(・ε・)ムー  ムシムシする。

【エッセイ】Vol.8 夏だから怖い話を思い出す。

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

ι(´Д`υ)アツィー 夏やな。

早いですね。

ねこーん

観測史上初のスピードで西日本が梅雨入りしたと思ったら、早くも30度オーバーをかまして来やがっています。夏が本気になっています。参りましたね、キャンプへ行っても暑くて寝られなくなるのが目に見えております。

( ゚д゚)ウム 高原しかない。

そうですね、チョットでも上に行かないと…ですね。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【エッセイ】です。

( ̄ー ̄)ニヤリ ダラダラ書きます。

僕の出番ほとんど無いんです。

ねこーん

それでは早速どぞ。

思い出す怖い話

夏になると、出て来るのが怪談話ですよね。

僕は人一倍怖がりなんですが、怖がりなのに知りたがりなんです。まあ、あるあるですけどね。怖いもの見たさと言うか、よせば良いのに怖い話を欲してしまう。この癖は小学生の頃からそうでした。

以前にも書きましたが、僕の楽しい遊び場のひとつが学校の図書館です。でね、その図書館にあるんですよ、怖い本。小学校の図書館なので、どギツイホラー物はありません。日本昔話のような、日本に昔からある怪談話です。番町皿屋敷、耳なし芳一…とかですかね。

「夏に涼を取るなら、怖い話だよね。」

偉そうにそんなコトを言う僕が居ました。小さい頃って、大人の真似をしたがるじゃないですか。大人ぶるのがカッコ良いと言うか、何と言うか。んで、「夏の涼は怪談でとる。」って言う話を聞きかじったんでしょうね。怖い話なんか嫌いなんですよ、今も昔も。でも、ちょっと背伸びをしたくなっちゃった。

何にせよ、勇気を振り絞って借りたんです。その頃の僕の家は母子家庭。母親は交代勤務をしていたので、夜は家を空けている事も多かったんです。そうなると家に居るのは、弟とふたり。(姉は遊びに行くコトが多かったのでね。)弟が寝てしまってから、勇気を出して怪談本を読み始めました。

ええ、後悔しかありませんでした。

めちゃ怖いんです。ビックリする位、怖いんです。またね、物語の間に挿絵が入っていたんですが、コレがまたおどろおどろしいんです。何度も読むのを止めようと思うのですが、最後まで読んで安心しないと怖さが倍増するんです。最後は半泣きになりながら読んでましたね。本当に後悔しかありませんでした。

でね、ココからは反省話。

何とか読み終えて、本を机に置いていました。「早く寝て、明日、直ぐ返しに行こう。」なんて思い、布団を被って眠りに付こうとしたんです。

ええ、寝れないんです。

机の本がずっとコチラを見ているような気がするんです。大きな目が本から出ているような気がするんです。怖いんですよ、寝れないんです。もう、どうしようもなく困り果てた僕がそこにいました。

「良し。」

僕はある行動に出ました。このままでは眠れない。奴(あの本)はずーっとコチラを見続けている。意を決して本を手に取り、その本を軒下に投げ捨てました。ええ、反省してます。いくら怖かったとは言え。

その後、母親といっしょに図書館へ謝りに行きました。「本を紛失してしまいました。」と。恥ずかしくて投げ捨てたとは言えなかったんですよね。さらに怒られるだろうし、二度と本を貸してくれなくなる可能性もあるし。

今思えばね、「軒下に投げ捨てても、部屋の真下ぐらい。」に本が鎮座していたので、下から本に見られていた可能性はありますね。(笑) でも、家の中って安全地帯じゃないですか、その安全地帯の中に平穏を乱すものがあるのが許せなかったんですよね。まあ、自分で迎え入れたんですけど。

いま思い出しても恥ずかしい話ですね。んで、この話には後日談もありまして。

先にも書いた通り、怖がりのくせに知りたがりなんです。その性格は今でも変わらない。んでね、僕も大人になりました。”リング”とか”らせん”とかも見られる位にはなったんですよ。なのでね、ある時、コンビニで怖い本を買ってやったんです。「夏の涼は怪談話でとる。」って言いながら。

すごく怖い本でした。読むのが嫌になるくらい。その後、ゴミ収集場に本を捨てに行っている僕が居ました。うん、なんちゃ進化してませんでした。

あとがき

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 書けました。

やっと僕の出番がきました。

ねこーん

いま思い出しても苦い想い出なんですよね。本当にあの時の図書館員さんには心から謝りたい。怪談本を読みたい人も居ただろうに、僕のせいで読めなくなってしまいました。反省しております。

でも、怖いもの見たさってありますよね。今でもテレビとかで”本当に怖い話”とかやっていると、チラッと見ちゃうもんな。後悔するけど。

でもね、皆さんに問いたい。怖い話を聞いて涼しくなったコトありますか?

(((uдu*)ゥンゥン 次回は怖くない話を

怖かったですかね?

ねこーん

皆さんにもエッセイを楽しんでいただけたら幸いです。それでは、今回はこの辺で。

6 COMMENTS

ヨウコの川歩き

あるときからホラーや怪談には本も映画も触れなくなりました。
怖がりなのに手を伸ばしちゃうましゅーさをは若いからですね(*^ー゜)

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たき子

怖いから処分した同じ漫画をもう一度読みたくなって買ってまた処分したことがあります^^;
処分するほとじゃないけど怖い本や漫画はなるべく目につかない本棚の片隅に追いやってます、、、

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miyukitty

私もそうですよ~(^▽^;)
子供の頃とか夏になるとTVで怖い話とか写真とかみるとずっと記憶にあって
似たような状況になると超~怖くなって(><)
一人でお風呂に入って髪の毛を洗うのも怖いくらいでした(´;ω;`)

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えたばりゅ

投げ捨てるとは、これまた強硬手段に出ましたな( *´艸`)
でも、怖いもの見たさでついつい読んでしまう、見てしまうってのは、メッチャわかる( *´艸`)
僕も動画で怪談系見ては後で、やめときゃ良かったって思う・・・の繰り返しです(´ー`)

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