(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【F1】第2戦 ”シュタイアーマルクGP” まあ、レッドブル・リンクなんだけどね。

F1

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(  ̄っ ̄)ムゥ 遅くなりました。

ですね。

ねこーん

F1では第3戦のハンガリーGPが開幕されてますが、今回は第2戦の結果報告です。何だか先週は忙しくてブログ記事にするのが遅くなりました。

( ̄σ ̄)ホジホジ ごめん×2

ホントに謝ってます?

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ 増えた。

ですね。

ねこーん

今年のF1カレンダーにイタリア”ムジェロ”とロシア”ソチ”が追加されました。これで全10戦、FIAは、「全15戦ほど出来るのではないか?」と話しているので期待しながら待ちたいです。

o(^^o)(o^^)oワクワク  わくわくするね。

一時はどうなるかと思いましたからね。

ねこーん

それでは第2戦のリゾルトをどぞ。

シュタイアーマルクGPリゾルト

(っ’-‘)╮ =〇 ほーれ。

順位 ドライバー名 チーム名
1 L.ハミルトン メルセデス
2 V.ボッタス メルセデス
3 M.フェルスタッペン レッドブル
4 A.アルボン レッドブル
5 L.ノリス マクラーレン
6 S.ぺレス レーシングポイント
7 L.ストロール レーシングポイント
8 D.リカルド ルノー
9 C.サインツJr マクラーレン
10 D.クビアト アルファタウリ
11 K.ライコネン アルファロメオ
12 K.マグネッセン ハース
13 R.グロージャン ハース
14 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
15 P.ガスリー アルファタウリ
16 G.ラッセル ウイリアムズ
17 N.ラフィティ ウイリアムズ
E.オコン ルノー
C.ルクレール フェラーリ
S.ベッテル フェラーリ

※レッドブルとアルファタウリがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデス 80
2 マクラーレン 39
3 レッドブル 27
4 レーシングポイント 22
5 フェラーリ 19
6 ルノー 8
7 アルファタウリ 7
8 アルファロメオ 2
9 ウイリアムズ 0
10 ハース 0

(  ̄っ ̄)ムゥ 今回は…。

ですね。

ねこーん

ましゅーの感想

(#^ω^)ビキキキ くそー。

そんなときもありますって。

ねこーん

レッドブルについて

先に書いておくと、「今回は完敗でした。」もう見事なくらいの負けっぷり。いや、今回のハミルトン選手はすこし抜けてました。

まず、予選でのレッドブルの結果は、

フェルスタッペン選手:2位

アルボン選手:7位

こう書くとメルセデスと良い勝負をしているように見えますが、ポールポジションを獲得したハミルトン選手と2位のフェルスタッペン選手のタイム差が1.216秒あります。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン アカンやん。

コレはスゴイデスネ。

ねこーん

F1の平均時速を270kmとすると、秒速70mとなります。1.216秒もの差が開いているという事は、周回毎に85m引き離されることになります。もちろん、レースですので単純にこの差とはなりませんが、1秒差は絶望的であるという事です。

そんな衝撃的な予選を終えての本選リゾルトは…、

フェルスタッペン選手:3位

アルボン選手:4位

となりました。

(-ω-;)ウーン 素直に喜べない。

ですね。

ねこーん

今季初の表彰台となりましたが、2位のボッタス選手との差が33秒。1位のハミルトン選手とは47秒ほどの差があります。コレは完全に完敗です。

今日は表彰台を獲得し、最大の結果を出したと思う。もちろんもっと上のポジションの方がよかったが、今日の僕らは優勝争いをするにはペースが遅すぎた。僕は全力でプッシュし、ルイスについていこうとしてあらゆることを試みたけれど、かなわなかった。僕らにやるべきことがあるのは明らかだ。改善のためにできる限りの努力を続けていく。皆がどれだけ懸命に作業にあたっているのかは分かっている。
M・フェルスタッペン F1速報より引用

