(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【登山】“三嶺” その② 稜線…いや、苦しいよ。

アウトドア

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(-ω-;)ウーン 栗か…芋か…。

悩ましい2択ですね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム せやろ? 大いに悩むやろ。

世の中、平和ですね。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【登山】です。

(`・ω・´)シャキーン 続き記事になります。

ぜひ、最初から読んで頂きたいですね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム 是非にね。

アウトドア【登山】“三嶺” その① 最高の稜線を目指して。

登山口から中間地点へ

(  ̄っ ̄)ムゥ しんどいのぅ。

なかなかですね。

ねこーん

登山口から

名頃登山口

前回記事にこの登山口から三嶺へと入りました。何回も書きますが、ええ、何度でも書きますが、僕は「初心者向けの山だと聞いて登り始めました。」

( ̄σ ̄)ホジホジ ココまで書くとわかるよネ?

まあ、ウッスラとは気付きますケドね。

ねこーん

三嶺 登山道

写真ではナカナカ分かり辛いと思いますが、ケッコウな傾斜の道が最初から始まります。でもね、この傾斜は予想済みだったんですよ。ましゅー。も幾つかの山を登って来てますから。

山ってね、登り始める時は勾配がキツイ所が多いと思います。イメージでは、”登り始めと山頂付近”の勾配がキツイ感じでしょうか。もちろん、まだ経験が浅いので、「違うぞ、ましゅー。そうじゃない所もイッパイあるぞ。」と経験豊富な人に言われるかもしれませんが、今はそういった山が多いように感じます。

(-ω-;)ウーン 本当のトコロはどうなんだろう。

まあ、場所により蹴りじゃないでしょうか?

ねこーん

なんにせよ勾配がキツイ状態で始まったのですが、先にも書きましたが”想定内”ですから。まだまだ余裕でしたよ、ヨ・ユ・ウ。

そんなコトヲ思っていたら、第一チェックポイントを迎えました。

林道合流地点

三嶺、r林道

名頃登山口から登り始めると林道と合流します。

三嶺 林道

こんな感じでガッツリ林道です。この林道の先には、神社だかお寺だかがあると聞きました。この林道はそこへ行くために開かれているらしいです。この林道を使用すれば、もう少し楽な場所から三嶺へチャレンジできると思うのですが、残念ながら、2019/10現在、この林道は土砂崩れのために使用不可となっています。

(  ̄っ ̄)ムゥ 残念。ちょっと楽できるのに。

余裕と言いつつ、疲れてるじゃないですか。

ねこーん

とにかく林道を抜け、山頂を目指す闘いは続きます。

道が…

三嶺 登山

台風の後だったからか、それとも最初からこの状態かはワカリマセン。でも、道が凄く分かり辛いんです。道を見失うほどではないんですがとにかく分かり辛い。そして歩きづらい、かつ…、

(´・ω・`) これが一番問題だった。

敵が強大になってきた感じですよね。

ねこーん

坂道が終わらないんです。今までの登山はキツイ勾配がありながらも、

キツイ勾配 → ダラダラとした横道 → たまに下り坂 → ちょっとキツイ勾配

みたいな感じで中休みの区間が多かったんです。この中休みの間に体力回復が出来るんですよね。だからこそ、初心者向けの山と言うのですが。

でもね、この三嶺は違う。

キツイ勾配 → キツイ勾配 → ちょっとキツイ勾配

みたいな感じで、ひたすら登らされている感覚なんです。ソレはなぜかと言うと…、

三嶺は標高が1,859mです。そして、名頃の登山口から登ると900m登ることになります。

( ^ω^)…900…。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 初やん、登り過ぎやん、シンドイヤン。

そう、山登りにおいてのしんどさを表すのがこの標高かと思います。いったい何m登ることになるのか。

おそらく一番しんどいのは、「登る標高は高い、しかし距離は短い。」この状態だと思います。標高が高いくせに距離が短いということは、斜度(勾配)がキツイ事に他なりませんから。

ちなみに”やまクエ”という有名サイトに山レベルが紹介されているのですが、今まで僕が登った代表的な山を書くと、

工石山(Lv31)石鎚山(Lv34)剣山(Lv40)平家平(Lv43)…三嶺(Lv45)

と見事、三嶺が最高位を獲得しました。そして、中級者レベルと書かれていましたよ。ええ。

(ノ`Д´)ノ 初心者やないやん! また、騙された!

