(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【F1】第3戦 ”ハンガリーGP” リゾルト。得意なコースだったんだけど…。

F1

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(*´ω`) 美味しくコーヒーを飲むのです。

寝過ごしてますケドね。

ねこーん

4連休の初日はマッタリからスタート。うん、起きる予定としていた時間は過ぎているのです。でも、関係ないのです。外は雨ですし、アンニュイな時間を過ごすのです。

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

(  ̄っ ̄)ムゥ …せわしい。

ですね。

ねこーん

ほゞ毎週、F1が開催されています。コロナ禍の影響で後ろ倒しされたこともアリ、現在、かなり詰め込んでの開催。こうなると、充分なパワーユニット(PU)やシャーシの開発期間が与えられないので、完成されているマシンの独壇場になっちゃうんですケドね。また、毎週、F1記事を書かないといけないので僕もせわしいんですケドね。(笑)

(((uдu*)ゥンゥン まあ、開催されているだけでもね。

良しとしないとですね。

ねこーん

それでは第3戦のリゾルトをどぞ。

ハンガリーGPリゾルト

(っ’-‘)╮ =〇 ほーれ。

順位 ドライバー名 チーム名
1 L.ハミルトン メルセデス
2 M.フェルスタッペン レッドブル
3 V.ボッタス メルセデス
4 L.ストロール レーシングポイント
5 A.アルボン レッドブル
6 S.ベッテル フェラーリ
7 S.ぺレス レーシングポイント
8 D.リカルド ルノー
9 K.マグネッセン ハース
10 C.サインツJr マクラーレン
11 C.ルクレール フェラーリ
12 D.クビアト アルファタウリ
13 L.ノリス マクラーレン
14 E.オコン ルノー
15 R.グロージャン ハース
16 K.ライコネン アルファロメオ
17 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
18 G.ラッセル ウイリアムズ
19 N.ラフィティ ウイリアムズ
P.ガスリー アルファタウリ

※レッドブルとアルファタウリがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデス 121
2 レッドブル 55
3 マクラーレン 40
4 レーシングポイント 40
5 フェラーリ 27
6 ルノー 12
7 アルファタウリ 7
8 アルファロメオ 2
9 ウイリアムズ 2
10 ハース 0

(# ゚Д゚) コレはいかん…。

ちょっと別次元ですね。

ねこーん

ましゅーの感想

(  ̄っ ̄)ムゥ キビシイね。

喰らい付いてはいますよ。

ねこーん

レッドブルについて

「レース寸前でクラッシュする。」というオイタをかましてくれたフェルスタッペン選手。レッドブルクルーの素晴らしい仕事で事なきを得ましたが…。

(#^ω^)気を付けてくれないと困るのだよ。

敵が巨大なだけになおさらですね。

ねこーん

まず、予選でのレッドブルの結果は、

フェルスタッペン選手:7位

アルボン選手:13位

という結果でした。

(´・ω・`) アカンやん。

得意なコースなんですケドね。

ねこーん

ハンガリーGPが開催される”ハンガロリンク”は、「長いストレートが少ない低速サーキット。」として有名。また、「ひとつのコーナーの取り扱いを間違うと、ボディブローのように効いてタイムが伸びないサーキット。」とも言われ、マシンの取り扱い易さ、ドライバーの技量が問われるサーキットです。

レッドブルのシャーシは出来が良いことで有名。マシンがドライバーの意のままに動くため、このようなサーキットは得意中の得意。ですので、今回もレッドブルが優勝候補に挙げられていたんです。

でもね、前回の”シュタイアーマルクGP”からちょっと嫌な予感はしてた。今年のメルセデスはマシンの出来が違う。ちょっと異次元な感じすら漂わせていますから。

「ただ、ソレでも得意なコースだもの。きっとやってくれるさ。」なんて願いながらの本選結果は…、

フェルスタッペン選手:2位

アルボン選手:5位

となりました。

(´・ω・`) うっすらそんな気はしてた。

ですよね。

ねこーん

フェルスタッペン選手が何とか2位となりましたが、1位のハミルトン選手とは8秒の差が開いています。アルボン選手に至っては、1’18.316secの差が開いているので、ほゞ、周回遅れにされています。

