アウトドア専門ブログになりました。

【キャンプ紀行】”焚き火ワークVol.20” その② 今回はひたすらマッタリするのみ。

こんばんは ましゅーです。

(´・ω・`) 何時になったら…。

そうですね。

ねこーん

東京、ならびに大阪へ小旅行(クラシックを聴く旅)に出掛けたいと思っています。いや、それだけでは無くて、関東、関西の神社も参拝したい…。でも、憎しのオミクロンの野郎が2類では動けぬ。まあ、5類(インフル相当)になれば動きやすくなるだろうし、そんな話が出てきたという事は、話が進んでいるんだろうと思います。(今は観測気球なんだと思う。)

感染者数が50,000人越え、でも、重症者は424人(1/22日現在。)。実に1%未満だもん。とは言え、基礎疾患持ちが重症になる確率が高いらしいんだけど…。

(-ω-;)ウーン どんな病気でも基礎疾患持ちは不利やろ。

ソコなんですよね。

ねこーん

この後、変異で毒性が強くなったら見直せばよい。なので、そろそろ考えどきちゃう?

ここから本編

今回の話題は【キャンプ紀行】です。

( ゚д゚)ウム 続き記事となるんだよ。

ぜひ、最初から楽しんで欲しいですね。

ねこーん

焚き火シリーズのVol.20となります。年始に楽しんだキャンプの回顧録。今回は友だちへのレクチャーを兼ねているので、僕は殆ど仕事が無いんだよ。まま、何にせよお楽しみください。

シリーズの最初はコチラから。

【キャンプ紀行】”焚き火ワークVol.20” その① 有料キャンプ場なのでご紹介。(多々羅キャンプ場)

火熾しからスタート

( ̄σ ̄)ホジホジ 暇だわ。

することが無いですね。

ねこーん

今回は人が多し

今回のキャンプは、趣味としてキャンプを始めた会社の同僚を連れて行きました。この同僚(これからも出演する可能性がありますので、ライダーというあだ名を付けておきます。)、これからは子どもさんを連れてキャンプへ行きたいとの事。なので、今回は、「子供を連れて行く前に練習したい!」と言う話だったんです。

( ̄。 ̄)ホーーォ 練習熱心やな。

まあ、アウトドアが出来るお父さんってカッコ良いですもんね。

ねこーん

でもね、この時も子供さんが付いて来てた。(笑)

「ましゅーさん。子供を振り切れませんでした。申し訳ありません。」としょんぼり顔のライダー。その横には小学校低学年の女の子がちょこんと座っていました。

( ゚д゚)ウム まあ、僕は良いケドね。

練習姿を見られちゃいますね。

ねこーん

まま、そんな感じで、今回は友達(+1)連れでのキャンプとなります。(でも、区分はソロキャンプとしています。分けるのは何かと面倒ですのでね。)

先ずは火熾しから

キャンプに来たなら焚き火。ライダーにもカッコ良く火熾しをして頂きたいモノ。また、子供さんは火熾しとかに興味を持つはずですからね、ファイアスタータなどでお父さんがサッと火を付けるとカッコ良く見えるハズ。

今回はユニフレームの”ファイアグリル”を持っていきました。

ユニフレーム ファイアグリル

(((uдu*)ゥンゥン 良い道具よ。

最近は出番が無いですけどね。

ねこーん

ライダーが、「これからはファミリーでキャンプへ行きたい。」みたいな事を言いましたので、今回はユニフレームさんのファイアグリルを持っていきました。

僕はソロキャンプがメインなので、ファイアグリルは大き過ぎる。なので、今はデイキャンプで新しい料理を作る時のみに使用しています。(大きい焚き火台なので、同時に多くの料理が出来て便利なんですよね。)僕には大き過ぎるけど、小家族のファミリー用にならちょうど良い。

ロストルを変える必要はありますが、焚き火台自体は重量に耐えられる(分散耐荷重約20kg:メーカーサイトより)ので、大き目のダッチオーブンを載せられる。ファミキャン分の料理(家族3人ぐらい)を作ろうと思えば、小さくても8インチ、出来れば10インチ程度のダッチオーブンが必要。

