(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【神社仏閣】”大麻比古神社”その③ ご神木から拝殿へ。

大山祇神社

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(-ω-;)ウーン 九州が大変なコトになっている。

最近は天気がヘンですよね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム だよね。今まで通り…なんて思うと駄目だね。

まず、避難ですね。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【神社仏閣】です。

続き記事となります。前回記事はコチラ。

大山祇神社【神社仏閣】”大麻比古神社” その① 阿波国一の宮、深い森とドイツの関係。

( ゚д゚)ウム 先に読んで貰えると良くわかるかと。

宣伝に余念がないですね。

ねこーん

参道の残り

( ゚д゚)ウム 歩かねばの。

ゆっくりと行きましょう。

ねこーん

前回記事で”参道の途中”まで紹介しましたので、今回はその続きから入りましょうか。

行く先の看板

参道途中でこんなのを発見。

参道 看板

( ゚д゚)ウム もう近いのかな。

ケッコウ歩きましたもんね。

ねこーん

参道を歩いている途中で虫取りをしている親子に出会うコトも出来ました。”ぼくの夏休み”をリアルで見ている感じでしたね。(女の子だったケド。)

こういう「The! 田舎の夏!」っていうのは見ていて気持ちが良いですね。(僕が田舎人だからかな。)虫取り、川遊び、夏祭り…。家族との良い想い出になるだろうなぁ…。

その思い出…プライスレス。大事にしないとイケないですね。

意外と車で来られる

大麻比古神社 駐車場

参道を歩くと気持ちが良いんですが、ケッコウ本殿の近くまで車に乗って来ることも可能です。ココは大型の駐車場ですので、一般の車はさらに近くまでいけます。足が悪い人なんかにはちょうど良いと思いますね。

秡川橋

秡川橋

先ほどの駐車場からほどなくして、神社の入り口である”秡川橋”を望むことができます。

(。´・ω・)? ん? 何か書いてる。

黄色い看板が見えますね。

ねこーん

猿注意 看板

Σ(・ω・ノ)ノ! サルが出るのね。

山奥ですしね。

ねこーん

サルの奴ら…怖いですよね。(笑) 僕は小さい頃、手に持っていた菓子パンをサルにぶんどられてから、軽いサル恐怖症なんですよね。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル あいつら怖いもん。

まあ、わかりますケド。

ねこーん

この時はサルの姿が見えなかったので安心でしたケドね。

秡川橋

こういう赤い欄干の橋って好きなんだよなぁ…。なんだか、京都を思わす感じがありますよね。単純ですけど。あと、何となく、義経と弁慶を思い出しちゃいますね。あれは三条大橋でしたっけ?

ちなみに秡川ってGoogleで探すと出てこないんです。Googleで出てくる川の名前は、”板東谷川”。でも、パンフレットを読むと、古来より秡川と呼ばれているそうです。

名前の由来は、「神社正面の浅瀬で草履を脱ぎ、川に入り、口や手・足を清めるから。」だそうですよ。

ロードマップ

略図

神社入り口に境内マップがありましたので、これからの行動計画を練りました。

(`・ω・´)シャキーン じゃないと迷子になるからね。

迷子になるの得意ですもんね。

ねこーん

でも、境内マップを見ていると、悲しみの事実が分かりましてね。

記事その①でも書きましたが、大麻比古神社には”大麻比古大神”と”猿田彦大神”が合祀されています。もともと、猿田彦大神は山頂に祀られていたそうです。今も大麻比古神社には奥宮があると聞いていたので、ソコも参ろうと思ったのですが…、

境内マップ

( ゚д゚)ポカーン 1時間30分…。

もう…登山ですね。

ねこーん

(  ̄っ ̄)ムゥ うむ、これはムリ。時間ねぇし。

これは心残りでしたね。次回は1時間30分を加味して、参拝計画を立てておこうと思いましたね。あと、暑くない時に登ろうとも思いましたね。(笑)

大楠

( ^ω^ )ニコニコ カッコ良いねぇ。

似合いますよね。

ねこーん

境内マップを確認したところで、社に入ってゆきます。

鳥居

大麻比古神社 鳥居

ついに玄関先へ。写真の通り、この鳥居まで一般車は来ることが可能です。(けっこう広めな駐車場もありますし。)

大麻比古神社

やはりね、夏の神社は緑がキレイ。また、涼やかな風が吹いていて気持ち良いんですよね。

こういう時、神社がパワースポットだっていうのは素直に信じられるんですよね。パワーを貰えているかどうかはよく分かりませんが、少なくとも心が落ち着いて元気になる気はするんだよな。

(((uдu*)ゥンゥン 気持ち良いやね。

心洗われるって奴ですか。

ねこーん

手水舎

手水舎

先ずは自分を清める。穢れを払う。

神様には敬意をもって相対しないとイケません。

大楠

手水舎で体を清めた後、階段を上るとこんな景色が出てきます。

大楠

ご神木の大楠ですね。

Σ( ̄□ ̄|||) 立派ですな。

鳴門市の天然記念物ですからね。

ねこーん

大楠

こういうのを見てると、自然の力は凄いといつも思うんですよね。畏怖の念に駆られちゃいます。やっぱり、人間って意外と大したことないんじゃないかな。

本殿へ

本殿

そしていよいよ大麻比古神社の本殿へ。残念ながら、写真はアリマセン。(まあ、自分は写せないしのぅ…。)ゆっくり参拝させて頂いた後、末社や史跡を回るのですが…、

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 今回はココまでやね。

次回で最後ですかね。

ねこーん

次も楽しみにしてくださいね。

6 COMMENTS

ねぇやん

嫌な予感しかしない境内マップ…(^_^;)
ご神木、立派ですねー、樹齢はどのくらいなのでしょう?

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

樹齢約千年らしいですよ。(`・ω・´)シャキーン だから、立派なんだなぁ。

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン そうだよね。威風堂々って感じですもんね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください