( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【本】”超訳 孫子の兵法” すべては最後のために。

読書

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時はしばらくこの文章を書きます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。また、紙媒体の本を応援しています。

電子媒体を否定しているわけではアリマセン。電子媒体もとても便利で、これからの読者のため、また、活字好きな人の為に大活躍するツールだと思っています。

ですが、電子媒体が便利だからと言って、紙媒体が失われてゆくのはとても惜しいコトだと思っています。

紙媒体に触りながら読む本は、電子媒体とはまた違った味わいがあってよいと思うのです。

例えばコーヒーで汚れてしまったり、古くなって黄色くなってしまったり、紙媒体の本は時が経つにつれ、汚れ、風化し、朽ちてしまいます。しかし、それらすべてはその本の年輪となり、持ち主と共に成長してゆくのだと思います。

何十年か後…、貴方は大きくなり、幼き頃に読んだあの本を、自分が尊敬する人から頂いた本を、母が呼んでくれたあの本を、そっと手に取り、ゆっくりと読み返してゆく。

その贅沢を想像するだけで身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。

僕も応援してゆきますよ。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【本】です。

( ^ω^ )ニコニコ 楽しいね。

本は良いですよね。

ねこーん

妄想

今は引こう。溢れそうな涙を堪えながら、僕はひとり呟いた。

何がイケなかったのか?

答えを今は理解していない。

まだ準備が足りなかったのか?

自分や部下の能力を把握しきれていなかったのか?

それとも、相手の力を把握できていなかったのか?

それらも含めて今は引こう。もう一度、力を溜めて。もう一度、全てを整えて。全ては最後に笑うために。

( ^ω^)…ナンテコトヲ書いてみる。

今回紹介する商品はコチラです。

超訳 孫子の兵法」 田口佳史著

書籍について。

( ゚д゚)ウム 出張中に読み終えました。

あっという間でしたね。

ねこーん

”孫子の兵法”はついつい読んじゃうんですよね。この本で3冊目になるかと思います。今、静かな?ブームになってますよね~。

孫子とは約2500年前(諸説あります)に中国で書かれた戦略書となります。作者は孫武と言われていますが、諸説があり、詳細は不明となっています。しかしながら、大切なのは出自ではなくその内容にあり。

(゚д゚)(。_。)ウン 良いこと書いてるよ。

ですよね。

ねこーん

”孫子の兵法”の内容は、「ヘタなビジネス実用書を遥かに凌ぐ。」ほど、ビジネスに通用すると話題になっています。

ましゅーの感想。

ビジネスだけでなく、生き方の導として役に立つ本だと思います。内容について書こうと思ったんですが、戦略書となりますので読んで知るべし。

逃げましたね?

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ そんな事ないよ。

人それぞれに受け取りは違うかと思います。

人がどう感じたかではなく、自分がどう感じたか。コレが大切です。ただ、翻訳、解釈も違いますので、イロイロな作者の訳を読んで知識を深めることはとても大事。

どちらにせよ、読んで損はありません。

サラリーマンは元より、事業を始めようという人もブログでお金を稼ぎたいという人も…。一見の価値があります。

あと、今回選んだ本は文庫サイズで読みやすいです。超訳ですので、さらさらと読むことが出来ます。コレを読んで興味が出たら、もっと難解な奴に進むコトをお勧めします。

興味がある人は読んで下さいね。

それではでは…、

「無知の知」

「自分が知らない事を自覚する。」自分が無知であると気付いた時、人は安易な自己満足ではなく、物事を深く知ろうとします。知識欲は人間が人間たる所以なのかも知れません。

本を読むというコトはその知識欲を大いに刺激してくれます。自分の知識を満足させ、更なる高みを目指すために、今宵は本を広げてみては如何ですか? それでは、また次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~

ねこーん

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください