( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【ドラマ】”The100(ハンドレッド)” シーズン2 Vol.4を見ましたよ。

ドラマ

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(-ω-;)ウーン ムシムシする。

梅雨入りしましたもんね。

ねこーん

観測史上、いちばん早いスピードで四国地方が梅雨入りしました。しかも、ガッツリ雨が降る梅雨。今、ものすごく不快指数が高いのを感じます。ムシムシするもん。ベタっとして体中が気持ち悪いもん。

ここから本編

今回の話題は【ドラマ】です。

( ̄ー ̄)ニヤリ 定期的に見てるよ。

忘れない内に見とかないとですね。

ねこーん

ゴールデンウイークから見直し始めた海外ドラマ”The 100”。今回は定期的に見る様にしています。間隔を開けてしまうと、また、再開するのに時間が掛かってしまいますから。

そんなこんなで続きをドゾ。

紹介作品

紹介している作品はコチラとなります。

the100 シーズン2

2014年から”CWテレビジョンネットワーク”で放映が開始されている作品。2020年現在では、シーズンファイナル(シーズン7)に入っており、ちょうど100話で終了予定です。

前回までのお話

マウンテンマンが住むマウント・ウェザーから逃げ出したクラーク。命からがら、空の民であるアークの人たちが住むキャンプ・ジャハへ辿り着く。

クラークが捕らえられている間、必死で彼女たちを探すフィン。その過程で彼らはグラウンダーの村を襲ってしまう。

クラークが逃げ出した後のマウント・ウェザー。山の民であるマヤは外気に触れ、放射線の影響を受けて大けがを負ってしまう。マウント・フェザーに捉われているジャスパー達は、血を彼女に与える事でその命を救う。しかし、それは外へ出る事を願望する森の民の実験であった。

アークと共に地上へ降り立った空の民ケイン。彼は森の民であるグラウンダーと交渉による和平を結ぶため、捕虜の森の民に道案内をさせ、総帥の場所へ向かった。しかし、罠にあい、牢獄へと捕らえられてしまう。連れて行かれた牢獄には、アークで別れた筈のジャハが居た…。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… みたいな感じ。

だいぶ端折りましたケドね。

ねこーん

ちなみに、登場人物の確認はコチラ。

ドラマ【ドラマ】”The 100(ハンドレッド)シーズン2” ちょっとコレを先に読んでみて。

シーズン2 第3巻のストーリーおさらいはコチラです。

ドラマ【ドラマ】”The 100(ハンドレッド)シーズン2” を再開します。

今回のあらすじ

シーズン2の第4巻(2話分)を鑑賞しました。

( ゚д゚)ウム 今回もアッサリと紹介。

サラッとお願いしますね。

ねこーん

森の民が攻め込んでくるまであと2日。キャンプ・ジャハにはいつにない緊張が走っていた。キャンプの代表として撤退を決意するアビー。

オクタヴィアとベラミーはクラークを秘密の場所へ呼び込む。ソコには、山の民が使用した薬によってリーパーへ変貌させられていたリンカーンが居た。リンカーンの姿に驚きながらも、一計を講じるクラーク。彼女は、「リーパーであるリンカーンを治療して見せる事により、森の民との休戦を提案。」する事が可能ではないかと考えた。

何とかリンカーンの回復に漕ぎつけたクラーク達。森の民たちはそれを見て、「大虐殺者であるフィンを差し出す事で休戦に応じる案。」を提示する。

フィンの引き渡しは彼の無残な死を意味する。クラークと森の民はふたたび膠着状態へと陥った。

アークの住人であったジャスパー達の血を治療に用いる事で、放射線への耐性を確認したツィング医師たち。しかし、それは外へ出るには充分な治療法ではなかった。

放射線へ順応するにはもっと強力な治療法、「ジャスパーたちの骨髄をすべて採種し、移植する事が必要。」であった。しかし、マウント・フェザーの住人全員への骨髄移植は、ジャスパーたち47人全員の骨髄が必要であり、それは彼ら全員の犠牲を意味した。

