(・ε・)ムー  花見…。

【雑談】”6G Wifi-6” 世界は5Gを超え、未知なる世界へ。

雑談

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 体験してきた。

面白かったですね。

ねこーん

来年から新しく始めるインドアの趣味を体験してきました。もう何回か通ったら、皆さんにも紹介出来るかな。趣味は楽しいのがいちばんですね。

ここから本編

今回の話題は【雑談】です。

(゚д゚)(。_。)ウン 時代は進んでる。

取り残されてはいけませんね。

ねこーん

それではさっそくドゾ。

Socienty 5.0

(  ̄っ ̄)ムゥ 難しいね。

聞いたことないです。

ねこーん

スマホ代が安くなる

良くも悪くも現内閣が力を入れている話題ですよね。まあ、厳密に言うと、「スマホ代が安くなる訳ではなく、データ通信料が安くなる。」のだけれど。

まあ、結果的に。

ねこーん

(((uдu*)ゥンゥン スマホ代も安くなるよね。

「そんな小さな事を政府が言うなよ。」って思ったかもしれませんが、当然、コレには裏があります。内閣府が推奨している”Socienty 5.0”。これを実現するためには、データー通信料が安くならないとキビシイんですよね。

分かり易く言えば、昔、PS3(プレイステーション3)のソフトが思う様に販売されず、PS3そのものが売れなかった時がアリマシタ。その理由のひとつに、「ゲームの開発費用が恐ろしく高くなる。」というのがアリマシタ。

デバイスが普及するためには多くの企業が参入する事が絶対条件。大手は大きな失敗が許されないため、既知的な開発しか出来ないんですよね。その点、中小のデベロッパーは様々なアイデアを駆使して、今までの既成概念を崩す可能性がある。

しかし、ゲームの開発費用が高いため、安易に中小企業が参入できない状態に陥った。その結果、面白く、変化にとんだゲームも開発されず、PS3の販売は伸びませんでした。その当時、任天堂のWIIが販売台数を伸ばしましたが、それはゲームの開発コストが安く、また、コントローラが独創的であったため、デベロッパーの開発意欲を強く促したためだと言われています。

Socienty 5.0

内閣府が推し進める”Socienty 5.0”とは、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)が高度に融合した人間社会。」のコト。

詳細は内閣府のHPを見て下さい。

(・∀・)つ 貼っとくね。

内閣府HP
※内閣府のHPへ飛びます

Socienty 4.0である情報社会では日本は世界に大きく後れを取りました。(少なくとも僕はそう思っています。)ですので、次世代であるSocienty 5.0では世界に追いつき、追い越すコトを目指しているのだろうと思います。

その為には日本が一丸となって取り組んでゆく必要がある。で、そう考えた時に、データー通信料が高いのはネックにしかならないんですよね。

政府だって通信会社をイジメたいわけではない。昔と同じように、一部の企業の損得のみを気にしていたら、Socienty 5.0の時代も世界に後れを取ってしまうという恐れから対応しているのだと思います。

時代は6Gを見据えている

( ゚д゚)ウム 5Gの普及もまだだけどね。

ですよね。

ねこーん

京セラ30周年

”京セラ”さんの通信事業が30周年を迎えられたそうです。その記念として、「30th Anniversary 特別企画」と題し、5回に渡って通信事業に関する記者説明会を開催するのだとか。11/25に第1回目がオンラインで開催され、”シニア向け事業”についての説明会が開催されたそうです。

その中で特筆なのが、「”姿見”レベルの大きな鏡をディスプレイ化する技術。」です。イメージとしては、スマホの画面が姿見レベルの鏡の大きさとなったというコトです。

このレベルの大きさとなると莫大な通信を必要とします。5Gで対応を考えているのかと思いきや、その目は次々世代である6GやWifi-6に向いているのだとか。

(  ̄っ ̄)ムゥ もっと先へ…。

未来は僕らの手の中ですね。

ねこーん

コロナが加速させる

今、日本が、そして世界がコロナ禍で苦しんでいます。しかしながら、このウイルスの蔓延は世界をネクストレベルに引き上げる可能性があります。

今までの日本でも”ノマドワーカー”の様な生活を良しとされている時代がアリマシタ。しかしながら、古い風習や慣習に引きずられ、実際にリモートワークや在宅勤務を実施する所までは踏み切れていなかったように感じます。

しかし、それがコロナウイルスにより強制イベントとなりました。企業は否が応でも対応を迫られるコトとなり、働き方そのものも見直されるコトとなりました。また、在宅勤務が飛躍的に増えたお陰で通信機器のアップデイティングも必要不可欠となりました。

これからは通信業界が活況となり、競争を促されるコトになると思います。その結果、更に良い性能のデバイスが安価となり、今まで環境が整っていなかった人も整うようになるのではないかと思います。

人財の淘汰も始まる

コチラは負の遺産かも知れませんが、コロナ禍になったせいで多くの企業がリストラ等の対応を余儀なくされています。

(-ω-;)ウーン 大変だよね。

まあ、仕方がないですよね。

ねこーん

しかし、その現状を良く見ると、40代程度のホワイトカラー(管理職)の離職を促しています。もちろん、全部が全部という訳ではないのですが、僕は多いように感じました。

賢い企業ならば、このタイミングで次世代の、「AIを駆使した企業運営。」に取り組んでいるのではないかと思います。AIの得意技は、「膨大なデータを利用して、適切な判断を下すコト。」。コレは正に管理職の仕事なんですよね。否、私情を挟まない分、AIの方が優秀な判断を下せるかも知れません。

40代ともなれば、給与水準も高い。それをAIへ置き換えられれば、人材費を大きく下げることが出来、固定費がグッと下がる。会社の存続が大変な今だからこそ、会社の大きな転換期になり得ると考えている経営者は多いでしょうね。

まとめ

ちょっと時間があったので、コロナ禍以降の日本の行く末を僕なりに考えてみました。

( ̄σ ̄)ホジホジ たまにはこういうのもね。

ですね。

ねこーん

良くも悪くも、働き方についてはコロナ禍以降、大きな転換が訪れるのではないでしょうか。某会社では、「単身赴任制度」をすべて見直したらしいですから。まあ、リモートで仕事が出来るのであれば、単身赴任なんかする必要はないですし。

そう考えると、就職では都会と田舎なんていう概念も無くなるでしょうね。優秀であれば、都会へ出て行かなくても大企業から引く手数多になるでしょうし、そもそも、大企業へ就職するコト自体がステータスとはならなくなるかも知れません。

話が通信の話から働き方へまで発散してしまいました。

しかしながら、根っこは繋がっているかな。コロナ禍のせいで勝手にデジタル化が加速しているという事です。そして、世界は5Gどころではなく、その先を見据え始めているというコトですね。大きな転換期を迎えていると思います。この時代に生き、そして、生き抜くために自分をどうマネジメントしていくのか。

とにかく考える事が大切かも知れません。どーせ外にも出にくいし。

(゚д゚)(。_。)ウン 今回はココまでかな。

それでは、し~ゆ~。

ねこーん

6 COMMENTS

猫山風太郎

コロナおかげでと言ってはダメなんだろうけど、一気に弊害を乗り越えて技術トレンドに乗った新未来へ移ろうとしていますね。皮肉にもコロナが技術革新になるという事実。

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風のましゅー。

僕もそう思っている。( ゚д゚)ウム どういう未来が待っているだろう。

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ビー玉

疫病がはやると世界が一気に変わるのは世の常。コロナ後も確実に世界が変わるよね。
振り落とされたくないなぁ・・・そんなあたなに神野 正史著「感染病と世界史」宝島社がおすすめです(`・ω・´)キリッ

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