(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【雑談】”池江璃花子”選手。天才…なんて簡単な言葉じゃない。

雑談

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(゚д゚)(。_。)ウン やはり、用事を終わらせてからでないと。

ですね。

ねこーん

SNSを見ていると、ついつい見入ってしまうんです。いや、「ブログ仕事が終わるまで動画は見ない。」事にしてるんです。これまた見入っちゃうので。でも、SNSも仕事終わりまで見ないようにしないといけないな…。危険だもん。

ここから本編

今回の話題は【雑談】です。

驚きましたよね。

ねこーん

(゚д゚)(。_。)ウン マジで感動した。

悲しみの事件

(´・ω・`) 日本中がショックを受けたね。

メダルが確実だっただけにですね。

ねこーん

有望スイマーを襲った悲劇

2019年2月。突如、それはテレビで大々的に報道されました。

競泳の”池江璃花子”選手が白血病発症を公表

幼いころから天才スイマーとして名を馳せ、日本記録を次々と破っていった彼女。高校2年の時には、「日本選手権5冠。」という偉業を成し遂げていた。

正に順風満帆。その未来は洋々と輝き、「東京オリンピックではとんでもない事を成し遂げてくれるかもしれない。」とオリンピックが始まる前から日本国民の心を鷲掴みにしていた。

そこへ訪れた悲劇。

多くの国民が悲しみに明け暮れ、「残念だった。」と涙をのんだ。池江選手は病気と取り組み、「早く皆さんへ元気な姿を…、必ず、プールへ戻ってくる。」と語っていた。

もちろん、みんな応援はしている。でも、心の中で思っていたのではないだろうか。「戻ってくることは出来ても、あの強かった泳ぎを見る事は出来ない。」と…。

白血病とは恐ろしい病気だ。医学が進歩した今でもそれは変わらない。

普通の生活を取り戻すだけならまだしも、彼女は”競泳”という普段の生活からかけ離れた負荷を要するスポーツに取り組もうというのだ。「ただ、泳げるようになっただけ。」そんな、「みんなの感動を促すだけの池江選手を見たくない。」そう思った競泳ファンも多いのではないだろうか。

天才、なんて軽い言葉で語ってはいけない

(゚д゚)(。_。)ウン ホントにビックリした。

天才って言葉でも軽すぎますよね。

ねこーん

前日のラジオにて

朝の出勤時のラジオにて、池江選手が、「東京都特別大会の50メートル自由形に出場。」する事を知った。

発症から1年7か月。退院したのは2019年12月。それから直ぐ練習に取り組んだとしても、本格的に練習できたのは半年ちょっと…。

「今回はレース感を取り戻すために頑張って欲しい。本人はインカレの参加標準記録”26秒86”を目指しているが、簡単なタイムではない。」とラジオのコメンテーターは語っていた。

無理だと言っているのではない。僕はコメンテーターの優しさから出た言葉だと感じた。例え、標準記録から恐ろしくタイム差が開いたとしても、「レースから離れていたのだから当たり前だ。心を挫くコトではない。」とエールを送っているように聞こえた。

僕も同意見だった。まだ退院より日が浅い。今、彼女を支えているモチベーションが崩れる方が怖かったのだ。

いや、違うな。「同じくらいまでに力が戻るコトはない。しかし、ひょっとしたら彼女ならやってくれるのかも知れない。」そんな思いが僕にあったのだと思う。彼女が傷つくのを恐れる…なんて言いながら、「彼女が人魚ではなくなってしまった。」と自分が感じるのが辛かったのだろう。

その上を行く

会社が終わって一番に競技大会の結果を見た。

池江璃花子(50m自由形) タイム:26秒32

声にならなかった。天才は本当に居るんだと思った瞬間、「天才なんてカルイ言葉では語ってはいけない。」とも思った。もちろん、僕は彼女がどのような練習をして来たのかを知らない。しかし、それは尋常な努力ではなかったハズだ。

「出ていたはずの力が出ない。」その事でいちばんのショックを受けたのは自分自身だろう。「なんで自分がこんな目に合わないといけないのか。」そうやって泣いた日もあったのではないかと思う。

それらを乗り越え、血反吐を吐きながらここへ辿り着いたのだ。だからこそ、プールサイドで自然に涙が出てきたのだろう。そんな彼女の努力を”天才”などと言う言葉でひと括りにしてはいけないのだ。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… リアルタッチ疲れた。

報道記者風でしたね。

ねこーん

まとめ

テレビの前で泣きました。(笑)

スポーツの力ってこういう物なんでしょうね。もし彼女が、「白血病は乗り越えられる。」と白血病患者に声を掛けたら、こんなに力強いエールはないでしょう。

ホントにね、「標準記録は無理だろな。」って僕も思ってたんですよ。でも、「帰って来ただけ賞賛に値する。」とも思ってたんです。でも、それらをポーンと超えてきた。

(`・ω・´)シャキーン ポーンとね。

最後まで真面目な顔は続かないんですね。

ねこーん

オリンピックの楽しみ事項が増えました。もう、彼女を病気上がりと考える方が失礼でしょう。一介の競技者として、”池江璃花子”選手が何処まで行くのかを見てみたい。彼女が経験した苦悩は、競技人生後、本にでもすればいい。

今はただ貪欲に競技者として何処まで昇り詰められるかチャレンジして欲しい。そして、そんな池江選手を応援させてほしい。

次なるレースへ向けて更なる飛躍を。心より応援しています。

8 COMMENTS

たき子

見事な女性ですよね!
絶望からの再起などと簡単に語れるものではありませんが、どれほどの苦しみを超えて辿り着いたんだろうと想像すると胸が痛いです(´;ω;`)

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風のましゅー。 風のましゅー。

凄い人ですよね。( ゚д゚)ウム 本当に強い。周りが五月蠅いでしょうが、自分の道を信じて進んで欲しいですね。

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ねぇやん

イチロー選手が、
「天才とは、1パーセントのひらめきと99パーセントの努力だ」とおっしゃっていたのを思い出しました。
感動するってこういう事なんですよね。

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風のましゅー。 風のましゅー。

(゚д゚)(。_。)ウン 努力しない天才なんていないのよね。才能はあくまで資質であって、それを磨けるかどうかだと思うのよね。

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ヨウコの川歩き

本物は凄い、リアルだから参ります。やせた彼女の躰の中にちゃんとキャリアは残っていますよね。

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風のましゅー。 風のましゅー。

その通りですよね。( ゚д゚)ウム こういうのがあると、「事実は小説より奇なり。」を思ってしまいます。

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風のましゅー。 風のましゅー。

そのとおりですよね。( ゚д゚)ウム ぜひ、頑張って頂きたい。

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