(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【本】”教団X”読了。 僕には合って無いのかな?

読書

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時はしばらくこの文章を書きます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。また、紙媒体の本を応援しています。

電子媒体を否定しているわけではアリマセン。電子媒体もとても便利で、これからの読者のため、また、活字好きな人の為に大活躍するツールだと思っています。

ですが、電子媒体が便利だからと言って、紙媒体が失われてゆくのはとても惜しいコトだと思っています。

紙媒体に触りながら読む本は、電子媒体とはまた違った味わいがあってよいと思うのです。

例えばコーヒーで汚れてしまったり、古くなって黄色くなってしまったり、紙媒体の本は時が経つにつれ、汚れ、風化し、朽ちてしまいます。しかし、それらすべてはその本の年輪となり、持ち主と共に成長してゆくのだと思います。

何十年か後…、貴方は大きくなり、幼き頃に読んだあの本を、自分が尊敬する人から頂いた本を、母が呼んでくれたあの本を、そっと手に取り、ゆっくりと読み返してゆく。

その贅沢を想像するだけで身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。

僕も応援してゆきますよ。

ねこーん

—ここから本編—

今回の話題は【本】です。

(`・ω・´)シャキーン では、行きますか。

ですね。

ねこーん

1.今回の妄想

「死ぬのだろうか…。」

やけに大きくなった心臓の鼓動を感じながら、ひさしは倒れ込んでいた。

「死ぬのだろうか?」

なぜ倒れ込んだのか自分で思い出せない。背中に熱いものを感じ、その後、急激に体から力が抜けていった。

「走馬燈…そうまとう…俺の人生。」

少し翳み始めた目を動かしながら、自分の人生を思い出そうとしてみる。

「俺の人生…、俺の…。」

思い出せないまま、気は遠くなってゆく。

「何だったんだ、俺の人生。」

開かれた目から涙が溢れる。「おーい、人が倒れて…」そんな声が遠くから聞こえた。

ひさしの記憶はここまでだった。ただ、この経験はひさしの人生を変えた。

今でも傷む背中を摩りながら、ときおり強く思う。「今、俺は走馬燈の為に生きている。」自分が死の間際を迎えた時に思い出すコトの多い人生の為に生きている。

( ^ω^)…ナンテコトヲ書いてみる。

今回紹介する商品はコチラです。

教団X 」中村文則著

2.書籍について

人気作家である、”中村文則”さんの作品となります。今作品は、「アメトーク 読書芸人」で”又吉”さんが強く推奨した作品です。僕は、”本屋大賞”にノミネートされている時から気にはなっていました。

( ゚д゚)ウム ほら…ジャケットが気になるやん?

えっ? ジャケ買いですか?

ねこーん

このジャケットは、ちょっと、メタル系の匂いがするやん。こんな感じで本を選ぶとね、たまに当たりがあるのよ。

でもね…、帯を読むと危険な香りもしたんですよね。「ん~僕が苦手系の話かもな。」なんて漠然と感じたんですよね。まま、文庫本になったし、安いし、好奇心には勝てないし…。で、購入しました。

2.ましゅーの感想。

(ノД`)シクシク…苦手な奴だった。

そういや、ジャケット買いをすると、ほとんどハズレを引くのが、ましゅー。クオリティだと忘れてました。いや、本自体は面白いと思います。こういった、「人間の本質系を好む人」は傑作というかもしれませんね。

カルト宗教を題材としたストーリとなっているので、なんだろな…?

(´・ω・)エッ? 官能小説だったっけ?

エグイですよね。

ねこーん

っていう位、その手の話が出てきます。ええ、もうずっとです。

話的には…、

ひとりの男がいて、愛していた女がとつぜん消えた。その女はカルト教団と関りがあった。

女を求めて、男、入信。

その教団ではAとBが対立してる。で、潰しあいだの、惚れたのはれたの、終末的な話がある。男も巻き込まれる。当然の様に教祖も狂ってる…。

みたいな感じ。

(  ̄っ ̄)ムゥ 読むだけで疲れるのよ。

ですね。

ねこーん

映画で言えば、「カンヌ映画祭に取り上げられるような作品。」ですかね。人間の本質を突き詰めていくと、性と暴力は外せなくなる。そして、それが研ぎ澄まされると、そこに芸術性や深みが出てくる…。みたいな感じです。

いや、本屋大賞にノミネートされてるから。一気に読み込ませる文章力もあるし、嫌いなストーリと言いつつ、最後まで読んじゃう構成力もある。

(´;ω;`) でも…あまり好きじゃない。

ですね。

ねこーん

あくまで僕の感想ですからね。好きな人は好きだとは思うよ。興味がある人は読んで観て下さいね。

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