(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【F1】”オーストリアGP” ついに訪れる歓喜の瞬間。祝杯をあげろ!

F1

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(  ̄っ ̄)ムゥ 九州で大変なコトになってる。

雨量がスゴイですもんね。

ねこーん

( ゚д゚)ウム 避難が大事。みんな、まず逃げてね。

ここから本編

今回の話題は【F1】です。

第9戦が終了しました。

レッドブル・リンクですね?

ねこーん

(`・ω・´)シャキーン そう! レッドブルの本拠地だよ!

ついに…この日が。

ねこーん

オーストリアGPリゾルト

(((o(*゚▽゚*)o))) はいや~。

決勝リゾルト

順位 ドライバー名 チーム名
1 M.フェルスタッペン レッドブル
2 C.ルクレール フェラーリ
3 V.ボッタス メルセデスAMG
4 S.ベッテル フェラーリ
5 L.ハミルトン メルセデスAMG
6 L.ノリス マクラーレン
7 P.ガスリー レッドブル
8 C.サインツJr マクラーレン
9 K.ライコネン アルファロメオ
10 A.ジョビナッツィ アルファロメオ
11 S.ぺレス レーシングポイント
12 D.リカルド ルノー
13 N.ヒュルケンベルグ ルノー
14 L.ストロール レーシングポイント
15 A.アルボン トロロッソ
16 R.グロージャン ハース
17 D.クビアト トロロッソ
18 G.ラッセル ウイリアムズ
19 K.マグネッセン ハース
20 R.クビカ ウイリアムズ

※レッドブルとトロロッソがホンダエンジンを搭載しています。

コンストラクターズポイント

順位 チーム名 ポイント
1 メルセデスAMG 363
2 フェラーリ 228
3 レッドブル 169
4 マクラーレン 52
5 ルノー 32
6 アルファロメオ 22
7 レーシングポイント 19
8 トロロッソ 17
9 ハース 16
10 ウイリアムズ 0

(((o(*゚▽゚*)o))) はいや~。

お…落ち着いてください。

ねこーん

(●>ω<●) はいや~。

ましゅーの感想。

(((o(*゚▽゚*)o))) はいや~。

ついに来ました、この瞬間が。いや、叫んだもの。かじりついたもの。唸ったモノ。

うるさかったですよ。

ねこーん

(`・ω・´)シャキーン しゃあないやん?

さすがですね。さすが。いや…サ・ス・ガ。

レッドブルの本拠地である、オーストリアGP”レッドブル・リンク”で決めて見せましたよ。マックス・フェルスタッペン選手が。

そう…、

ホンダエンジンが12年ぶりにF1グランプリで優勝しました!

(●>ω<●) ついに来た。マジデ震えた。

半泣きでしたもんね。

ねこーん

いや、前回のフランスGPでも圧倒的な強さを見せていたマクラーレン。明らかにマシンが劣っている…という覇気のないインタビューをフェルスタッペン選手はしていました。次回は本拠地だけどダメかも…という雰囲気だったんです。

でもね、予選で2位という好位置にフェルスタッペン選手が付けたんです。ひょっとしたら…、なんて希望がファンにも芽生えたハズです。予選で前につけられれば、あとは勝手知ったるレッドブル・リンクですから…。

(`・ω・´)シャキーン 相手が隙を見せればワンチャンある!

ですね。

ねこーん

そして、運命の決勝ラウンド…。わくわくしながら見ていたんですが、フェルスタッペン選手がスタートを大きくミス。8位まで順位を落とします。

(#゚Д゚)ゴルァ!! マーックス!!

ホントに叫びましたよね。

ねこーん

いや、もうダメだと思いました。せっかくのホームコース、しかも、クオリファイもほゞ最高の状態での失態。下手すると、このまま今年は優勝ないカモ…なんて思うほどでした。

でも…、レースはココからでした。フェルスタッペン選手の闘志に火が付いたのか、オーバーテイクに次ぐオーバーテイク。久しぶりに見ていて熱くなれるレースでした。(いや、マジデかっこ良かった…。)

あとのインタビューで語った処によると、「このレースではイケるとこまで行く。」と決めていたそうです。いや、タマラン。カッコ良い…。カッコ良いぞ~。

レース中継ではフェルスタッペン選手が相手をオーバーテイクするたび、大歓声と共にオレンジのうねりが発生するんですよ。(あの中に混じりたかった…。)いや、最高でしょうね。楽しいレース観戦だったはずです。

でね、最後の表彰台では、優勝チーム代表をホンダの田辺さんが勤めました。いや、レッドブルも憎いコトヲするじゃないですか。ホンダがどれほど苦しんでいたかを良くわかってくれているんですよ。

(ノД`)シクシク 泣けたよ。

良いですよね、こういう優しさ。

ねこーん

あとね、フェルスタッペン選手も表彰台で誇らしげにホンダのHマークを指さすんですよ。んでね、その後のインタビューでは、

「もちろん、ホンダにも感謝している。彼らは数年にわたって苦しい時期を過ごしてきたから、今日、彼らのために勝てて最高の気分だよ。」

(ノД`)シクシク いい人だよ。カッコ良いよアンタ。

オトコ前ですね。

ねこーん

レッドブルはチームとして良いコミュニケーションが取れているんだと思います

(●>ω<●) こうなると次も期待してしまうな。

ですよね。

ねこーん

あ、そうそう。実はこのレース、フェラーリのルクレール選手とフェルスタッペン選手が優勝争いのバトル中に接触しました。審議の結果、お咎めはナシでしたが…。

( ̄σ ̄)ホジホジ あれくらい普通だよ。先にフェルスタッペン選手がインについてるんだし。

ひょっとしたら因縁が出来るかもと心配しましたが、フェラーリはルクレール選手を含め、「審議に納得は出来ないものの、F1バトルとしては当然だ、マックスは良い仕事をした。」と賛辞を送りました。

( ゚д゚)ウム 敵ながらあっぱれ。

フェアプレイですね。

ねこーん

なんにせよ…、

ホンダが表彰台の真ん中に帰ってきました~。

これからのレースも楽しみですね。わくわくしてきましたよ。

次回はイギリスGPとなります。(7月11日~7月14日)魅せてくれるかなぁ…。

2 COMMENTS

ビー玉

「このレースではイケるとこまで行く。」かっこいい(((uдu*)ゥンゥン
見所の多いレースだったみたいだねぇ٩( ᐛ )و

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風のましゅー。 風のましゅー。

やろ…かっこ良いやろ。(((uдu*)ゥンゥン ぼくもこんなセリフ言ってみたいわ。笑

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