(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”日日是好日” 良い映画。久しぶりに日本映画を観た。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(((uдu*)ゥンゥン 腐った魚は食べちゃダメ。

美味しそうだったですケドね。

ねこーん

(ノД`)シクシク いや、食べたら三連休が消えるから。

— ここから本編 —

今回の話題は【映画】です。

(’▽’*)ニパッ♪ 久々の…だった。

何気なく見つかるんですよね。

ねこーん

1.作品について

( ゚д゚)ウム 本当にスゴイ女優さんだったんだな。

演技な感じがしないんですよね。

ねこーん

日日是好日

2018年に公開された映画ですね。今は亡き、名女優”樹木希林”さんも出演されています。樹木さんはこの後、2作ほどの作品に出演されていますね。

興行成績は12.8億円(Wiki調べ)。「日本映画は10億で成功。」と言われていますのでヒット作品と言えます。もちろん、制作に掛けた金額で閾値は変わりますケドね。

( ̄ー ̄)ニヤリ 大金を掛けた駄作もあるしね。

言葉が過ぎますよ。

ねこーん

原作について

エッセイスト”森下典子”さんの同名自伝エッセイ、「日日是好日-『お茶』が教えてくれた15の幸せ。」が原作となっています。

僕は原作を読んでいませんが、「探してみよう!」と思えるほど映画の出来が良かった。映画の出来が良いという事は…きっと、原作も面白いだろうと思っています。

エッセイはその人のセンスがもろに現れる形態ですからね。言い回しや感じ方…作者の人となりが分かる形態です。映画でも柔らかな雰囲気がずっと続きますので、「ゆったりと紅茶でも飲みながら読んだらきっと面白い作品。」なんだろうと感じます。

( ^ω^ )ニコニコ 次の本屋の日にさがそ。

ですね。

ねこーん

出演者

監督 大森立嗣
典子 黒木華
武田先生 樹木希林
美智子 多部未華子

( ゚д゚)ウム もはや、役なのか樹木さんの素なのかワカラン。

演技じゃない気がしますよね。

ねこーん

作品内容

「日日是好日…これなんて意味?」

「毎日が好い日って意味じゃないの?」

「それ位、私にもわかるよ。」

それは例えば、「小さい頃にはわからなかった映画の作品に号泣する。」事だったり、「移りゆく毎日の中に小さな驚きと新しい発見を見つける。」事だったり…。

何気ない、誰にでもある日常。

ある日、その日常こそが最も大切なのだと知る。

「毎日、こうして同じことを出来るコトが幸せだと思うのよ。」

日常を精一杯に生きるからこそ、一日一日に感謝し、全ての物事に目を向けることができる。かけがえのない幸せなど何処にでも転がっている。唯、誰もその声に気付いていないだけ。

「日日是好日」

2.ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(5.0)
ストーリ
(4.5)
役者
(5.0)
総合
(4.5)

(((o(*゚▽゚*)o))) 素晴らしい映画だった。

かなりのスマッシュヒットでした。

ねこーん

3.僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

久しぶりに日本映画を観ました。

素晴らしい映画でした。こういう映画に出会えるので、映画鑑賞って止められないんですよね。僕の中ではほゞ最高得点です。評価では☆4.5になってますケド、これは表記の問題で、「僕の中では☆4.8ですから。」。

0.2の減点理由は?

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ 意地やな。満点って出しにくいやん?

先ず、映像が素晴らしかったです。移り行く日本の四季が美しく撮られていました。大きな日本家屋の一室が茶室という設定なんですけど、その障子の奥に見える日本庭園の四季の彩りが美しい。

明と暗、そして四季の移ろいゆく色、優しく耳に響く小さな調べ…。

その全てが日本を現わしている。物語の途中で掛け軸なんかのうんちくも間に入れてくれるんですけど、「日本人は体全体で四季を感じ、美しくそれらを表す方法を考えていたんだなぁ…。」なんてしみじみとしてしまいます。

あの障子の奥の絵はCGなのかな? それとも、ずっと一年間撮り続けたのかな? 何にせよ、素晴らしい映像でした。また、途中で入る回想シーンの画にもこだわりを感じるんですよね。「美しい日本を撮りたい。」っていう監督の声が聞こえてきそう。

またね、脚本も良いんです。何となく過ぎてゆく毎日、その毎日の中に優しさが潜み、ユーモアが溢れている。そして、ときおり訪れる悲しみを乗り越えると、人はすこし成長することができる。喜怒哀楽の全てに無駄な事などないのです。

だからこそ、毎日毎日を一生懸命に生きる。五感を駆使して日々の移ろいを感じ、自分の全力を尽くして過ごすのです。「一期一会」という言葉は人だけではなく、日々にも通ずる感覚なのでしょう。

一日として同じ日などない。だからこそ、その日々を全身で受け止め、心に感じ、胸に刻み込むのです。

大絶賛ですね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム やから、ほゞ満点なんやって。

日本映画らしい美しい映画です。またね、俳優さんも素晴らしいやな。主役である”黒木華”さん、また、その対比とも言える性格の”多部未華子”さん。そして言わずもながの”樹木希林”さん。脇役の皆さんも含めて、全員が見事に役柄とマッチして配役に無理がない。「キャスティングが練り込まれている…!」というのも強く感じました。

何度も言いますが、「久しぶりに日本映画を観ました。」

自信を持ってお勧めできる作品です。日本の四季を感じられる人は楽しく見られると思います。興味のある人は観て下さいね。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

ねぇやん

結局、お魚だったんですか?
高評価ですねー(*´ω`*)わたしも見ましたが、
いい感じの緩さが言葉の一つ一つを大事にしている気がします。

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風のましゅー。 風のましゅー。

(゚д゚)(。_。)ウン 魚だった、…(^_^;)ゞ タブン。 この映画は良かった。

返信する
ビー玉

樹木希林さん大好き(๑•̀.•́ฅ
これは絶対に見ないとダメだと思って、忘れたので、見る( ✧Д✧) カッ!!

返信する
スヤスヤ

あら、これは素敵そうな映画(*´˘`*)♡
日本映画の良さが光ってる感じがしますね~♪
海外のように驚かせるわけじゃない、
派手なわけじゃない感情を綺麗に描いてる感じ♡
樹木希林さんの作品もあんまり見たことがないので
是非いつか見てみたいな(*´˘`*)♪

返信する
えたばりゅ

演技か素か見る側にわからなくさせるっていうのは、その人の演じ手としての実力がよくわかりますよね(^^♪

満点は出しにくい・・・
うん、よくわかる(;^_^Aタシカニ

返信する

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