(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”ビブリア古書堂の事件手帖” 本屋の話だとお伺いしまして。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

( ゚ ρ ゚ )ボー 雨が降り出しました。

今日は写真を撮りに行く予定でしたよね。

ねこーん

(´・ω・`) 雨が降り出しました。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(-ω-;)ウーン 久しぶりな映画記事ですな。

映画だけ見る日があっても良いですよね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム 検討してみるか。

そんなこんなデスケド、今回紹介する作品はコチラです。

作品について

( ゚д゚)ウム ちょっと気になるタイトルでした。

ビブリア古書堂の事件手帖


(゚д゚)(。_。)ウン 古書堂が舞台だと聞きまして。

単純ですね。(笑)

ねこーん

それでは紹介してゆきましょうか。

原作について

原作は”三上延”さんのライトミステリ小説となっているそうです。

(  ̄っ ̄)ムゥ 僕は原作を読んでいないですね…。というか…。

初めて知りましたよね。

ねこーん

2011年から”メディアワークス文庫”により刊行されていますね。Wikiを見る限りでは累計販売部数が680万部となっています。(売れていますね。)

主人公の”栞子”さんを始めとして、落ち着いた世界観を持った作品だなぁ…なんて思ってしまいますね。本が好きな人はこの世界観は嫌いじゃないかもな。想像だけど。(笑)

(-ω-;)ウーン 本屋に行きたい。

単純ですね。(笑)

ねこーん

出演者

監督 三島 有紀子
篠川栞子役 黒木 華
五浦大輔役 野村 周平
稲垣役 成田 凌

この様な感じとなっておりますね。

”三島有紀子”さんの監督作品となっております。2017年に公開された「幼な子われらに生まれ」でもメガホンを取り、モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞されています。

( ̄σ ̄)ホジホジ 恥ずかしながら…。

見てませんよね。

ねこーん

主人公である”篠川栞子”を演じているのは、”黒木華”さんとなっています。

(`・ω・´)シャキーン この人は知ってる!

…良かったですね。

ねこーん

なんだか独特な雰囲気をもった女優さんですよね。スゴク美人!って訳ではないのですが、見ているとなんだかホッとする雰囲気を持っているというか。サークル活動とかで、端っこでニコニコ笑っていてくれそうな雰囲気というか。

よくわかる様な、わからないような表現ですね。

ねこーん

(`・ω・´)シャキーン マトメルト…僕が好きなタイプの女性です。(笑)

作品内容

大好きだったばあちゃんが死んだ。

優しくて、いつも僕の味方に立ってくれるばあちゃんだったケド、一度だけ本気で怒られたことがある。ある日、ばあちゃんが大切にしていた文庫集。その中の、”夏目漱石”の直筆かも知れないサインが入った「それから」を手に取った時、ばあちゃんの顔は憤慨し、ひっぱたかれたのを覚えている。

ばあちゃんの死をきっかけにその本が気になり、本の鑑定を依頼したいと願うようになった。”夏目漱石”のサインが本物だったら、スゴイ額が付くのだろうし。

”ビブリア古書堂”

近くの古書堂に「それから」を持っていき、その古書堂で僕は不思議な雰囲気を持った女性と出会う。

”篠川栞”

落ち着いた雰囲気を漂わせたその女性は、僕にひとつの恋を語り始める。ばあちゃんが遺した「それから」に刻まれたひとつの男女の恋を。

その恋は望まれたものではなかった。そして、その恋が遺した太宰治の「晩年」は、永い時を超えて事件を起こすコトとなったんだ。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

評価グラフ

作品評価
ストーリー
(2.0)
演出
(3.0)
配役
(3.0)
総合
(2.5)

(-ω-;)ウーン ちょいと辛めかもしれませんが。

仕方なしですね。

ねこーん

僕の感想

ここからはネタバレを含む可能性があります。

雰囲気は嫌いじゃないんだけどね。申し訳ないが、語られる恋にまったく感情移入が出来ません。(簡単に言えば不倫なんですけどね。)食堂の旦那さんには何も落ち度がないですし、作家さんもばあちゃんも身勝手すぎますし。

好きになったら仕方がない。という感情もあるのですが、ならなんで最後は保守に走るんだよ! みたいな感じもありますし。(笑)

あと、その恋に関連して、ビブリア古書堂にある太宰治の「晩年」が狙われるというストーリーになってゆくのですが…。

(-ω-;)ウーン 弱い。

ですね。

ねこーん

じいちゃんが大事にしてた本だからそれは僕の物だ

という犯人のロジックは弱いと思うんですよね。まあ、ある意味、狂気と捉えられるかもしれませんが、狂気の割には大したことしてないし。

ストーリにはそんな感じを受けましたね。

出演者に関しては…、

(-ω-;)ウーン これは賛否になるんだろうな。

原作を読んでいないので難しいですケドね。

ねこーん

原作は”篠川栞”というキャラが立っている作品じゃないのかな? と感じるんですよ。こういう作品は難しいんですよね。

小説のキャラが立ちすぎていると、誰が演じても不満を感じるんですよね。特に原作ファンは。僕は嫌いじゃないけど…賛否があるかもしれませんね。

演出は…無理やり感があるかなぁ。犯人も直ぐわかっちゃいますし。

ミステリとして犯人が途中で分かっちゃうのは…頂けないかな。(分かっている犯人を理詰めで追い詰める…とかなら面白いんですケドね。)

あと、”黒木さんを暖色で柔らかに映し出す…。”といった絵があるんですけど、もっと出来るんじゃないかな。もっと、綺麗な女優さんだと思います。

ちょっと辛めになりましたけど…こんな感じかな。

”黒木華”ファンにはおススメできる映画かも知れません。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

6 COMMENTS

えたばりゅ

ミステリーで犯人が途中で確定してしまうとは(^^;
・・・なんというか・・・言い換えれば斬新な感じですな(^▽^;

逆に見たくなってきましたよ(^^♪

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ビー玉

原作はけっこう好きなんですですよね(((uдu*)ゥンゥン 以前 “剛力彩芽”ちゃんが主演したドラマはちょっと違うなぁって思って・・黒木華さんは好きだし、ちょっと見てみようかな(((uдu*)ゥンゥン 私も辛口に見ちゃうかもだけどw

返信する
Nick Ollie

ミステリーなら、犯人は最後に知りたいかなー。

狂気なら思いっきりぶっとんだすごい狂気の映画が結構好きだったりします。映画じゃないも起こり得ない狂気ね。

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

わかる…。( ゚д゚)ウム 狂気って…軽く引くぐらいがいいですよね。( ̄ー ̄)ニヤリ

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

まま、チャンスがあれば…で大丈夫だと思います。(笑)
原作は僕読んでないので読んでみようかな。

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