でも、ダッチオーブンって重いからね。物にもよりますが、8インチで約4kg、10インチで約6kgぐらい。空の重量でこれ位はあるので、中に汁物や材料が入るとかなりの重量になります。ですので、シッカリした作りの焚き火台が必要です。

(`・ω・´)シャキーン 流石のユニフレ。武骨さと頑丈さは他の追随を許さん。

良い商品ですよね。

ねこーん

なので、少人数の家族キャンプならちょうど良いはず。そんな思いを胸に持って来てみました。

最初にライダーが準備した火熾し準備です。

(´ε`;)ウーン… コレは厳しいんだよな。

ちょっとした事なんですけどね。

ねこーん

拾ってきた木っ端とまん中にドドンと松ぼっくり。ココまでは良い、とても良く燃えると思います。でも、問題は両脇の広葉樹。広葉樹って長持ちして煤も出にくい、とても焚き火に適した良い薪なのですが、火が付きにくいんですよね。なので、松ぼっくりと多少の木っ端くらいじゃ火が付きません。

なので、広葉樹を除いて、針葉樹へ変更。もう少し、細い枝があるとひじょうに助かりますが、針葉樹なら、これ位でも充分に火が付きます。

とにかく松ぼっくりが良く燃えるので、フェザースティックも必要なし。ただね、「毎回、フェザースティックをナイフで作る。」というのもひとつの様式美だからね、そこにこだわる人は…。

(゚д゚)(。_。)ウン あえて松ぼっくりを持っていかないとかね。

敢えて、いばらの道ですね。

ねこーん

僕なんかは松ぼっくりを貰ってから、フェザースティックを作るのは止めましたケドね。(松ぼっくり無くなったらどうしよ…。汗)かなりの時短になりますもんね。

(゚д゚)(。_。)ウン いろいろ作ったりしたけど、料理の方が楽しいんだよね。

面白い新発見でしたね。

ねこーん

ココまで火が付いたら、広葉樹を投入です。広葉樹に火が付けば、かなり安定しますのでね。料理もひじょうにしやすい。広葉樹は煤も出にくいので、焼き物なんかにもお勧めですよ。

ε( T Д T ll;)ゴホゴホッ 灰は飛んじゃうよ。

まあ、灰も旨みですね。

ねこーん

あと、これは余談となりますが、玉にキャンプ場で、「木っ端や枝、フェザースティックにファイアスタータで火を付けよう」としている人を見かけます。これね、かなり難しいんです。

最初の内は、麻縄とか…いや、麻縄も難しいので、キッチンペーパーとかテッシュがお勧め。空中では火花を飛ばしても火が付きにくいので、木の枝とかの上にテッシュを置いて、ファイアスタータを押さえつけて火花を飛ばしましょう。これなら、初心者でも3分で火が付きますので。

(゚д゚)(。_。)ウン あと、ファイアスタータもある程度は良いのを買おうね。

安物買いの銭失いになりますよ。

ねこーん

まとめ

長くなりましたので、今回はココまでとしておきます。

今回は火熾しだけとなりましたが、この火が熾る瞬間がキャンプの醍醐味のひとつです。神々しいと言うか、何と言うか。ライダーが連れて来た小学二年生も、衛星のように焚き火台を回りながら、火吹き棒で空気を送っていましたね。

(゚д゚)(。_。)ウン ヤッパリ楽しいんだよな、火熾しって。

キャンプの醍醐味ですよね。

ねこーん

次回は料理になるのですが、今回は写真を殆ど取り忘れてて…。なので、残っている写真で無理やり話を紡いでいこうと思います。何にせよ、楽しみにしていて下さいね。

ではでは…、

アウトドアで非日常を感じれば、普段の生活も充実するかも知れません。飛び出せ! 外に。非日常をいっしょに楽しみましょう。 それでは、また、次回のアウトドア記事でお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン そうなんです。まあ、慣れれば簡単なんですけどね。

返信する
風のましゅー。

(゚д゚)(。_。)ウン そうなんですよ。いつもと違った雰囲気で楽しかったですよ。

返信する

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