(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【映画】”二流小説家” 惜しい気はするんだけどな。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

( ゚д゚)ウム 4連休が近いね。

楽しみですね。

ねこーん

4連休全てが快晴と言う訳ではなさそうですが、全日、天気が悪いという事もなさそう。そうとくれば…いろいろ考えちゃいますね。あ~楽しみ。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

( ̄ー ̄)ニヤリ 映画を観るのもいいね。

天気が悪かったら、無理に出る必要もないですもんね。

ねこーん

作品について

(゚д゚)(。_。)ウン 前から気になってた作品。

ずっと目を付けていましたもんね。

ねこーん

二流小説家 シリアリスト

( ゚д゚)ウム 面白そう。

ちょっと古い作品ですよね。

ねこーん

2013年に公開された作品です。”上川隆也”さんや”武田真治”さんなどが出演しているミステリー作品となっています。

原作について

アメリカの作家”デビット・ゴードン”氏の推理小説が原作となっています。日本では、”週刊文春ミステリーベスト10”(文藝春秋)、”このミステリーがすごい!”(宝島社)、”ミステリが読みたい!”(早川書房)などで1位に輝いており、けっこう売れたみたいですね。

(´・ω・`) 恥ずかしながら、僕は知りませんでした。

日本でしか売れていない…という評価もありますね。

ねこーん

内容は面白かったので、チャンスがあれば、原作も読んでみたいとは思わしてくれる作品でした。

出演者

監督 猪崎宣昭
赤羽一兵 上川隆也
呉井大悟 武田真治
長谷川千夏 片瀬那奈
前田礼子 高橋惠子

(゚д゚)(。_。)ウン 豪華なんだよ。

伊武雅刀さんとかも出てますもんね。

ねこーん

作品内容

売れない二流小説家 赤羽一兵(上川隆也)。読書家であった母を喜ばせるために小説家を目指した少年は、その日、その日を食つなぐために官能小説を書きながら生計を立てていた。

そんな一兵に、ひとりの男から手紙が届く。

手紙は連続猟奇殺人犯として収監されている呉井大悟(武田真治)からの物だった。

彼は言う、「自分が選ぶ女たちを主役とした官能小説を書いて欲しい。もし書いてくれたら、見返りとして僕の秘密を話してあげる。」。

世間を賑わせた死刑囚の独占インタビューを書くコトが出来れば、物書きとして一流になれるかも知れない。そう考えた赤羽は依頼を受けるコトとなる。

官能小説を書きあげるため、赤羽は彼女たちにインタビューを敢行する。しかし、赤羽とインタビューをかわした後に彼女たちは不審な死を遂げる。その死の手口はかつての呉井の手口と酷似していた…。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(2.0)
ストーリ
(2.5)
役者
(4.0)
総合
(2.5)

(-ω-;)ウーン 惜しい。

残念ですネ。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

非常に惜しい。

コレが素直な感想ですね。おそらく題材は面白い。そして、出演者の演技も悪くないと思います。特に、”上川隆也”さんと”武田真治”さんの演技は良かったです。

最初ね、武田真治さんの演技は大げさすぎる…なんて思ってたので、「オーバーリアクションだな。」と結論付けていました。でも、映画を観ている内に、「自意識過剰で犯罪を芸術と思っている犯人役でしたので、誇張された方が印象に残るな。」と思い直しました。

(゚д゚)(。_。)ウン 最後まで印象に残るもんね。

でしたね。

ねこーん

実際に彼みたいな美男子の猟奇殺人者がいたら、この映画みたいに教祖として祭り上げられるかも知れないな…なんて思っちゃいましたよ。(実際に海外では祭り上げられている人もいますしね。)上川隆也さんも自信なさそな感じが、売れない作家役としてハマっていましたね。

主役二人の演技がこんな感じだったので、作品としてはちゃんと最後まで観ていられるのですが、如何せん…。

(-ω-;)ウーン 勿体ない。

ですね。

ねこーん

展開が退屈なんです。で、犯人も直ぐに分かっちゃう。

サスペンスなのにハラハラしない。推理小説なのに犯人もろバレでドキドキしない。

コレがイマイチな理由でしたね。脚本と監督の責任だと思います。原作がある作品を映画にする場合、「その作品のどの部分をフューチャーするか。」はとても大切な問題だと思います。

映画は2時間しかありませんからね。その作品をすべて映像にするなんて無理です。ですので、「監督がその作品のいちばん見せたい部分を切り取る。」という作業が必要なんです。世界観でも良いし、その作品の特定の人物でも良い。とにかく、その監督が、「この作品はココがいちばん面白いんだ。」と自信を持てる部分を切り取らないと観客には伝わらない。

コレが上手にいかないと不完全燃焼な作品になる様な気がするんですよね。今回の作品はモロにそんな感じを受けてしまいました。

でも、面白い作品ではありましたヨ。秋の夜長にまったりと見るには適しているかな。

ですので、皆さんも興味があれば観て下さいね。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

10 COMMENTS

たき子

観てないけどそーなんですね。。。
犯人がすぐわかってサスペンスなのにハラハラどきどきがないっていうのは微妙^^;
設定は面白そうなのに惜しい!

返信する
風のましゅー。

きっと小説は面白いと思うんですよね。( ゚д゚)ウム 残念ながら、この後の本は大したことなかったらしいんですが。(;^_^A

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ねぇやん

内容を聞くととっても面白そうなのに、残念でしたね…(^^;)
最初に犯人がわかる系と言えば湊かなえさんを思い浮かべますが、どの作品もドキドキしますしね…

返信する
風のましゅー。

そうなんだよね。(-ω-;)ウーン ドキワクがないのは…頂けないわな。

返信する
風のましゅー。

「監督、脚本って大事だな。」って思っちゃいましたね。( ゚д゚)ウム

返信する
風のましゅー。

( ゚д゚)ウム チャンスがあれば是非に。サスペンスではないよ。…という事にしておこう。

返信する
あかつき

残念…
最近は某プライムのおかげで
見そびれてた映画がいっぱい見られるのですが
映画ってガチで見ないと楽しめないので
ちまちま見て行ってます

返信する
風のましゅー。

映画館かぁ…僕も行きたいです。( ゚д゚)ウム チョット計画してみようかな。

返信する

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