ここではメルセデスの2台が圧倒的に強かったから、2位というのは信じられないような結果だ。とても難しい週末を過ごしてきたので、昨日の予選を終えた時点では、こんな結果は予想していなかった。
メルセデスとのギャップを縮めていきたい。今の彼らは圧倒的に強いから、彼らに勝つのはかなり難しいけれど、諦めずに挑戦していく。
M・フェルスタッペン(レッドブル_ドライバー) F1速報より引用

フェルスタッペン選手もインタビューでこのように答えています。とにかくメルセデスが速い。今はソレを認め、立ち向かうべく戦闘能力の向上に努める事が肝要ですね。ただ、僕的にはちょっと嬉しい事もありまして。

RB16の何が問題なのかという問いに対し、ホーナーは「空力的に適切でない動きをする部分がある。それについて理解し対処する必要がある」と述べている。「ある特定のコンディションでは、マシンが予想していたとおりの動きを示す。今週末、有効なデータを得たので、できるだけ早く問題点を理解し解決することを目指す」
C・ホーナー(レッドブル代表) F1速報より引用

暗にホンダのPUが悪いのではなく、シャーシ開発が上手くいっていないと語っています。これ、マクラーレンと組んでいた時には聞けなかった言葉です。マクラーレンと組んでいた時はチームもドライバー(アロンソね。)も、「とにかく、ホンダPUが悪いので戦えない。」と言われていました。

チームで力を合わせて戦わないといけないのに、とにかく、ホンダに全ての罪を擦り付けられていたんですよね。ホンダファンとしてはコレが非常に歯がゆかった。でも、今はレッドブルと非常に良い関係が気付けているのだろうと推測します。だからこそ、チーム一丸となって戦ってほしい。チーム一丸となれば挑めない敵などいないのだから。

(`・ω・´)シャキーン ホンダ魂を見せて欲しい、レッドブルと共に。

暗いニュースばかりですから、良いニュースも聞きたいですよね。

ねこーん

その他ホンダ勢

その他ホンダ勢であるアルファタウリは…、

ガスリー選手:リタイア

クビアト選手:12位

という結果となりました。

ガスリー選手に関しては”ギアボックストラブル”が発生したため、仕方がない結果ですね。その他、予選でもPUトラブルが確認されていましたから、さんざんな週末となってしまいました。

クビアト選手は頑張っているように見えましたケドね。残念ながらポイント圏内へは食い込めず。インタビューでは、「マシンへ手ごたえを感じる。10位以内も充分狙えたので、この結果には満足していない。」と語っているので次戦へ期待ですね。

レース優勝者は…

今回もぶっちぎりでハミルトン選手が優勝しました。

( ゚д゚)、ペッ おめでとさん。

好きにはなれないんですね。

ねこーん

前回は予選で同じマシンを駆るボッタス選手にも大差を付けてフロントロウを奪取していました。ですので、「今回も大差なら怪しくない…?」なんて思っていたのですが、今回はボッタス選手と僅差でした。

なんだろな、昨年あった”フェラーリ疑惑”から、あまりにも異次元の速さを見せられるとレギュレーション違反を疑っちゃう。(笑) ただね、今年、ココまでメルセデスが速いのには理由があるんです。

ウォルフは、フェラーリの説明は“皮肉”ですらあると語った。2019年にフェラーリがパワーユニットの性能を見事な域にまでに引き上げたために、メルセデスは自身を“燃え尽き症候群”になるレベルにまで追い詰めて開発を行い、最終的にビノットの想定に反する著しい成果を上げたからだ。
「この話の皮肉なところは、我々が一部のライバルにプッシュされて、完全に新しいレベルに達したということにあると思う」
「それにより昨年の我々は、コース上で競争力を発揮できるよう、開発と革新を進めるためにほとんど燃え尽きるところまでいったのだ」
T・ウォルフ(メルセデス代表) F1速報より引用

