(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”サバイバルファミリー” こんな事起こらない!と考える人は想像力が足りない。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(`・ω・´)シャキーン 前回の愛知出張でこんなの買ってる。

麵屋 はなび

( ̄¬ ̄*)じゅる 美味しそうでしょ?

いいですね。

ねこーん

後は…どのタイミングで食べるか?ですよ。ええ。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

( ^ω^ )ニコニコ 活動しやすい秋。

気持ちよいですもんね。

ねこーん

天候は気持ち良いですし、湿度も改善されてますしね。読書も良し、映画鑑賞も良しですな。

今回紹介する作品はコチラとなります。

作品について

((((;゚Д゚))))ガクブル こんな事おきたら…。

サバイバルファミリー


”小日向文世”さんが主役をはるサバイバルコメディ…(になるのかな?)です。ロレックスよりマセラティより、1本の水が大切な時代。ある意味、世紀末な状態です。ヘタすりゃ、一子相伝の暗殺拳が大活躍する時代ですよ。

(;゚д゚)ゴクリ… スゴそう…。

ちゅーるより水なんですかね?

ねこーん

原作について

”ウォーターボーイズ”や”スイングガールズ”で有名な、”矢口史靖”監督が脚本を書いた映画オリジナル作品となります。矢口監督は2003年に発生した”北アメリカ大停電”に着想を得たそうです。

北アメリカ大停電とは
2003年の8月、北アメリカで発生した29時間に及ぶブラックアウト災害。被害総額は約60億ドル。電線路の送電が停止したことが原因とされていますが、ハッキリとした原因は不明。

とにかく、北海道でも地震で大規模な停電(ブラックアウト)を起こしましたから、あながち起こらない事ではないと思います。

(;゚д゚)ゴクリ… 電気がナイって…。

想像したら怖いですね。

ねこーん

出演者

監督 岸本司
鈴木義之 小日向文世
鈴木光恵 深津絵里
鈴木賢司 泉澤祐希
鈴木結衣 葵わかな

( ^ω^ )ニコニコ こんな感じとなっております。

鈴木家の話ですもんね。

ねこーん

作品内容

しがないサラリーマンの鈴木。(ちなみに矢口監督の作品は主人公名が鈴木が多いそう。)いつもの通り、いつもの生活を過ごしていたが、突然、ブラックアウト(大規模停電)が発生してしまう。

「何かの故障…、すぐに直る。」

鈴木義之(小日向文世)はタカを括っていたが、日が立ち、1週間、2週間を超えてもブラックアウトが解消する気配がみられなかった。電気のない生活…。それは現代において、何も出来ないことを意味していた。

やがて、人による食料の奪い合い、アチラこちらで振るわれる暴力に、この世は地獄の様相を醸し始めていた。

「西日本は電気が使えるらしい…。」

そんな噂話を聞きつけた義之率いる鈴木家は、家族で鹿児島にある親戚の家へ行くことを決意する。電車もなく、車も動かない。鈴木家は自転車と徒歩で鹿児島を目指すコトとなった。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.0)
ストーリ
(3.5)
役者
(3.5)
総合
(3.5)

( ゚д゚)ウム こんなもんかな。

ですね。

ねこーん

僕の感想

「電気って大事なんだな。」って思える映画です。また、「雑学は意外と役に立つ。」ことも再発見できる映画ですね。そう考えると、”伊藤家の食卓”の復活を希望せざるを得ません。(笑)

どんな状況でもこの地獄は起こり得ると思います。戦禍でもそうでしょうし、天災でもそうでしょう。世の中は便利になりました。しかし、人はその便利さと引き換えに逞しさを失ったのかも知れません。ジャケットの豚の意味は…。成仏してください。

(ノД`)シクシク 生きるためにはな。

目を背けてはいけません。

ねこーん

防災感覚を養うために家族で観るのもアリかもです。興味がある人はぜひ。

それでは皆さん、次回記事でお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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