なんて思える映画です。

この映画、「実話を元にしたフィクション。」って奴です。だから尚更、後味の悪さが身に沁みます。

(  ̄っ ̄)ムゥ いや、でも、あるんだろうな。世の中には。

怖いですケドね。

ねこーん

最近のニュースを見ててもなんかそう思う。ナンダロね、この救われた感がないかんじ。ただ、リリー・フランキーさんは輝いています。あと、ピエール・瀧さんも輝いています。

でも、山田孝之さんは…。

無理に山田さんじゃなくても良いのではないかなーなんて思っちゃいます。有名どころで観客動員数を上げたい! なんて見えちゃうんです。

まま、どちらにせよ、和気あいあいと観れる映画ではないです。あんど、観終わった後、イヤーな後味が残る映画でもあります。しかし、日本という国の裏側で、こんな事もあるんだと学ぶには良いかな。

個人的にはこの映画を観て、「興味があってもダークサイドには近づくな。何とか巻き込まれないように回避の道を探すのだ! 君子危うきに近寄らず…で、いこう。」と考えさせられた映画でした。

興味がある人は観てくださいね。

それではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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