ジャスパー達はマウント・フェザー内を物色。クラークたちの生存情報とマウント・フェザーの地図を手に入れる。

フィンを犠牲にしない解決策を模索するクラークたち。しかし、タイムリミットは刻一刻と迫る。クラークたちが全面戦争の意を固めた時、グラウンダーの前に一人の影が現れた。その影の主はフィン。自ら捕らわれる事により、クラークやレイヴンの命を救おうとしていた。

「まず、生きたまま焼かれる。その後、両腕をもがれ、目をえぐり出される。そして、殺された者の一族がひとりずつ刺してゆき、最後に総帥がトドメを刺す。どのタイミングで刑罰者が死ぬのかはワカラナイ。それが、罪なき人間を殺した者への報い。血で血を洗うという事だ。」

リンカーンが語る刑罰者の凄惨な死。クラークは徐に立ち上がり、総帥であるレクサに語り掛ける。「最後に話をさせて欲しい。」。

捕らわれのフィンへ近付くクラーク。「怖いんだ…。」フィンは小さく震えていた。「大丈夫、もう大丈夫。」クラークはフィンに抱き着いて口付けをかわし、隠し持っていたナイフを胸に突き立てた。

「ありがとう…。」フィンは安堵の声を漏らし静かに目を閉じた―。

ましゅーの感想

( ゚д゚)ウム 書いとくね。

お願いします。

ねこーん

空の民(アークの住人)VSグラウンダー(森の民)の戦いはひとまず一件落着。うん、フィンの死亡は致し方なし。さすがに村の住人を皆殺しにした人物が、コレからのヒーロー役はやれませんし。すべての主要女子メンバーを手籠めにして来た男がココで離脱です。

言い方に悪意がありますよ。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ わるい?

フィンってすごく優しい平和主義者という役柄だったのに、途中から急に凶暴化しました。僕は見逃したんですけど、いろんなサイトを確認すると、「リンカーンに打たれた薬と同じものが、フィンにも打たれて凶暴化した。」みたいなシーンもあったらしいです。

(-ω-;)ウーン あったかな~?

よく覚えていませんね。

ねこーん

こういう時って、得てして、「フィン役の人が他ドラマに引き抜かれたり、映画への出演が決定。」したりしてるんだよな。メンドクサイので調べませんけど。

何にせよ、アークVSグラウンダーの戦いはひとまず終焉。んで、コレからのメインの敵がマウンテンマン(山の民)になる。うん、コイツらはロクでもない。大統領の人は識者なんだけどね、息子とツィング医師がかなりの悪者です。(特にツィング医師。)

これからどうなるのか楽しみですね。あと、ジャハさんが耳にしている”光の街”の存在も気になるトコロ。これ以上、出演者や出演部族が増えると難解になりますケド。(笑) 今後の展開が楽しみです。

それではでは…、

「人々が君にどんなことを言おうと、言葉とアイデアで世界は変えられるんだ。」

”いまを生きる”でキーティング教授は語る。

エンタメから得られた力とは何だろう? ソレは例えば、明日への活力、打ちひしがれた時の勇気、悩んだ時の道しるべだろうか?

本当はそのセリフ自体に大きな意味などない。あくまで、用意されたシーンのセリフである。しかし、貴方がその言葉から力を与えられたと感じるなら、その言葉は何にも代えがたい力を持つ。他がどう思おうと関係ない。貴方が感じれば良いのだ。

エンタメは貴方に力を与えてくれる。そう、貴方が感じさえすれば。

2 COMMENTS

ねぇやん

う~ん、やっぱり展開についていけなかった…(^▽^;)
刑罰の仕方凄いですね、でもある意味、グリーンマイルで見た、自分がとどめを刺したとしたら罪悪感が残るから、だれが最後のひと月だったかわからない、というのがいいのかも…。

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