(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”パパはわるものチャンピオン” 良い映画でした。いやいや、良い映画でした。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(`・ω・´)シャキーン ついに実行の時。

出来るかどうか不安ですケドね。

ねこーん

(((uдu*)ゥンゥン でも、間違いなく経験値は得られるからな。

レベルアップを目指しましょうか。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

( ^ω^ )ニコニコ 面白かった。

泣きましたもんね。

ねこーん

今回紹介する作品はコチラです。

作品について

(((uдu*)ゥンゥン 良かった。

今回、紹介する作品はコチラです。

パパはわるものチャンピオン


本編では”ライオンプロレス”になっています。しかし、これはライオンマークを捩ったモノであり、”新日本プロレス”のこととなります。その新日本プロレスの協力を得ていますので、現役レスラーがわんさか出てきます。主演はイケメンレスラーで有名な”棚橋弘至”さんですし。

(`・ω・´)シャキーン ですし、おすし。

今年も引っ張るんですね。

ねこーん

プロレスファンはソレだけでも見る価値があるかも。

原作について

世の父親に熱い感動を届けた、”パパのしごとはわるものです”の続編となった絵本、”パパはわるものチャンピオン”が原作となっています。

絵本の原作は”板橋雅弘”さん。ラブコメ漫画”BOYSBE…”の原作などで有名な作家さんです。絵を書いているのは前作の絵本に引き続き”吉田尚令”さん。書籍の装画や絵本で活躍されています。

出演者

監督 藤村享平
大村孝志 棚橋弘至
木村詩織 木村佳乃
木村祥太 寺田心
大場ミチコ 仲 里依紗
編集長 大泉洋

( ´艸`) 思わず紹介人物をひとり増やした。

出演してるの知らなかったですね。

ねこーん

作品内容

「お前のパパ…マフィアじゃねぇの?」

パパが何の仕事をしているか教えて貰えない祥太(寺田心)は、学校で何度も友だちにそう聞かれていた。ある日、翔太は大好きな銭湯でパパに問いかける。「大きくなったらパパの仕事を教えて貰えるって言ったよネ。パパのお仕事はなに?」

そう問われ、答えに窮する孝志(棚橋弘至)。今、彼はヒールレスラー”ゴキブリマスク”としてリングに立っているプロレスラーだったのだ。ヒール役で嫌われている自分の姿を愛する息子には知られたくない…。「もっと大きくなったら教えてやるよ。」。孝志はそう言ってその場をごまかすのだった。

しかし、祥太は父の仕事を知ってしまう。自分の父は”ゴキブリマスク”であり、観客からは大ブーイングを受け嫌われているコトに。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(4.0)
ストーリ
(4.0)
役者
(3.5)
総合
(4.0)

( ゚д゚)ウム こんなもんかな。

良い映画でしたね。

ねこーん

僕の感想

いやー良い映画でした。泣いた×2

いやね、ストーリは王道です。父と子の感動話。ありふれたストーリですがソレが良い。

男の子が最初に憧れる男性は父親であることが多いんじゃないかと思います。自分より力が強く、知識が深い。そこに優しいというフレーズが付けたされると、最初は父親に憧れるのだろうと思います。

でも、その父親が皆に嫌われているとしたら。「ヒーローではなく、皆が嫌う悪役だったとしたら。」。

大人なら理解できるはずです。悪役レスラーもショーを盛り上げる大切な役割であり、必要不可欠なモノであると。しかし、それが強くて優しい大好きなお父さんだと思っている子供には受け入れられない。ソレが原因で、いじめられていたら尚更です。

でも、悪役でも大好きなお父さんだから応援してしまう。父親も愛する息子のために、悪役であることを忘れカッコ良い所を見せようとしてしまう…。

最後の試合は新日本プロレスの迫力もさることながら、思いっきり感情移入しちゃいました。トップロープに登って時は「いけー。」って思いましたもん。

あとね、ラストシーンの試合に向かうコスチュームに感動しました。

過去の栄光に取りつかれた人間に前進などないのです。たとえ惨めでボロボロだったとしても、現在の自分で道を切り開いていくことにこそ意味があるのです。このメッセージはとても心に刺さりましたね。

( ゚д゚)ウム ここだけでも良い映画だと思ったもん。

感動しましたもんね。

ねこーん

棚橋さんはプロレスラーなので演技はどうかな…なんて思ったのですが、純朴な感じが如何にも不器用なお父さんみたいな感じで良かったです。脇を固める木村佳乃さんや寺田心くんが演技上手なので、しっかりフォローできていましたしね。

あとね、マニア役である大場ミチコを演じた”仲 里依紗”さんも良い演技でした。「いつか帰ってくると信じているんです。彼は約束したんです。」って言うセリフや、「プロレスは生き様です。」という言葉は、如何にもマニアが言いそうなセリフでありつつ、グッと胸に来るものがあります。

また、予備知識なく見ていたら、「あれ? 大泉さん出てる!」と偉くビックリしちゃいました。友情出演? 特別出演? で編集者役という名前すらない役で出てました。それでも存在感を見せるあたりはさすがです。(笑)

最近、ハズレが多かったですが、久しぶりにヒット作品と出会えました。興味がある人はぜひご鑑賞ください。つか、見て。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

6 COMMENTS

ねぇやん

おお(゚д゚)!辛口のましゅー。さんが高評価をΣ(・ω・ノ)ノ!
プロレス知らなくても楽しめますかね(・・?
スイーツ真壁とガサガサ本間しか知らない…

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

真壁はね…(ΦωΦ)フフフ… いや、基本、評価は甘い方なんですよ。でも、最近は見事にハズレを引いていたみたいです。(´・ω・`)

返信する
えたばりゅ

こういう人たちこそ、縁の下の力持ちって感じですよね(^^♪
これが段々と分かり始めるのには、過程が必要かと思いますが、これは確かに見てみたい(^^♪

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

そう、盛り上げる人たちって絶対必要なんですよね。( ゚д゚)ウム 嫌われ役なのでしんどいですけど。
面白かったですよ、チャンスがあればぜひ。

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

そう。( ̄ー ̄)ニヤリ 大泉さんにはビックリしましたよ。(笑) その後、映画の公式サイトへ行ったら、大体的に書かれてた。

返信する

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