(´・∀・`)ヘー ドイツメーカらしい。

質実剛健ですか。

ねこーん

ウォルフ代表は、「フェラーリがかなり速くなった(違反でね。)ので、それに対抗すべく死ぬ気で開発したら速くなった。」と言っているんですよね。皮肉ですよね、フェラーリ最大の悪手は、「レギュレーション違反でマシンを速くした事ではなく、メルセデスを本気にさせてネクストレベルへ誘導してしまった事。」となりますね。

今の段階でフェラーリはマッタク闘いの土俵へ上がれていません。メルセデスに対抗するには、フェラーリも違反をせずにネクストレベルへ到達する必要があります。レッドブルも同様ですけどね。

ニュース

レーシングポイントが速いです

予選でも中堅どころか、トップメーカに肉薄した速さでした。

( ゚д゚)ウム 予選では3位と4位。

メルセデスの次ですもんね。

ねこーん

本線でもストロール選手が4位入賞を果たし、昨年のレーシングポイントとは見違える活躍を見せています…。

(゚д゚)(。_。)ウン まあ、そうなんだけどね。

ですね。

ねこーん

はい、コチラにも理由がちゃんとあります。そして、その理由が大問題となっています。前回の記事でも書きましたが、レーシングポイントのマシン、前年のメルセデスマシンと全くおなじのコピーマシンと言われているんです。

(  ̄っ ̄)ムゥ ピンクメルセデスって言われてるね。

ちょっと可愛いですけどね。

ねこーん

トップチームはサテライトチームを持っています。主に、「PUを提供しているチームとは協力関係ないし、師弟関係がある。」と思えばわかり易いです。(レッドブルのサテライトはアルファタウリと言った次第です。)

そんな関係があったとしても、まったく同じマシンでは闘ってはいけないことになっています。それをしてしまうと、各チームの独自性が無くなるんですよね。ですので、特定のパーツに関してはリストが存在し、それらのパーツにおいてはコピーが認められないコトとなっています。

で、「レーシングポイントはそれに違反している。」と、ルノーから訴えられています。その結果がどうなるかはわかりません。しかし、その結果次第では、レーシングポイントの快進撃も終わるかもしれません。

( ゚д゚)ウム 僕はランスの為に父ちゃんが金を積んだと思ってる。

お金持ちって凄いですよね。

ねこーん

まとめ

きな臭さも漂っていますが、何にせよ、メルセデスの速さは本物です。メルセデス本体だけでなく、メルセデスのPUを使っているレーシングポイントも速いのですから実証されてますよね。

(゚д゚)(。_。)ウン 予選では、メルセデスPUが1.2.3.4フィニッシュだもんね。

恐るべしですね。

ねこーん

この牙城を切り崩すには、ウォルフ代表の言う”ネクストレベル”へ到達するしかありません。そして、メルセデス以外でネクストレベルへ近くなっているのはレッドブルだと僕は思ってます。

(`・ω・´)シャキーン 今回もボッタス選手には勝ってるし。

食い込んでいますもんね。

ねこーん

敵が強いからこそ、面白さは倍増するのです。楽に勝てる勝負など勝負じゃないからね。

次回、レースは、

イギリスGP シルバーストン 7/31~8/2

です。

(`・ω・´)シャキーン ネクストレベルへ!

ネクスト~。

ねこーん

それではでは…、

長く続くトンネルにも出口はある。苦しんで歩を進めれば進める程、出口の光は眩しく輝く。

「みろ、あそこに見える光がみえないのか。」

力は十分に蓄えた。いまは光へ向けて大きく羽ばたく時だ。その翼を大きく広げ、あの光輝く場所へ向かうのだ。

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 行ったレ! ホンダ。

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