(-ω-;)ウーン 遊びに行きたい

【本】”メモの魔力” 読了。これからの指針になる本は…何となくね。

読書

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時はしばらくこの文章を書きます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。また、紙媒体の本を応援しています。

電子媒体を否定しているわけではアリマセン。電子媒体もとても便利で、これからの読者のため、また、活字好きな人の為に大活躍するツールだと思っています。

ですが、電子媒体が便利だからと言って、紙媒体が失われてゆくのはとても惜しいコトだと思っています。

紙媒体に触りながら読む本は、電子媒体とはまた違った味わいがあってよいと思うのです。

例えばコーヒーで汚れてしまったり、古くなって黄色くなってしまったり、紙媒体の本は時が経つにつれ、汚れ、風化し、朽ちてしまいます。しかし、それらすべてはその本の年輪となり、持ち主と共に成長してゆくのだと思います。

何十年か後…、貴方は大きくなり、幼き頃に読んだあの本を、自分が尊敬する人から頂いた本を、母が呼んでくれたあの本を、そっと手に取り、ゆっくりと読み返してゆく。

その贅沢を想像するだけで身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。

僕も応援してゆきますよ。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【本】です。

……

………

(`・ω・´)シャキーン 今回はなりきりエピローグなし!

ええ! それはソレで寂しいですよ!

ねこーん

( ゚д゚)ウム ま、ビジネス本ですからね。

今回紹介する本はコチラです。

メモの魔力」 前田裕二著

書籍について。

( ゚д゚)ウム 何となくね。

ビジネス本でランキング上位に入っているので、表紙を見た人もいるかも知れませんね。(3/12現在 Amazonランキング3位)

ランキングに入ったから良い本でもないですケドね。

ねこーん

( ̄ー ̄)ニヤリ おお、言うねぇ…。

この本は凄かったですよ

何となくですケドね、読んだ瞬間に、これはタメになる本だ! って思える本がありますよね。たまにですケド。

この本には序章を読んだ時からヒシヒシとそれを感じましたね。僕の場合、ビジネス書を読むのにはケッコウ時間が掛かるんですよ。仕事の合間に読む感じですので、出張とかがないとガッツリ進まないですし。(家でマッタリしてる時間は趣味の本を読んでいます。笑)

でも、この本を読むのは速かったですね。あっという間に呼んじゃいました。いや、読んだらとにかく試してみたくなっちゃいましてね。そう思ったら、早く読みたくて。(笑)

この本を書いている前田裕二さんは、早稲田の政治経済学部を卒業して、SHOWROOMという会社の社長さんをしています。

そうみるとスーパーエリートな人ですケド、実は幼少の頃に両親を失い、小学校の頃はストリートミュージシャンで生計を立てていたりと、なかなか波乱万丈な人生を送られております。

そんな人が、自分の人生にとって相棒はメモだったと語っております。

それだけで、えっ? どんな話なんだろう? と興味を誘われちゃうんだよなぁ…。

単純ですもんね。

ねこーん

(゚д゚)(。_。)ウン 難しく考えるのムリ。

ましゅーの感想。

( ̄。 ̄)ホーーォ 試してみよ。

中途半端なビジネス書ってあるじゃないですか?

たまーに見かけますよね。

ねこーん

(゚д゚)(。_。)ウン とって付けたようなヤツね。

中途半端なビジネス書は読み終えた後に、へーと思うだけなんですよね。何となくですケド、内容が薄いんですね。本から熱を感じないといえば良いのですかね。

でもね、たまに違う毛色のビジネス書があるんですよね。激しく熱を帯びてると言うか、ビジネス書のくせに自己啓発に近い本と言うか。

この本もそれに近いかな。メモに対しての絶対的信頼度がスゴイ。(笑)

これは想像ですケド、自分がメモという物を信じて、今の地位を得られたという自信があるんでしょうね。

ある意味、メモ信教的な。

ねこーん

(((uдu*)ゥンゥン あながち間違いじゃないね。

でもね、ソレだけ熱を込めた話をしてくれるから、なるほどね~。と勉強になることが多いですね。

メモの書き方をイロイロと教えてくれているんですが、素直に僕も何か月かチャレンジしてみようと思います。あと、巻末に書かれている、自己分析の1,000問にはトライしてみようと思ってます。

どういったメモの取り方なのかは、ぜひ、本を手に取って学んでくださいね。(春ごろに専用のノートが出るらしいですよ。)

あとね…、幻冬舎はナカナカ外さないね。本当にスゴイ書籍屋さんだと思いますな。

それではでは…、

「無知の知」

「自分が知らない事を自覚する。」自分が無知であると気付いた時、人は安易な自己満足ではなく、物事を深く知ろうとします。知識欲は人間が人間たる所以なのかも知れません。

本を読むというコトはその知識欲を大いに刺激してくれます。自分の知識を満足させ、更なる高みを目指すために、今宵は本を広げてみては如何ですか? それでは、また次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~

ねこーん

10 COMMENTS

ビー玉

何を隠そうメモ魔です( ✧Д✧) カッ!! まぁ自分の記憶に自信がないだけなんだけどねぇ(゚∇゚ ; )w この本面白そう♪

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ねぇやん

ずっと言おうかどうしようか迷ってたんですが、ブログ村のバナー、ポイントの入らないダメな子のままですよー(*´ω`*)

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えたばりゅ

僕もこの人は恥ずかしながら、TVのクローズアップで知りました(^^;
どんな場面でも、絶対メモ取ってらっしゃいましたね(^^♪
僕も一応PCのよこには紙と鉛筆絶対おいてますが、ネタ帳しっかり持ち歩くようにしないと・・・(T▽T)

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スヤスヤ

ほほぅ!良い本なのですね!
楽天で上位(オススメ?)に挙がってたから
タイトルだけは知ってます。
今までメモ系の特集の雑誌とか本、チラッと見たことはあるけど…
実践しないのよねぇ(´;ω;`)(笑)
でも、きっとましゅーさんがオススメするなら
勉強になるのでしょうね!興味津々♡

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風のましゅー。 風のましゅー。

読んでみてくださいな。( ̄ー ̄)ニヤリ 役に立ちそうな匂いがプンプンするぞ。(笑)

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NickNick

おぉ、この前この著者のかた、テレビに出てました。ほんとメモ魔みたいですね。でもメモを取ることで自分の考えをまとまるし、新しい考えも生まれてくるんだろうな、と思います。私もメモ取ろう。

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風のましゅー。 風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン 役に立ちそうな気がするのよ。僕は試してみようと思います。(`・ω・´)シャキーン

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