(・ε・)ムー  花見…。

【本】”神様ゲーム” えっ?て感じになりました。納得いくよーな、いかないよーな。

読書

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時はしばらくこの文章を書きます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。また、紙媒体の本を応援しています。

電子媒体を否定しているわけではアリマセン。電子媒体もとても便利で、これからの読者のため、また、活字好きな人の為に大活躍するツールだと思っています。

ですが、電子媒体が便利だからと言って、紙媒体が失われてゆくのはとても惜しいコトだと思っています。

紙媒体に触りながら読む本は、電子媒体とはまた違った味わいがあってよいと思うのです。

例えばコーヒーで汚れてしまったり、古くなって黄色くなってしまったり、紙媒体の本は時が経つにつれ、汚れ、風化し、朽ちてしまいます。しかし、それらすべてはその本の年輪となり、持ち主と共に成長してゆくのだと思います。

何十年か後…、貴方は大きくなり、幼き頃に読んだあの本を、自分が尊敬する人から頂いた本を、母が呼んでくれたあの本を、そっと手に取り、ゆっくりと読み返してゆく。

その贅沢を想像するだけで身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。

僕も応援してゆきますよ。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【本】です。

神に出会えた時、人は喜びを感じるだろうか?恍惚に至ることが出来るだろうか?

答えは人それぞれだけど、僕にとってそうではナカッタんだ。神に出会えたこと、ソレは苦痛でしかなかった。

本当に鈴木君が神だった…としてだけど。

これからの僕はどうなっていくのか?

この答えをどう受け止めればよいのか?

僕ハこれから壊レズニイラレルだろウカ?

誰か教えて欲しいんだ。どうしてこんな事になってしまったんだ?

( ^ω^)…ナンテコトヲカイテミル

今回紹介する小説はコチラです。

神様ゲーム」 麻耶雄蒿著

…まだ気になるので、所々、読み直してます。

内容について

僕の街で変な事件が起きていた。ソレは…連続猫殺し事件。

街のみんなで作っている探偵団はこの犯人を捕まえようと思っていた。それと時期を同じくして、僕は不思議な子と出会ったんだ。

彼の名前は…鈴木君。

彼は自分を神様だという。神様だからこの世の全てがワカルんだと。僕は猫殺しの犯人を聞いてみた。そうすると彼は、犯人の名前をすぐに言ったんだ。

でも、その犯人を捕まえようとすると、もっと悲しい事件が起きたんだ。鈴木君は悪くないんだ。

でも、これから僕は…。みたいな感じです。

ましゅーの感想

僕の感想は、

後味ワル!

ですね。

でも、短編なので読みやすいし、なまじ文章力があるので、いっきに読めちゃうんですよね。一気に読めちゃうってコトは面白いってコトなんだと思うんだよな。

ナンダロな…ホラーっぽいとこもあるし、ミステリ要素も多いですし。途中でオーメン?って描写もあるし。「犯人誰ナンダロ?」と思った時点で引きずり込まれてます。

ただね、納得はいかない。

途中でこんな感じかな?って思ったんですケド、見事に裏切られましたよ。でも、納得いかないので読み直していると、所々に伏線らしきものを拾えます。でも、納得がいか(ryの繰り返しです。

興味がある人は読んでみて下さいね。ただし、猫好きは注意して読んでください。

それではでは…、

「無知の知」

「自分が知らない事を自覚する。」自分が無知であると気付いた時、人は安易な自己満足ではなく、物事を深く知ろうとします。知識欲は人間が人間たる所以なのかも知れません。

本を読むというコトはその知識欲を大いに刺激してくれます。自分の知識を満足させ、更なる高みを目指すために、今宵は本を広げてみては如何ですか? それでは、また次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~

ねこーん

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