( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【映画】”蜜蜂と遠雷” 松岡茉優さん主演作品。これは、賛否が分かれるだろうね。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(´・ω・`) 台風が過ぎた…。

凄い風雨でしたね。

ねこーん

最近、天災が怖いですね。何だか、破壊力が年を増すごとに強くなっている気がする。気候の変化なのか、それとも、自分が大袈裟に捉えすぎているだけか…。何にせよ、今までより情報に気を付けて行きたいですね。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(  ̄っ ̄)ムゥ これは…。

意見が別れそうですね。

ねこーん

ずっと気になってた作品です。恩田陸さんの作品ですし、クラシック(ピアノコンクール)が題材ですしね。なんてたって、原作は直木賞と本屋大賞をW受賞していますからね。素材はバツグンだもの。

それでは、早速、作品紹介に参りましょうか。

作品について

o(^^o)(o^^)oワクワク  僕はわくわくする。

面白そうですもんね。

ねこーん

今回、紹介する作品はコチラです。

蜜蜂と遠雷

原作について

先にも書きましたが、”恩田陸”さんの同名小説が原作です。直木賞と本屋大賞をW受賞した素晴らしい作品。直木賞を獲れる時点で文学的に優れていると認められてるし、本屋大賞を獲れるっていう事は、内容もバツグンに面白いって本屋店員さんの太鼓判が押されてますもん。

ちなみに僕の積読本でも順番待ちの状態となっています。原作を読む前に映画を見るのはドキドキもするんだけどね、どちらかと言うと、逆(小説→映画)の方が外れた時のショックが大きいですからね。

出演者

監督 石川優
栄伝亜夜 松岡茉優
高島明石 松坂桃李
マサル・カルロス・レビィ・アナトール 森崎ウィン
風間塵 鈴鹿央士

( ̄。 ̄)ホーーォ 知らん人も多い。

勉強不足ですね。

ねこーん

恥ずかしながら、主人公を務めている”松岡茉優”さんもわかりませんでした。「だれ?この人?」って思いながら話が進んで言ったもん。でも、何だか顔芸が上手な女優さんだと思いましたよ。

表情が豊かと言いなさい。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ ゴメン×2

作品内容

世界最高峰のコンクールへの登竜門”芳ヶ江国際ピアノコンクール”。今年もまた、才能に溢れた挑戦者たちが集っていた。

栄伝亜夜(松岡茉優)かつて天才と呼ばれた少女が7年の沈黙を破り、今回のコンクールへ参加していた。音楽の道へ誘ってくれた母を失い、音楽への情熱、いや、音楽そのものへ向き合う心を見失いかけた少女は、今回のコンクールで何らかの答えを出そうとしていた。

高島明石(松坂桃李)「天才たちには奏でられない、庶民の為の音楽があるはずだ。そして、その音楽は凡人である僕にしか弾けないハズだ。」コンクール最年長。家族のフォローを受け、最後のコンクールへ向かう。

マサル・カルロス・レビィ・アナトール(森崎ウィン)別名ジュリアードの王子様。幼き頃、 栄伝に連れられてピアノ教室へ行き、ピアノの虜となる。完璧を目指す師匠に師事しているため、内に秘める情熱を押さえてはいるが、本当は誰よりも熱い炎を燃やし、コンクールへと向かってゆく。

風間塵(鈴鹿央士)演奏歴もなく、家にピアノもない少年。しかし、音楽の神には愛されている。ピアノ界の巨匠”ホフマン”の推挙によりコンクールへ参加する。「彼は劇薬だ。彼をギフトか災厄にするのは貴方たち次第だ。」

天才四人が火花を散らし、 芳ヶ江国際ピアノコンクールは始まる―

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.0)
ストーリ
(2.5)
役者
(3.5)
総合
(3.0)

(  ̄っ ̄)ムゥ 僕は好きだよ。

人を選ぶかもですね。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

僕は面白かったです。

でもね、「これは賛否両論だろうな。」なんて思いながら見ていました。えっとね、クラシック嫌いの人は観れん。コレは間違いないと思う。

ちょっとね、時間が短すぎるかな。主人公を含め、参加者のバックボーンがもっと丹念に描かれていれば、感情移入が出来たんじゃないかな。

だって、主人公ですら、「ただの乳離れが出来ていないガキ。」に見えちゃうもん。小説版はその辺りをもっと丹念に描いていると思うのよね。なので、もっと強く感情移入しながらコンクールを見れると思うんだ。

あとね、斉藤由貴さんが出演しているんだけど、煙草を吸うシーンは要らないんじゃないかな。例え、原作に描かれていたとしても。

下手すぎるのよ、煙草を吸う仕草が。煙を吸い込んでいない、いわゆるラッパ吸いなのがバレバレ。なのに煙草のシーンは多い…。ちょっとね、余りにも下手な演技は見る気が失せます。

あとね、指揮者役の鹿賀さん。ちょっと気難しい指揮者役を見事に演じられているんですが、指揮棒の動きがよろしくない。これまた、気分が削がれちゃいます。

そういう所に目を瞑っても、人を選ぶ映画だと思います。僕は好きですケドね。

小説を読んだら、補完されるかも知れません。僕も小説を読んで、再度、鑑賞しようと思います。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

2 COMMENTS

ねぇやん

申し訳ないですが、わたしは否です。
運指もできない女優を使うべきではない。学芸会のように見えてしまいます。
期待感たっぷりで見すぎたせいもあるのかも(^^;)

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