( 'ω')ŧ‹"ŧ‹" 栗の季節だよね。

【エッセイ】Vol. 13 幼き頃の夏の思い出。

こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

(  ̄っ ̄)ムゥ 暑いね。

凄い暑さですよね。

ねこーん

今年の夏も暑いです。まだ、一か月以上あると考えるとゲンナリしちゃうよね。まま、夏は暑いものなので、コレは仕方が無いんですけどね。暴力的な暑さの時もあるので、気をつけましょうね。

( ゚д゚)ウム エアコンは付けなきゃダメ。

熱中症になっちゃいますからね。

ねこーん

ここから本編

今回の話題は【エッセイ】です。

( ゚д゚)ウム 懐かしい思い出よ。

ですね。

ねこーん

夏になるとフッと思い出すんですよね。

幼き頃の夏の想い出

昔の夏は今ほど暑くなかった。

そんな話をちらほら聞きます。それを調べている人も多くて、ネットで調べると、あっという間にいろいろな情報をキャッチすることが出来ました。

調べたところ、20年前の夏の平均気温と今の平均気温は1℃しか変わらないそうです。そう聞くと、「なんや、昔の夏は暑くなかったって嘘やん?」なんて思います。

でも、コレがトリック。実は平均気温は1℃しか変わんないんですけど、最高気温は4℃ほど変わっているんですよね。ええ、昔の夏の最高気温は33℃前後だったのに対し、今の夏の最高気温は37℃前後だそう。

人間は辛い事をよく覚えてるのでね、この最高気温の方をみんな覚えているんでしょうね。そう考えると、昔の夏はそんなに暑くなかった。って言うのもあながち間違いではないわけよ。

確かにね、僕も昔の記憶を紐解くと、「夏にエアコン掛けて寝る。」というシチュエーションは少なかったんですよね。そんな事をしてると親に怒られたのを覚えてる。(電気代が高くなるのでね。)

実際、窓を開けて扇風機を付けていたら何とかなってたんだよな。涼しかった記憶があるもんね。何時からだろう、「就寝中にエアコンを掛けておかないと熱中症で危険になる。」なんて言われ始めたの。そう考えると、温暖化だか何だか知らないけど、日本の気候が変わり始めてるのは間違いないやな。

でね、そんな事を思いながら、夏の思い出なんぞを思い出していたんです。ブログの記事にもしなきゃなんねし。そうすると、こんな思い出が蘇って来ました。

このブログでは書いているんですが、僕は愛媛に住んでいます。愛媛って良いとこでね。かなりの田舎ではあるんですが、海も山も川も凄い近い場所にある。まあ、愛媛のある四国自体が島みたいなもんだからね。

適度なワインディングロード有り、美しい絶景ありで”バイク乗り”の聖地なんて言われます。まま、バイク乗りの聖地だけでも無くてね、アウトドアを楽しむ人にとっても楽園であることは間違いないのです。

そんなわけで、幼き頃の遊び場には困らんわけです。山で遊び、海で遊び…。なんて子供時代を過ごしていました。そんな中でも、良く遊びに行っていたのが川です。

親がね、西条市の加茂川へよく連れて行ってくれていたんです。(海にも良く連れて行ってくれていたんですけど、海は海水でネバネバするからね。砂で服も汚れるし。)なので、幼き頃の夏の思い出と言えば、川遊びした思い出をよく思い出します。

ある日の事、親と姉とで川遊びを楽しんでいたんです、幼き僕は。川の水量もすごく少ない所でね、ちゃぷちゃぷと遊んでいたんです。

川にはね、良い感じで飛び石があるんです。なんか…こう、いかにも飛んでくださいと言った感じで水面に顔を出している。そりゃ飛びます。飛びますよ、そんなもの。楽し気に石から石へと飛び移る僕。「危ないよ。」と言う姉の声にも知らん顔です。

でも、水面に顔を出す石って良く滑るんですよね。ええ、滑りましたよ、つるりんと。で、川へドボンと落ちましたよ。さっきも書きましたが、水量は殆どなかったんです。でも、水流は強かった。

ええ、流されたんですよね。止まりません。水流の強い水って恐ろしいですね。幼き僕は必至で岩を掴もうとするんですが、滑って掴むことも出来ない。正直ね、死んだかも…って思いました。

するとね、近づいてくるひとつの影を見たんです。姉でした。後にも先にもあれほど必死な形相をした姉を見たことがありません。「手を伸ばして!」姉が叫びながら、僕の手をしっかりと握ったのを覚えてます

その後は地獄でした。車の中でこっぴどく怒られましたもん。嫌な思い出ではあるんですけど、姉の優しさを垣間見た思い出でもありました。そんな、幼き夏の思い出。

あとがき

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 書けました。

やっと僕の出番がきました。

ねこーん

幼き夏の思い出です。しばらくは川が怖くなったのを覚えています。歳を重ねてから、問題となった場所へ行ってみたんですけど、「こんな浅いとこで?」って言うくらいでした。

まま、小さかったからね。それこそ、水たまりも大海に見えるくらいだったのかも知れません。ちなみに、姉と僕は今でも仲良しだったりします。

( ゚д゚)ウム 次は甘酸っぱい思い出話を書きたい…かな。

食べ物の話も良いですね。

ねこーん

皆さんにもエッセイを楽しんでいただけたら幸いです。それでは、今回はこの辺で。

6 COMMENTS

ねぇやん

ぼくの夏休み、ですね(*´ω`*)
水量の多い川にしか行ったことはありません。地元の川はだめです。どぶ川だから。
大きな川は、ちょっと油断するとあっという間に流されます。海よりも怖いですね。

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風のましゅー。

( ̄ー ̄)ニヤリ せやねん。田舎だとあのゲームはリアルやからね。

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たき子

水は怖いよね。
私は海で潮に流されたかけたことや離岸流で流されたことがあるわ。。。
離岸流は知識があったからパニックにならずにすんだけどドキドキした( ;∀;)

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Nick Ollie

お姉ちゃんが助けてくれて、ほんと良かった。
そう言えば、大人になってからだけど、海で溺れそうになったことがありました。パニックになると溺れそうになるのね。助けたくれた友だちは、立って私を支えてくれた。つまり足がつくくらいのとこで溺れかけたという、、、

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風のましゅー。

(((uдu*)ゥンゥン それよ。何より怖いのはパニックなのよ。

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