まあ、予想通りですケドね。

ねこーん

今回もまんまと師匠の罠に引っかかりながらも山頂を目指すコトになります。

(`・ω・´)シャキーン もう、意地やから。

相変わらず、難しい道

三嶺登山道

こんな感じで道は続きます。

三嶺登山道

青丸の中に赤いリボンがあるのが見えますかね? これが登山道の目印となるんですけど、かなり分かり辛い状態でしたね。この日は天気が良かったので大丈夫でしたケド、ちょっと霧でも出たらわからないんじゃないかな。

三嶺登山道

ちょっと小さい看板の上から、大きな看板が増設されています。師匠に教えて貰いましたが、かつて、霧のため、ここで看板が見えず直進して迷子になってしまったパーティがいたとか…。幸い、誰も犠牲者は出なくて済みましたが、一つ間違えば…な状態だったそうです。それから、大き目な看板が設置されたそうです。

(-ω-;)ウーン ヤッパリ山って怖いね。

気を付けないとイケませんね。

ねこーん

第二チェックポイントへ

コワいなーなんて思いながら歩いているとこんな看板が。

三嶺 看板

この”ダケモミの丘”がちょうど登山の半分、第二チェックポイントになります。

フゥ; (。´-д-)疲れた。。 やっと半分か。

かなり疲れてましたよね。

ねこーん

景色はあまり変わらないし、ひたすら坂道は続くし…。もう、僕からすると苦行でしたね。(笑) 来たことを軽く後悔してました。でも…、

(`・ω・´)シャキーン 稜線とやらを見るまでは帰れん!

良い景色を見たいですもんね。

ねこーん

そんなコトヲ思いながら、第二チェックポイントへ到着です。

ダケモミの丘

総距離が5,000mですので、距離もちょうど半分くらいですね。この時は、「まだ半分しか…。」って軽く泣きそうでしたケドね。でも、風は心地よいし、森林浴は出来ているので気持ちは良かったんです。でも、風景があまり…だったんですよね。殆ど、周りは樹木、林の中を歩き続ける感じです。

そしてこの後…なんですが、この続きはまた次回ですね。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… ツカレタ。

お疲れ様です。

ねこーん

金曜日はお休み、土曜日は”ましゅーEYE”となりますので、この続きは日曜日となります。

(`・ω・´)シャキーン ちょっと待ってておくんなせい。

おくんなせい。

ねこーん

ではでは…、

アウトドアで非日常を感じれば、普段の生活も充実するかも知れません。飛び出せ! 外に。非日常をいっしょに楽しみましょう。 それでは、また、次回のアウトドア記事でお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

えたばりゅ

おくんなました( *´艸`)
山は本当になれた山でもちょっと違う道行けば全然方向感覚が分からなくなりますもんね(T▽T)
僕も一回保護シカ探して山入った時、迷いそうになりました(T▽T)

返信する
風のましゅー。

本当に、「ちょっとぬかったら怖いもんだな…」なんて思っちゃいます。( ゚д゚)ウム

返信する
ビー玉

なんか・・読んでるだけで息切れが・・でも稜線とやらを見るまでは頑張って読みますよ( ✧Д✧) カッ!! ←頑張るほどではないw

返信する
風のましゅー。

おう! 頑張ろうな、共にな。   (。´・ω・)? 納得いかねぇ。

返信する
Nick Ollie

ましゅーさんの写真だけみてると、とても気持ち良さそうにしか見えなかった。でも泣かそうになりながら登ってたんですねー。がんばれー。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください