( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【映画】”Fukushima50” 渡辺謙さん主演作品。見ておくべきだと思う。日本人なら。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

( ゚д゚)ウム 珈琲メーカーが欲しい。

安いヤツで良いですよね。

ねこーん

元来、紅茶派だったんですけど、ここ最近で急激に珈琲派へ傾倒しました。いろいろな豆を試してみたい。美味しい珈琲を飲みながら、クラシック音楽に酔いしれたい。うむ、メーカー買おう。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

( ゚д゚)ウム ちょっと避けていたんだよな。

重そうな作品ですしね。

ねこーん

東日本大震災。あの大きな津波の映像は忘れられません。事実は小説より奇なり。自然の恐ろしさを存分に見せつけられた災害でした。そして、地震もさることながら、人間が加担した未曽有の危機にも震え上がっていました。

メルトダウン(炉心溶融)。

これが起きると大変なことになるのは、チェルノブイリ原発事故を知っている世代ならわかるはず…。福島原発ではメルトダウンが発生し、原子炉圧力容器の損壊、爆発寸前まで到達しました。もし、圧力容器が破壊されていたらどうなっていたか…。考えただけでも恐ろしいです。

そんな福島原発での事故を映像化したのが本作品です。

( ゚д゚)ウム ね、重いでしょ。

ですね。

ねこーん

それでは、早速、作品紹介に参りましょうか。

作品について

(;゚д゚)ゴクリ… どうなのよ…。

命を懸けられるかですよね。

ねこーん

今回、紹介する作品はコチラです。

Fukushima50

原作について

”死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発”(門田隆将著)を基に、東北地方太平洋沖地震で発生した福島第一原発での事故が原作となっています。

日本で起きた大規模な原子力発電所事故。一歩間違えば、東日本全体が生き物の住めない廃墟になる寸前の事故でした。

出演者

監督 若松節郎
吉田昌郎 渡辺謙
伊崎利夫 佐藤浩市
前田拓実 吉岡秀隆
浅野真里 安田成美
佐藤浩市さんも…。

ねこーん

( ゚д゚)ウム ほゞ、主役。ダブル主演と言っても良い。

なかなかの役者さんが揃った作品でした。実力派揃いと言えば良いのでしょうか。端役でもしっかりと演技が出来る人が多かったので、最後まで良い緊張感で見続ける事が出来ましたよ。

作品内容

マグニチュード9.0 最大震度7.0―。

過去に類を見ない大きさの地震が東北地方を襲う。地震発生後、高さ13mの大津波が福島原発を襲った。原発側が想定していた最大の津波高さは10m。波は福島第一原子力発電所に達し、ステーション・ブラックアウト(全電源消失)を引き起こす。

電源がない状態ではポンプを稼働させることは出来ない。ポンプが稼働しなければ、原子炉の炉心へ冷却水を送り込むことは出来ない。加熱され続ける炉心が起こすのは、メルトダウン(炉心溶解)。

大事故を防ぐためには、世界で例のない”ベント”を行うより他はない。

しかし、全電源は消失している。ベントを行うには手動でバルブを開かねばならない。放射線量が高くなった建屋内に、死を覚悟して乗り込むほかはないのだ。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.5)
ストーリ
(4.0)
役者
(4.0)
総合
(4.0)

( ゚д゚)ウム 見ておくべきだ。

語り継いでいかねば…ですね。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

見ておくべきだと思います。

映画なので脚色はされています。でも、政府の不甲斐なさは推して知るべし。

平和な通常運転時は、少々、政府の人たちが無能でも問題ないんです。でも、こういった災害が発生した時、その手腕が問われる。

面白いのは、映画を調べている時、時の政府を一生懸命擁護している雑誌があったんですよね、何処の雑誌とは言わないケド。「僕が知っている菅直人はそんな人間じゃない、なぜ、この映画はココまでミスリードするのか―」みたいな事を書かれていました。

( ̄σ ̄)ホジホジ 時の政権が自民党なら、ボロクソ書いてる癖に。

そっち系ですよね。

ねこーん

でも、そんな政府を選んでいるのは国民である僕らなんですよね。で、いま、未曽有の災害であるコロナ禍でも政府の対策は不甲斐ない。(案の定、某雑誌はボロクソ書いてますケド。)

んで、その政府を選んでいるのは国民。「僕は、私は、ちゃんと選挙へ行って意思表示をしました。」と少数のマイノリティーが言っても、結果的には今の政府が選ばれているんだもの。

とにかく、政府の無能さ、日本の縦割り社会の悪さばかりが目立つ作品でした。そして、ココに描かれている事は、あながち間違っていないと僕は思います。

起きたコトはもう元には戻せません。ならば、起きたコトから何かを得ておく必要はある。「七転び八起き」の精神で何でも吸収しておかないと、後の世代に大きなしっぺ返しを喰らう事になります。

歴史は繰り返します。安穏と暮らしてゆくだけではいけない

その為にも見ておく映画だと思います。そして、少しずつでも国民の感情を変えてゆきましょうね。

( ゚д゚)ウム 僕も考えるよ。

考える事が大事ですよね。

ねこーん

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

ヨウコの川歩き

震災後、原発のテレビを観ているうちに具合が悪くなりました。でも、ちゃんと見なくちゃいけなかったな。今、10年たって日本はちゃんとした検証出来てないよね。

返信する
風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン まったくその通り。震災から学ばないとね。

返信する
ビー玉

平常時にのほほ〜んとしてても(無能と書かない理性よw)、有事の際は力を発揮してくれるって信じてたんだけどねぇ・・もうね、政治は半分以下の人数でいいと思うのね(; ̄Д ̄)
あの震災の映像はまだまだ怖い。だけどちゃんと見ないとね。

返信する
風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン まったくその通りだ。いざという時に役立たないなんてねぇ…。

返信する

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください