( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 団子だよね。

【F1】第19戦 ”サンパウロGP” リザルト。 これは…。理解できない。こんなに差があるの?

F1

こんばんは ましゅーです。

( ゚д゚)ウム 今回も一週間遅れ。

もう謝る気も無いんですね。

ねこーん

リアルタイムでは”カタールGP”が開催されていますが、一週間遅れでサンパウロGPの結果報告です。うん、速報なんて無理ヨ。速報は各サーチエンジンでどーぞ。

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

(;^ω^) コレはまずい…。

ちょっと差があり過ぎですね。

ねこーん

”サンパウロGP”のリゾルト紹介です。ちょっとね、この結果に愕然としている。いや、いくら何でもやと思う。悪さしてるのか、していないのか。どちらにしても…。

まま、そんなこんなで第19戦のリゾルトをどぞ。

サンパウロGPリザルト

(っ’-‘)╮ =〇 ほーれ。

順位 ドライバー名 チーム名
1 L.ハミルトン メルセデス
2 M.フェルスタッペン レッドブル
3 V.ボッタス メルセデス
4 S.ぺレス レッドブル
5 C.ルクレール フェラーリ
6 C.サインツJr フェラーリ
7 P.ガスリー アルファタウリ
8 E.オコン アルピーヌ
9 F.アロンソ アルピーヌ
10 L.ノリス マクラーレン
11 S.ベッテル アストンマーティン
12 K.ライコネン アルファロメオ
13 G.ラッセル ウイリアムズ
14 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
15 角田裕毅 アルファタウリ
16 N.ラフィティ ウイリアムズ
17 N.マゼピン ハース
18 M.シューマッハ ハース
D.リカルド マクラーレン
L.ストロール アストンマーティン

※レッドブルとアルファタウリがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデス 521.5
2 レッドブル 510.5
3 フェラーリ 287.5
4 マクラーレン 256
5 アルピーヌ 112
6 アルファタウリ 112
7 アストンマーティン 68
8 ウイリアムズ 23
9 アルファロメオ 11
10 ハース 0

( ゚д゚)ポカーン 開いた口が塞がらぬ…。

泣きそうですね。

ねこーん

詳細は後で書きますが、ここへ来て、メルセデスのハミルトン車が異次元の速さを見せています。「いや、それはおかしくないか?」と言う位の速さです。このまま行くと、どうにもならんぞ。

ましゅーの感想

( ^ω^ )ニコニコ 書きますか。

ですね。

ねこーん

レッドブルについて

先ず、予選でのレッドブルの結果は、

フェルスタッペン選手:2位

ぺレス選手:4位

( ゚д゚)ウム 悪くない。

ペレス選手も安定してきましたね。

ねこーん

今までは予選で5位とか7位とか、中盤での位置が多かったペレス選手も安定して上位へ食い込むようになりました。「車を理解し始めている。」と言うのは嘘じゃないようです。この状態が続いてくれると、来季は序盤から猛プッシュが掛けられそうです。

さて、メルセデスのハミルトン選手がポールポジションだったのですが、リアウイングに違反が見つかり予選を失格に。フェルスタッペン選手が繰り上げでポールポジションとなりました。

その後、今季より導入のスプリント予選が開催。ここでメルセデスのボッタス選手が絶妙の走りを魅せ、フェルスタッペン選手を抜いて首位に。その結果、レッドブルはフェルスタッペン選手2位、ペレス選手4位からのスタートとなりました。

(・ε・)ムー  スプリント予選いるかな?

どうなんでしょうね。

ねこーん

ちなみに、メルセデスのハミルトン選手は失格の影響で最後尾からスタートだったんですが、15台を抜き去って5位となりました。

(;^_^A 15台抜きて…。

周回数も少ないんですケドね。

ねこーん

何だか嫌な印象を受けながら迎えた本戦結果は…、

フェルスタッペン選手:2位

ぺレス選手:4位

でした。

(´・ω・`) 差は無いように見えるけど…。

絶望的でしたね。

ねこーん

順位から言うと、ハミルトン選手が1位、フェルスタッペン選手が2位。しかし、ハミルトン選手はPUの変更ペナルティを受け、スプリント予選で5位になったモノの10位というポジションからのスタート。しかし、スプリント予選から合わせ、「最後尾から全台を抜いての優勝。」です。しかも、レース終了後にはフェルスタッペン選手との差が10秒…。

圧倒的でした。車のスピードがまったく違う。この差が残り3戦でどうなるか…。嫌な予感しかしません。

アルファタウリについて

アルファタウリは…、

ガスリー選手:7位

角田選手:15位

という結果となりました。

どちらかがポイント圏内には食い込んでいるので、コンストラクターズポイントでアルピーヌと激戦を繰り広げています。残りのレースはコレで楽しめそう。

角田選手もアグレッシブさが出てきたので、上手くいけば上位入賞。ソコまで行かなくても、上位を伺う順位を何とか納めたいですね。そんな結果が来季に繋がってゆくと思う。

( ^ω^ )ニコニコ 何にせよ、楽しみになって来た。

日本人初の優勝を見せて欲しいですね。

ねこーん

レース優勝者は…

インテルラゴス・サーキットを制したのは、メルセデスのハミルトン選手です。

グハッ (´゚ω゚)・*;’.、 つええ…。

驚きでしたね。

ねこーん

本当に圧倒的でした。彼だけ別カテゴリーの車に乗っているような速さ。フェルスタッペン選手も最大限のパフォーマンスを発揮していましたが、あれだけ車に差があるとそりゃ無理ヨ。

残るレースは3戦。正直、コレは厳しい。

まとめ

ここへ来て絶望的な状況となって来ました。

F1第19戦ブラジルGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)が見せた速さに誰もが驚愕した。特に、タイトル争いのライバル、レッドブル首脳陣はうろたえ、チーム代表クリスチャン・ホーナーとモータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコは、W12のリヤウイングに違法な部分があるのだとほのめかし続けた。

~中略

メルセデスは、自分たちのICEは距離を走りこむなかで予想以上にパワーが低下していくことを認めている。だが、1基余計に入れることで、安全面でそれほど大きなリスクを冒すことなく、シーズン終盤戦によりアグレッシブに使うことができる。

 あるメルセデス関係者によると、カタールのロサイルはそれほどエンジンパワーが重要ではないため、比較的保守的なモードを使用するという。だが、その次のジェッダはパワーがものをいうコースであるとみられており、メルセデスはそこではハミルトンに目一杯エンジンのパフォーマンスを使わせるつもりでいるということだ。

F1速報より引用

先にも書きましたが、現在、カタールGPが開催されています。

予選が終わったのですが、ポールポジションはハミルトン選手。2位のフェルスタッペン選手とは0.4秒差です。上の記事を読む限り、保守的なモード(パワーを抑えたモード)でこのスピード差です。

(-_-;) き…キビシイ。

ですね。

ねこーん

とは言えレースですから。何が起こるかワカラン。最後まで諦めずに戦い切って頂きたい。

そんな次回のレースは、

カタールGP ロサイル・インターナショナル・サーキット 11/19~11/21

です。

それではでは…、

長く続くトンネルにも出口はある。苦しんで歩を進めれば進める程、出口の光は眩しく輝く。

「みろ、あそこに見える光がみえないのか。」

力は十分に蓄えた。いまは光へ向けて大きく羽ばたく時だ。その翼を大きく広げ、あの光輝く場所へ向かうのだ。

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 行ったレ! レッドブル。

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