個人的にはレッドブルのペースが遅すぎた…というよりは、メルセデスの出来が凄かったとしか言いようがアリマセン。特にハミルトン選手の速さは神がかっていました。

今のメルセデスパッケージは最強と言わざるを得ません。コレを倒すには苦労するでしょうね。

その他ホンダ勢

その他ホンダ勢であるアルファタウリは…、

ガスリー選手:15位

クビアト選手:10位

という結果となりました。

ガスリー選手は良いポジション(予選8位)からのレースとなりましたので、前レースに引き続きポイント争いに食い込めるかと思いましたが、残念ながらリカルド選手と接触した後、マシンのリアに異変が出ていたようです。

クビアト選手はキッチリと仕事を果たしましたね。予選が14位だったことを考えると、今回のポイントゲットは良い結果なのではないでしょうか。前レース、今レースと2戦続けてポイントを積み上げたアルファタウリは、まずまずのスタートを切れたと思います。

(((uдu*)ゥンゥン この調子でな。

なんか偉そうですよ。

ねこーん

レース優勝者は…

今回はぶっちぎりでハミルトン選手が優勝しました。

( ゚д゚)、ペッ おめでとさん。

本当に嫌いなんですね。

ねこーん

悔しいですが、今回のハミルトン選手のドライビングは見事でした。人馬一体とはこの事ですね。同じマシンを駆るボッタス選手からも13秒の差を付けていますので本当のぶっちぎりです。これを毎レースやられると太刀打ちが出来ません。

(^_^メ) 素直におめでとうとは言えんがな。

今回はクリーンなレースでしたよ。

ねこーん

ニュース

メルセデスが速いです

ちょっとずば抜けていますね。フェラーリが絶不調ですので、唯一、食らいつけているのがレッド・ブルなんですが、ソレでも今のトコロは太刀打ちできない。

次戦のハンガリーGPは長いストレートが無いのでまだ闘えるかも知れませんが、今の調子を見ていると、「それでも歯が立たねぇんじゃないか?」なんて不安もよぎっている所です。

また、マクラーレンがここへ来て調子を上げています。ルノーエンジンを使っているのですが、本家であるルノーよりも速いです。これはね、正直、シャーシも含めた車作りが上手く言っている証左でしょう。

個人的には、数年前にトロロッソ(現アルファタウリ)から引き抜かれたテクニカル・ディレクター、”ジェームス・キー”氏がその実力を発揮してるんじゃねぇかと思っています。

(  ̄っ ̄)ムゥ アルファタウリに居てくれれば…。

まあ、仕方がないですね。

ねこーん

そのマクラーレンですが、「2021年よりメルセデスのパワーユニット(PU)を使用する。」コトが決定しています。ルノーのPUでコレだけの速さを見せているので、メルセデス製のPUを使おうもんなら…。

((((;゚Д゚))))ガクブル 恐怖や。

名門復活ですね。

ねこーん

まとめ

マクラーレン以外にレーシングポイントも速くなっています。コチラについては、昨年のメルセデス車のモロパクリなので、イロイロと文句を言われてますケドね。

何にせよ、フェラーリが心配ではありますが、「全てのチームが速くなったこと。」は喜ぶべき事象だと思います。コレで観戦している僕らの楽しみも増えましたからね。切磋琢磨してマシンを開発、または、闘えるマシンで激しいファイトを魅せるF1こそ、観客が望むものだと思います。

( ゚д゚)ウム 毎回、ツマラナイを見せられてもね。

そうですね。

ねこーん

とは言え、「いい勝負をして、最後に勝てるからこそ面白いのです。(仙道談)」ホンダ、レッドブルも勝つことに拘って死に物狂いでマシンを作って欲しいと思います。

次回、レースは、

ハンガリーGP ハンガロリンク 7/17~7/19

です。

╭( ・ㅂ・)و̑ グッ 次こそは。

良い勝負を見せて欲しいですね。

ねこーん

それではでは…、

長く続くトンネルにも出口はある。苦しんで歩を進めれば進める程、出口の光は眩しく輝く。

「みろ、あそこに見える光がみえないのか。」

力は十分に蓄えた。いまは光へ向けて大きく羽ばたく時だ。その翼を大きく広げ、あの光輝く場所へ向かうのだ。

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 行ったレ! ホンダ。

2 COMMENTS

ねぇやん

頑張れホンダ( ´∀`)bグッ!
ごめんなさい、実は得わからない(;´∀`)

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