(υ´Д`)アツー  本当に気を付けようね。

【F1】第7戦 ”フランスGP” リゾルト。 まだ、まだだ…。まだ我慢や。

F1

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(  ̄っ ̄)ムゥ 東京オリンピックはあるんだね。

そうですね。

ねこーん

東京オリンピックに向けて大きく動き始めた感じがします。もう止まる事は無いんだろうな。海外メディアとかの方が、日本国民の健康を心配してるような記事を出してるのがビミョウな気持ちにさせます。

日本の政治家って、誰のために政治をしているのか不安になる時があります。

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

((o(> <)o))ウズウズ まだや、まだ我慢や。

喜び爆発は最後まで取っておかないと。

ねこーん

それでは、さっそく、第7戦のリゾルトをどぞ。

フランスGPリゾルト

(っ’-‘)╮ =〇 ほーれ。

順位 ドライバー名 チーム名
1 M.フェルスタッペン レッドブル
2 L.ハミルトン メルセデス
3 S.ぺレス レッドブル
4 V.ボッタス メルセデス
5 L.ノリス マクラーレン
6 D.リカルド マクラーレン
7 P.ガスリー アルファタウリ
8 F.アロンソ アルピーヌ
9 S.ベッテル アストンマーティン
10 L.ストロール アストンマーティン
11 C.サインツJr フェラーリ
12 G.ラッセル ウイリアムズ
13 角田裕毅 アルファタウリ
14 E.オコン アルピーヌ
15 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
16 C.ルクレール フェラーリ
17 K.ライコネン アルファロメオ
18 N.ラフィティ ウイリアムズ
19 M.シューマッハ ハース
20 N.マゼピン ハース

※レッドブルとアルファタウリがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 レッドブル 215
2 メルセデス 178
3 マクラーレン 110
4 フェラーリ 94
5 アルファタウリ 45
6 アストンマーティン 40
7 アルピーヌ 29
8 アルファロメオ 2
9 ハース 0
10 ウイリアムズ 0

ε-(;-ω-`A) フゥ… 落ち着かねば。

まだ1/3ですからね。

ねこーん

今のトコロは予定通り。昨季はこの辺りであきらめムードが入ってましたから、メルセデスが速すぎて。でも、今季は違います。今の時点で追われる状態。ただ、ここで浮かれず、総合優勝に向けて兜の緒を締めないといけませんね。

ましゅーの感想

( ̄ー ̄”)フッ 当然の結果よ。

兜の緒を締めるんじゃなかったんですか?

ねこーん

先ず、予選でのレッドブルの結果は、

フェルスタッペン選手:1位

ぺレス選手:4位

という結果でした。

いや、予選から速かった。ちょっと揉めていたリアウイング問題もクリアになったので、まったく隙が無い状態。

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ これは期待できる。

コンマ3秒ほど突き放していますもんね、2位のハミルトン選手から。

ねこーん

フェルスタッペン選手は、そんな万全な状態からの本選スタート。予選が今ひとつ奮っていないペレス選手も4位とまずまずのグリッドからのスタートです。

╭( ・ㅂ・)و̑ グッ いけるね!

いったレ!ですね。

ねこーん

そんな期待を込めた本戦結果は…、

フェルスタッペン選手:優勝

ぺレス選手:3位

という結果となりました。

(/・ω・)/ W表彰台!

ポール・リカールで勝ったのが良いですよね。

ねこーん

フランスGPが開催されるポール・リカール・サーキットは、とにかくメルセデスが速い事で有名。お得意コースなんですよ、メルセデス車にとって。

ライバルが得意なコースで叩き伏せる。レッドブルのホーナー代表が、「ここで勝てたら、どこででも勝てる。」と語った通り、今季のレッドブルはメルセデスに引けを取らないマシンになっている事の証左ですね。いや~ここからの戦いが非常に楽しみです。

んでね、ペレス選手ですわ。

前回の優勝で風向きが変わった気がする。2戦連続の表彰台ですもん。明らかにマシンとフィットして来た。さすがベテラン、アジャストするのが早いです。今でも充分、チームの役に立っていますし、フェルスタッペン選手の護衛も出来てる。このままだと、来季のシートも安泰か?

でも、アルファタウリのガスリー選手も調子良いのでね、レッドブルとしては来季のドライバー選びには苦労しそうです。嬉しい悲鳴ですけどね。

アルファタウリについて

アルファタウリは…、

ガスリー選手:7位

角田選手:13位

という結果となりました。

(-ω-;)ウーン キツイな。

ですね。

ねこーん

ガスリー選手は凄いです。マシンを乗りこなせている感じです。7戦中、6戦でポイント圏内に入賞していますもん。アゼルバイジャンGPでは表彰台にも乗りましたからね。

アルファタウリは来季のシートを既に打診しているらしいです。まあ、今のトコロはスーパーエースだもんな。角田君は…。詳細はあとで書く事にします。

レース優勝者は…

ポール・リカールを制したのは、レッドブルのフェルスタッペン選手です。

ヾ(*´∀`*)ノ ひゃっは~。

良かったですね。

ねこーん

前回のアゼルバイジャンGPでもほゞ優勝が決まっていたんですケドね、最後の最後にタイヤバーストで泣く事になりました。そんなツラい事もあったのでね、優勝の喜びはひとしおでしょう。

先にも書きましたが、メルセデスが得意とするコースでの勝利ですからね。確かな手ごたえをマシンに感じていると思います。このまま気を抜かずに行けば、ワールドチャンピオンも夢ではありません。

(`・ω・´)シャキーン 否、ワールドチャンピオンだね。

言い切りましたね。

ねこーん

この調子で頑張って欲しいものです。

ニュース

角田君…。

(-ω-;)ウーン 今のトコロは…。

まだ、新人ではありますケドね。

ねこーん

ガスリー選手、そして角田選手。若い二人なので、ライバル心を剥き出しにしながら切磋琢磨して欲しかったんです。もちろん、ガスリー選手に一日の長はありますが、それでも向かっていく程の気概があるとも思ってましたし。

いや、気概はあるんです。戦う気持ちは強いと思う。でも、今のトコロはソレが空回りしている。このまま行くとヤバいかも知れん。

ガスリー選手を見てもわかる通り、今季のアルファタウリマシンは速いんです。

でも、

グランプリ名 角田選手 ガスリー選手
バーレーンGP 9位 リタイア
エミリア・ロマーニャGP 12位 7位
ポルトガルGP 15位 10位
スペインGP リタイア 10位
モナコGP 16位 6位
アゼルバイジャンGP 7位 3位
フランスGP 13位 7位

(・ε・)ムー  コレはいかん。

並べると良く分かりますね。

ねこーん

角田選手がガスリー選手より良い順位で終了したGPは1戦。1勝6敗の結果。

まあ、まだこれは良いとして、問題は取得ポイント。

  • 角田選手:8ポイント
  • ガスリー選手:37ポイント

コレがマズい。トリプルスコア以上の差が付けられている。このポイントはチームのコンストラクターズポイントに直結しちゃうので、「ポイント取れないならイラナイ。」とチームに言われちゃいます。

先にも書きましたが、今季のアルファタウリは速い。マクラーレンやフェラーリとも充分に戦えることをガスリー選手が見せていますからね。コンストラクターズで上に行けない原因を角田選手のせいにされると、来季のシートは無くなるかも知れません。

ただね、まだ1/3ですからね。少しでも結果が出せるように頑張って頂きたい。ガスリー選手が表彰台に上がれている通り、「状況によっては、表彰台をも狙えるマシン。」に乗っているのだから。今までの日本人選手の中で、いちばん表彰台に近い位置に居るのでね、このチャンスを逃さないで欲しいです。

頑張って欲しいですよね。

ねこーん

(((uдu*)ゥンゥン まったくだ。

とにかく、今後の角田選手を手放しで応援してみます。

次回のレースは、

シュタイアーマルクGP レッドブル・リンク 6/25~6/27

です。

それではでは…、

長く続くトンネルにも出口はある。苦しんで歩を進めれば進める程、出口の光は眩しく輝く。

「みろ、あそこに見える光がみえないのか。」

力は十分に蓄えた。いまは光へ向けて大きく羽ばたく時だ。その翼を大きく広げ、あの光輝く場所へ向かうのだ。

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 行ったレ! レッドブル。

4 COMMENTS

ねぇやん

よし!行ったレ! レッドブル(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
オリンピックね…やるんですね…でも今朝のニュースでチケット持ってるし、楽しみって言ってられる人もいましたし…。

返信する
風のましゅー。

( ゚д゚)ウム 僕の同僚は「チケットは返金する」って言ってました。人によってそれぞれよね。

返信する
ビー玉

我が国の政府は、いざとなったら国民を危険に晒すことがわかったのが収穫かな(^▽^;)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください