(*- -)(*_ _)ペコリ 良い年になると良いね。

【映画】”カイジ” 藤原竜也さん。男前やのにクズ役も似合う。

映画

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

((((;゚Д゚))))ガクブル さ…寒い。

本格的になって来ましたね。

ねこーん

寒さが増してきました。マジデ震えるサムイ。でも、この寒空の下、キャンプを計画しております。いや、寒いからこそなのよ。楽しみだね。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

(゚д゚)(。_。)ウン 久しぶりだね。

何だか、ずいぶん、時間が立っちゃいましたよね。

ねこーん

作品について

( ゚д゚)ウム 炬燵と言えば映画よ。

みかんを食べながら映画ですよね。

ねこーん

カイジ

( ゚д゚)ウム 面白いよね。

「このクズどもが!」って言われちゃいますね。

ねこーん

原作について

ギャンブル漫画で有名な”福本伸行”先生の同名漫画が原作となります。その特異な絵柄と、「ざわっ!?」とかに代表される独特な擬音が唯一無二な世界観を醸し出しています。

( ゚д゚)ウム 福本先生大好き。

アカギとかも面白いですよね。

ねこーん

ギャンブルを通して人生観を語らせたら天下一品です。いや、また、読みたくなってきた。

出演者

監督 佐藤東弥
伊藤カイジ 藤原竜也
遠藤凛子 天海祐希
利根川幸雄 香川照之
佐原誠 松山ケンイチ

(゚д゚)(。_。)ウン 遠藤役が…。

こう来たか!って感じでしたよね。

ねこーん

豪華です。そして、この作品でも”香川照之”さんは圧倒的な存在感を出しています。最後のカイジとのバトルは面白かったですもん、顔芸も含めて。本当にスゴイ役者さんですよね。

作品内容

自分で努力しない、いつか、誰かが自分を変えてくれる。

そんな思いを抱きながら、鬱屈した人生を過ごすカイジ(藤原竜也)。ある日、強面の貸金業者に拉致られ、事務所へ連れ去られるコトとなる。

連れさられた原因は、「遠い昔に借金の連帯保証人。」になってしまっていたコト。借金を作った友人は逃げ、その借金をカイジが肩代わりする様、貸金業者に詰められていた。

「お前がその気なら、人生を逆転する提案がある。」

貸金業者の社長である遠藤(天海祐希)からそんな提案を受けるカイジ。その提案とは、夢の船”エスポワール”で命を懸けたギャンブルをする事だった…。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(2.5)
ストーリ
(3.0)
役者
(4.0)
総合
(3.0)

(-ω-;)ウーン 詰め込み過ぎかな。

映画なので仕方がないですケドね。

ねこーん

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

この映画、ひとことで言うと、

詰め込み過ぎたね~。

です。

いやね、漫画”カイジ”でも秀逸な出来であるエスポワール編だけだと尺が足りなかったのか、”賭博黙示録”編をすべて詰め込んでいるんですよね。

(  ̄っ ̄)ムゥ ソレは2時間では無理。

ちょっと欲張り過ぎましたね。

ねこーん

ですので、かなり端折った展開となっております。だって地下帝国の話では”チンチロリン”さえも無いんだもん。これはね、原作ファンをがっかりさせちゃうよね。

しかもね、このカイジは狂気がひとつの売りでもある訳です。狂気の中でわが身を守るために、「圧倒的な閃き。」を出すのがカイジなんです。普段はクズ男なカイジに読者が惹かれていくのも、この、ここぞという時の勝負強さに惹かれるんですよね。

そんな事もあり、漫画ではかなり過激な描写が出て来ます。それこそ耳が無くなったり、指が4本飛んで行ったり…。ただ、映画ではそれらが引っ掛かるのか、かなりマイルドな仕様になっております。

(ノシ ‘ω’)ノシ バンガン そんなマイルドじゃ圧倒的な閃きは出てこない。

仄見えて来ませんよね。

ねこーん

そんな意味では、不完全燃焼のみが残る作品に仕上がっています。

でも、香川照之さんの利根川は凄いね。がっつりハマってます。いや、原作の絵柄とは全く違うんだけどね、何となく、利根川に見えてくる。これが役者の実力なんだろうね。あっ、カイジ役の”藤原竜也”さんの演技も良かったです。時にオーバーリアクションに見える彼の演技が、この役柄にズバリと合っていましたね。

あとね、遠藤役を” 天海祐希”さんにしたのはファインプレーですね。原作では中年男性なんですけど、まったく違和感がなかった。彼女が出ていなかったら、この作品、ほゞ女性が出てませんもん。そう言った意味でも良い選択デシタ。

DVDを借りてみましたが、2009年公開の作品だったんですね。いや、古いですね。もう、11年前だもん。なので、今は政治家として頑張っている”メロリンQ”こと、”山本太郎”さんも出演しています。

個人的には今ひとつでした。いや、詰め込み過ぎだよ、無理だよ2時間でこのボリュームは。内容がそこまで悪くなかっただけにね、ちゃんと見直せばもっと良い作品になったんじゃないのかな。

でも、二作目、三作目も見る予定にはしています。カイジ好きだしね。

( ゚д゚)ウム 冬休みにでもね。

良いですね。

ねこーん

原作と比較して過激さも無くなっています。ですので、家族でも仲良く見られるんじゃないかな。カイジの原作をあまり読んでいない人は楽しめる作品ですよ。

ではでは…。

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

8 COMMENTS

ねぇやん

カイジ、全部見てます。母が藤原竜也さんが好きで…(-_-;)
なので藤原竜也さんは「普通の人」じゃないのがはまってると言うか…

返信する
ビー玉

追い込まれ方がそんなに狂気なのね!映画は見たけど、原作を読んでなかったから、原作読みたくなってきた!!!

返信する
たき子

かなり昔に見て楽しんだ記憶はあるんだけどあんまり覚えてない。。。藤原竜也さんは藁の楯なんかもそうだけどキレキレの演技が好きだなあ!

返信する
風のましゅー。

めちゃ分かる。その通りですよね。( ゚д゚)ウム そして、歌舞伎の人は顔芸が上手。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください