(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【F1】第4戦 ”イギリスGP” リゾルト。あと半周だった。でも、きっちりやっつけたいし。

F1

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(☼ Д ☼) クワッッ!!! 東京! 神田!

なんですか…いったい?

ねこーん

(`・ω・´)シャキーン 秋葉原~。

山手線げーむ?

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

(´・ω・`) 疲れた。

ですね。

ねこーん

夏休みに向け、バッタばたと仕事をやっつけております。ええ、仕事を頑張ってるんじゃないんです。仕事をやっつけておるのです。その先の休みに向けて黙々とやっつけておるのです。

( ゚д゚)ウム 気にせず遊びたいやん?

まあ、やらないよりかはよいカモですね。

ねこーん

それでは第4戦のリゾルトをどぞ。

イギリスGPリゾルト

(っ’-‘)╮ =〇 ほーれ。

順位 ドライバー名 チーム名
1 L.ハミルトン メルセデス
2 M.フェルスタッペン レッドブル
3 C.ルクレール フェラーリ
4 D.リカルド ルノー
5 L.ノリス マクラーレン
6 E.オコン ルノー
7 P.ガスリー アルファタウリ
8 A.アルボン レッドブル
9 L.ストロール レーシングポイント
10 S.ベッテル フェラーリ
11 V.ボッタス メルセデス
12 G.ラッセル ウイリアムズ
13 C.サインツJr マクラーレン
14 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
15 N.ラフィティ ウイリアムズ
16 R.グロージャン ハース
17 K.ライコネン アルファロメオ
D.クビアト アルファタウリ
K.マグネッセン ハース
N.ヒュルケンベルグ レーシングポイント

※レッドブルとアルファタウリがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデス 146
2 レッドブル 78
3 マクラーレン 51
4 フェラーリ 43
5 レーシングポイント 42
6 ルノー 32
7 アルファタウリ 13
8 アルファロメオ 2
9 ハース 1
10 ウイリアムズ 0

(  ̄っ ̄)ムゥ メルセデスとレッドブル。ほゞ、ダブルスコアだね。

仕方がないですねぇ…。

ねこーん

ましゅーの感想

(*´Д`*) 惜しかった。

棚ぼたですケドね。

ねこーん

レッドブルについて

先ず、予選でのレッドブルの結果は…、

フェルスタッペン選手:3位

アルボン選手:12位

という結果でした。

予選でも相変わらずメルセデスのハミルトン選手が速い。フェルスタッペン選手も頑張ってはいますが、

  • ハミルトン選手:1’24.303
  • フェルスタッペン選手: 1’25.325

と、予選で1秒の差があります。フェルスタッペン選手も言ってますが、「0.1秒、0.2秒の差ならレース展開次第で何とでもなります。しかし、1秒差があると絶望的。」です。正直、こんなに差があると、相手のミスを待ち続けるレース展開となります。

(´・ω・`) アカン奴やん。

ツラい展開ですね。

ねこーん

しかしながら、レースは水物。始まれば、何が起こるかわからないのがF1サーカスです。

(`・ω・´)シャキーン 希望は捨てない!

諦めたら試合終了ですもんね。

ねこーん

そんな淡い期待を持って臨んだ本戦は…、

フェルスタッペン選手:2位

アルボン選手:8位

となりました。

( ^ω^)・・・ 惜しい…。

惜しかったですね。

ねこーん

正にレースは水物。「ハミルトン選手、ボッタス選手共にタイヤが破損する。」という展開が待っていました。二位を走っていたボッタス選手はタイヤ破損でポイント圏外へ。

ハミルトン選手のタイヤ破損は最終ラップに発生。その時点で、二位を走るフェルスタッペン選手とのギャップは30秒。ファイナルラップに待っていた激闘。

フェルスタッペン選手も怒涛の追い上げでハミルトン選手を追い詰めたんですが、今一歩、届くことはありませんでした。あと半周、いや、あと2コーナーあれば、優勝はフェルスタッペン選手だったと思います。ハミルトン選手がチェッカーを受けた後、直ぐにフェルスタッペン選手の姿が見えましたので。

(ノシ ‘ω’)ノシ バンガン 惜しい!

これも運ですね。

ねこーん

棚ぼたでも良かったので、初優勝を飾る処を見たかったですね。

その他ホンダ勢

その他ホンダ勢であるアルファタウリは…、

ガスリー選手:7位

クビアト選手:リタイア

という結果となりました。

クビアト選手のリタイア原因もリアタイアの破損が原因ではないか? と言われているみたいです。メルセデス2台の他、マクラーレンのサインツJr選手もパンクしていましたので、コース自体の状態があまり良くなかったのかも知れません。

ただ、次戦も同じサーキットでの勝負となりますからね。今回のデータを生かして戦略を立てて頂きたいですね。

レース優勝者は…

今回もハミルトン選手が優勝しました。

( ゚д゚)、ペッ おめでとさん。

そんなに言わない。

ねこーん

今年のメルセデスを倒すのは厳しそうです。

今年のメルセデスが異様に速いのには理由がありまして。その理由が”DASシステム”の存在です。コチラはメルセデスが開発した革新的なシステムであり、「ステアリングコラムを前後するコトで、走行中にフロントタイヤのトーアングルを変更すること。」が出来ます。

それって凄いんですか?

ねこーん

(゚д゚)(。_。)ウン 説明は難しいんですケドね。

トーアングルが変更できることによって、「直進スピードが向上する、更にタイヤの負荷を減らすことが可能。」となります。

いやね、反則だと思うの、僕は。でもね、「レギュレーション違反ではない。」と運営が認めたから、違反ではないんですよね。ただ、来年からは禁止になるらしいですけど。

それ、ほゞ違反ですって言ってますよね。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ そう思うよね。

来年に禁止となるので、メルセデス以外のチームは開発を断念したみたいです。このシステムが全てだとは言いませんが、今年のメルセデスがずば抜けて速い要因のひとつとは言えます。まあ、あのスピードの中、ステアリングコラムを弄れるハミルトン選手も凄いですケドね。

まとめ

今日のイギリスGP決勝ではアストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手が安定した走りを見せ、2位でフィニッシュし、3戦連続となる表彰台を獲得しました。ライバルがトラブルを抱えたレース最終周にはトップに詰め寄るエキサイティングな展開となりました。最終的には2位で終わりましたが、高速サーキットでこの成績を得られたことは前向きにとらえています
※田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター) F1速報より引用

苦しい展開となっています。何回も書きますが、予選で1秒以上離されていると勝負になりません。

DASシステムが重く圧し掛かるシーズンとなりそうです。残念ながら、レッドブルもDASについて開発を断念したので、今シーズンは…。

(´・ω・`) ツラいのぅ…。

面白くないですよね。

ねこーん

他サイトの掲示板も読んでいるのですが、F1ファンは今年を流すように観ているらしいです。まあね、コレだけ差を開けられると面白くないです。コロナ禍の中、ようやっと開幕したシーズンで、ワケの分からない、一部のチームしか使っていない機能で優勝をかっさわれた日にゃぁ…。

(ノД`)シクシク ツラいのよ。

ですね。

ねこーん

DASシステムが禁止される来年が勝負なのかもしれません。でも、悔しいです。今年はホンダの出来が良かっただけに、尚更、悔しさは倍増です。

厳しいとは思うけど、諦めずに戦ってほしい。頑張って、何とか数レースは勝利をもぎ取って欲しいと思います。心から。

(`・ω・´)シャキーン 僕は応戦し続けますよ!

負け戦にこそ華があるのです!

ねこーん

次回、レースは、

70周年記念GP シルバーストン 8/07~8/09

です。

(`・ω・´)シャキーン 諦めるな!

遥かなる高みへ!

ねこーん

それではでは…、

長く続くトンネルにも出口はある。苦しんで歩を進めれば進める程、出口の光は眩しく輝く。

「みろ、あそこに見える光がみえないのか。」

力は十分に蓄えた。いまは光へ向けて大きく羽ばたく時だ。その翼を大きく広げ、あの光輝く場所へ向かうのだ。

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 行ったレ! ホンダ。

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