(☼ Д ☼) クワッッ!!! 俺の背後に立つな…

【映画】”屍人荘の殺人” 神木隆之介さん出演。始まりは期待したのだが…。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

ダメダメでしたね。

ねこーん

先週末はね、ダメダメでした。まじで何をしたか覚えていないくらい。いや、やらないといけない用事くらいは終らせたのよ。でも、その後の時間の使い方がダメ。勿体なかったわ~。上手に進めるとイロイロと進める事が出来たハズやのに。

まま、今週末は頑張るよ。

フリにしか聞こえませんけどね。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ やっぱり?

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(  ̄っ ̄)ムゥ 期待したんだけどな。

入りはバツグンでしたよね。

ねこーん

良くいくビデオ屋さんのランキングに並んでいた作品です。ずっと気にはなっていたんです。推理、サスペンスな作品は好きですからね。

それでは、早速、作品紹介に参りましょうか。

作品について

(゚д゚)(。_。)ウン 楽しみだったんだ。

わくわくしてましたもんね。

ねこーん

今回、紹介する作品はコチラです。

屍人荘の殺人

(´・ω・`) 期待しててん。

評価がわかっちゃいますよ。

ねこーん

原作について

”今村昌弘”さんのミステリ小説が原作となっています。鮎川哲也賞、このミステリーがすごい!、週刊文春ミステリーベスト10、本格ミステリ大賞と言った日本の主要なミステリー賞を総なめした作品です。

確かに奇想天外な作品。密室殺人なのですが、その密室の作り方が…。確かに、今までなかった密室の作り方ではあります。僕はビックリしました。

小説ばえする作品だと思いますね。小説で読んだら面白そうだ。

出演者

監督木村ひさし
葉村譲神木隆之介
剣崎比留子波辺美波
明智恭介中村倫也
七宮兼光柄本時生

(゚д゚)(。_。)ウン 渡辺美波さんって

賭ケグルイの人ですっけ?

ねこーん

”君の膵臓を食べたい”(実写版)にも出られている女優さんですね。恥ずかしながら、僕は勉強不足で知りませんでした。

”神木隆之介”さんは獅子奮迅の活躍ですよね。声優でも大活躍ですもん。今や、日本を代表する俳優と言って良いのかな。個人的には、悪人を演じている”柄本時生”さんが良い味を出していますケドね。

作品内容

神紅大学ミステリー愛好会。神紅のホームズ、ワトソンと呼ばれる”明智恭介”(中村倫也)と”葉村譲”(神木隆之介)。学校内で起こるささやかな事件を迷推理で解決?していた。

そんなふたりに美少女が近付いて来る。

彼女の名前は”剣崎比留子”(波辺美波)。彼女は警察に協力し、難事件を次から次へと解決している本物の名探偵であった。

彼女は言う、「紫湛荘で実施される映画研究部の夏合宿に参加しませんか?」。昨年、その合宿に参加した女性が行方不明になっており、映画研究部に脅迫状が届いているとの事だった。

失踪した少女、人の出入りが少ない寂れた館、そして、送られて来た脅迫状―。

ミステリーの香りがする紫湛荘(屍人荘)に三人の名探偵が挑んでゆく。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(1.5)
ストーリ
(1.0)
役者
(2.0)
総合
(2.5)

(´・ω・`) あんまり好きじゃないな。

奇想天外ではありましたけどね。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

残念でした。

期待してたんだけどな。残念でした。僕はあまり好きじゃない。

掴みは最高に良かったんだけどな。頼りない助手役とまったく推理できないヘボ探偵。そこへ名推理が出来る美少女が加わる訳です。否が応でも名ドラマ”トリック”を連想しちゃうんです。僕は”トリック”大好きですからね。特にシーズン1と2が。(最後の方はやり過ぎちゃったもんね。)

そんな往年のミステリーを期待していたんです、僕は。それがね…。

驚きでしたよね。

ねこーん

(´・ω・`) ビックリだったよ。

なんかね、フェスの途中で注射器がフォーカスされた画を見て嫌な予感はしたのよ。そしたら…ですよ。もうね、何なの、ラノベなの?

アニメとかの方がハマったかも知れん。少なくとも実写はビミョウでした。否、僕は好きじゃありません。

んでね、渡辺美波さんのキャラクターもな。いや、分かるよ。クールだけど、時々、お茶目なところを見せる女の子。「ぐぬぬ…。」って言ったりとか、恥ずかしい事があったら、隠れてオドオドしたりとか。

でも、あれって、女の子の可愛いしぐさをデフォルメして、アニメや漫画に落とし込んだものなんだよね。なので、デフォルメされた部分を解除しながら実写に戻さないと、タダの痛い女の子になっちゃうんだよね。これについては、渡辺美波さんは何も悪くない。なーんにも考えずに演出したスタッフの問題。

総じて、「アニメか小説なら面白い作品なんだろうな。」とは思いました。コレを実写で面白くするなら、もっと脚本と演出を練らないとダメなんじゃないかな。有名な俳優をポンポン出してハイ終わり。じゃ無理だわ。

そんなこんなで残念な作品でした。渡辺美波さんや神木隆之介さんを見たい人はドゾ。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

たき子

これ原作読んだんですよ。
小説で読んでもイマイチ。。。っめていうか全然面白くなかったのよね。
なぜこんなに評価されてるのか理解できないんだなあ^^;

返信する
ヨウコの川歩き

私は結構楽しんじゃいました。原作を読んでいましたから、覚悟があったかな。原作を読んだ時は、「おいおい、ゾンビかよ」ってなりましたけどね(^0^;)

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風のましゅー。

( ゚д゚)ウム 耐性があると行けたかもしれません。(´・ω・)エッ? って思っちゃったので。

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風のましゅー。

(´・∀・`)ヘー そうなんや。ちょっと読んでみよかと思っていたのだが。

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ビー玉

俳優陣は好きなんだけどなぁ( ˙-˙ )
久しぶりにトリックを見たくなったよ(((uдu*)ゥンゥン
トリック面白いよね!

返信する
風のましゅー。

(゚д゚)(。_。)ウン そうなんよね。面白そうだったんだけど…。トリックみよかな。

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