(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”翔んで埼玉” 抱腹絶倒!? ディスってるけど愛はある。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(-ω-;)ウーン 悩む。

どうしたんですか?

ねこーん

( ゚д゚)ウム 冬ボナスでの買い物にケチが付いての…。

えー。

ねこーん

(´・ω・`) また、詳細は後日書く。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ いや笑った。

ガクトさん…こんなの出て良いんですかね。

ねこーん

今回紹介する作品はコチラです。

作品について

(・∀・)ニヤニヤ ナンダロな、この面白さ。

翔んで埼玉


( ´艸`) なんだよ、「何も無いけどいい所!」って。

笑っちゃダメですよ!

ねこーん

原作について

”摩夜峰央”さんによる、同名漫画が原作となっています。作者である摩夜さんと言えば、”パタリロ!”で有名な作家さんですね。

あの漫画もスゴカッタデスヨネ。

ねこーん

(;^_^A 衝撃的でしたよね。

BL(ボーイズラブ)が流行として取り入れられ始めたばかりの1970年代に、ギャグ漫画へソレをぶっこんで来たもんね。しかも人気が出たもんだから、アニメでテレビ放映だもんね。正直、LBGTへの偏見は未だ強かったから、受け入れられない人も多かったように思います。(僕は平気な人ですケドね。)

この”翔んで埼玉”にもその成分は十分に入ってます。でも、埼玉へのディスりの方がインパクトが強いので、それほど露骨には感じません。(苦手な人も観られると思いますよ。)

漫画作品は、”花とゆめ”の別冊で三回に渡り連載されました。しかしながら、その後、作者の意向により”未完作品”として連載を中断しています。

出演者

監督 武内英樹
壇ノ浦百美 二階堂ふみ
麻実麗 GACKT
埼玉デューク 京本政樹
菅原真紀 麻生久美子

(((uдu*)ゥンゥン 麻生久美子さん好きやから無理やり紹介。

まあ、重要な役ですもんね。

ねこーん

。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ ”チバらき”の演技が面白かったし。

この他にも”竹中直人”さん、”中尾彬”さん、そして、埼玉県出身の”島崎遥香”さんとかが出演されています。映画内容は荒唐無稽なんだけど、映画としてはマジメそのもの。だからこそ面白いんです。

作品内容

「埼玉県民にはそこらの草でも食わせておけ!」

かつての都市伝説の話。

遠い昔、埼玉県民や千葉県民は東京都民から酷い迫害を受けていた。何もない田舎であることは全ての悪の根源であり、そこで生を受けた者は社会の底辺となるコトを運命づけられていたのだ。埼玉県民が東京都へ出るにも通行手形が必要であり、また、東京へ出ても虐げられる運命を背負っていた。

だからこそ、埼玉県民は待っていた。自分たちを絶望から救ってくれる救世主を。

何でもある東京の超名門校”白鵬堂学園”では、壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が埼玉県民を底辺としたヒエラルキーの頂点に君臨していた。そんなある日、ひとりの転校生が学園に訪れる。彼の名は、麻美麗(GACKT)。都会度指数が高く、アメリカ帰りの美男子であったが、彼の正体は「隠れ埼玉県民」だった…。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(4.0)
ストーリ
(4.0)
役者
(4.0)
総合
(4.0)

( ゚д゚)ウム こんなもんかな。

こんなものですね。

ねこーん

僕の感想

まあ、笑いましたよ。

。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ こりゃタマラン。

鑑賞注意ですね。

ねこーん

でもね、演じられている人たちは真面目そのもの。でね、抜かっていると感動しそうになっちゃうからね。(笑) いや、それはソレでいーんだけど。これね、お笑いになってるから良いんだけど、根底は差別と同じだからね。

自分の実力や努力に関係なく、出生やルーツだけでその人の未来さえもが決まってしまう。実はね、おバカなギャグ映画の様だけど、深い想いが内に秘められているのではないかと…。いや、ないな。

ないんですか!

ねこーん

(ヾノ・∀・`)ナイナイ うん、ないない。

そういう深い想いは別のシリアスな映画で感じれば良いんですよ。このような映画は素直に楽しめばよい。そこに変な勘繰りをするから、全てが規制された窮屈なエンターテイメントになって来てるんですし。

しかし、笑ったな。しかも、バッチリBLの要素も入っているから、GACKTファンの腐女子は垂涎物かも知れんぞ。

なーんにも考えずに笑いたい人はドーゾ。見る前に関東地域の力関係を頭に入れておくと笑いが倍増しますよ。あと、GACKTファンの腐女子もドーゾ観て下さい。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

12 COMMENTS

ねぇやん

母の時代は
「ちばらぎださいたま」と言ったそうです(-_-;)
実際今は埼玉から都心へのアクセスはうんといいんですけどね。埼玉、頑張った(*^▽^*)

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miyukitty

観てくれてありがと~( ´艸`)
生まれも育ちも、そして今も埼玉県民なもので
あるある~でその通りですよ(≧▽≦)

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ヨウコの川歩き

観て頂いて光栄です。
地元埼玉、それもあの地下神殿の近くに住んでます(笑)
あれのおかげで台風時我が地元は川の氾濫を防げました。 
 映画は映画館で観ましたが、自分ちの地名が連呼されて、椅子からずり落ちそうになりました(笑)

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

おお! 多いですね。埼玉県民。(笑) でも、面白い映画でした。( ゚д゚)ウム

返信する
ビー玉

埼玉は全く道の地ではあるんだけど(所沢航空記念公園に一回だけ行った)、みなさんのレビューを読んで面白そうだったので、「翔んで埼玉」は絶対に見る( ✧Д✧) カッ!! そしてケチがついた買い物も気になる(; ・`д・´)

返信する
Nick Ollie

パタリロの人の原作なんだ。じゃ、面白いよね。千葉県人としては隣の埼玉にはとても親しみを覚えるのです。どちらも、ビミョーに田舎で都会で、どちらも東京見たいに洗練されてないからね。

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