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【キャンプ紀行】”焚き火ワークVol.19” その① 再来のキャンプ場。僕はココ好きなんだよな。

こんばんは ましゅーです。

(・ε・)ムー  上手くいかんのう…。

でも、だからこそ…ですよね。

ねこーん

チェロの練習を頑張ってますケドね、なかなか上手くいかん。こうやろうと…思っているのに手が付いて来てくれない。まま、難しいからこそ…なんですケドね。

ここから本編

今回の話題は【キャンプ紀行】です。

( ゚д゚)ウム ちょっと前の話。

2021年の年末話ですね。

ねこーん

2021年の年末にキャンプへ行きました。その時のお話となります。

いっその事ね、「テントの中で年越えるのも悪くない。」と思ってた。でもね、予想以上にアレがあれでして。

グハッ (´゚ω゚)・*;’.、 まいるわ…。

想像以上でしたね。

ねこーん

詳細は本編をお楽しみください。では、さっそくドゾ。

キャンプ場の紹介

(((uдu*)ゥンゥン 早い再来。

お気に入りになりましたもんね。

ねこーん

キャンプ場紹介

今回のキャンプ場は、愛媛県伯方島にある鶏小島キャンプ場。ここは焚き火ワークVol.17で紹介させて頂いたキャンプ場になります。

紹介記事はコチラです。

【キャンプ】”焚き火ワークVol.17” その① 今回も有料キャンプ場なのでご紹介。

いや、ちょっと特殊ではあるけれど、良いキャンプ場なんだよな。僕は好きです。ホームにしたいぐらい。値段も手ごろだし、100Vのコンセントも各サイトにひとつずつある。トイレも綺麗だし、立派な炊事場もある。(煉瓦コンロもあるしね。)

サイトがウッドデッキなのでね、焚き火台が使えない事とペグを打てない事が問題。なので、自立式のテントじゃなきゃダメなのが難点。あと、サイトがそれほど広くないので、ファミリーキャンパーは厳しいかな。大き目のテントは張れません。

でも、だからこそ、ソロキャンパーからすると聖地と呼べるかもしれん。

( ゚д゚)ウム 僕は大好き。

良いですよね。

ねこーん

こんな感じのキャンプ場。

狭い岬を利用して無理やりにキャンプ場を作ってる感じ。ウッドデッキにしないと平らな場所が少ないので、ウッドデッキにしてます。

でも、岬なので景色はバツグン。椅子を持っていてね、チェアリングしながらコーヒーを飲むだけで、ストレスなど吹っ飛ぶ。非日常を感じる事が出来ます。いや、本当に良いキャンプ場やわ。

予約について

前回はね、「予約が取りにくいです。」なんて書きました。でもね、伯方島にもうひとつあるキャンプ場、”船折瀬戸のキャンプ場”よりは取りやすいかな。(現段階ではね。)

先ほども書きましたケド、「サイトがそれほど大きくないので、今流行りのバカでかいテントは張れない。」んですよね。あと、自立式のテントじゃないと使えない。これが予約の抑制になってるのではないかと思います。大きいテントが張れない時点で、ファミリーキャンパーが寄り難くなりますからね。

(((uдu*)ゥンゥン ソロキャンパーが落ち着けるよ。

良いですよね。

ねこーん

寝床の準備

( ̄ー ̄)ニヤリ それでは…。

寝床を作っていきましょう。

ねこーん

今回のギア達

今回のギアはコチラ。

焚き火台とかが準備されていますので、かなり荷物を減らしています。(ペグとかも必要ないし。)その代わりに、大き目のチェアやパラコードなどを準備しています。

今回、役に立ったのがパラコード。

パラコード

詳細は後述しますが、ペグが立てられない場所などではパラコードは必須アイテムとなります。なので、常に準備しておきましょう。

( ゚д゚)ウム マジで役に立つよ。

大切なアイテムですよね。

ねこーん

テントを張る

デッキの隅にテントを張ります。

なぜ、こんな隅っこに…。

ねこーん

(´・ω・`) それやねん。

年末に大寒波が来ていたんです。その寒波のせいで、「強風が吹き荒れていた。」んですよね。抜かるとテントが飛んでいきそうな位の風。なので、端っこにテントを張り、両サイドをパラコードで縛り付けていました。(上の写真でもチラッとパラコードが写っています。)

こういう時にパラコードが役に立つ。この他にも、洗濯物を干したり、道具を縛り付けたり…とパラコードは使い方次第で非常に役立つアイテムです。パラコードを用いてササっとロープワークが出来ると、すごく出来るヤツに見えますし。なので、パラコードは準備しておきましょうね。

ましゅーは二つしかロープワークが出来ませんけどね。

ねこーん

(´・ω・`) それを言うな。

エアマットと寝袋

テントが張れましたので、次は寝床の準備。下がウッドデッキなので地面は平ら。通常は平らな場所を探すのが大変なので、コレは非常に有り難いんだよな。でも、背中が痛くなるんだよなぁ…。板間で眠る様なものですからね。なので、エアマットは必需品。(インフレーターマットでも可)。コレがあるだけで、背中の痛さがかなり軽減されますからね。

確かにね、ウレタンフォームのような寝床の方が見た目的にはカッコ良いんです。(パッキングがかなり映えるんだよな。)でも、寝る事に関しては快適さを求めた方が良いと思います。自然に準じたブッシュクラフトみたいなキャンプも良いのですが、過酷であればある程、キャンプって続きにくくなると思います。

自然に溶け込むのがキャンプの楽しさであり、不便さを楽しむこともキャンプの良さ。それは良く分かる。でも、あまりに過酷だと辛くなって来る。特に寝ることは人間の生活でも大切な事のひとつ。次の日の疲れのためにも眠ることは大事なので、お金を掛けて見た目よりも快適さを求めた方が良い気もします。

次回は…

次回はコチラの煉瓦コンロを使用してアレを作ります。体を温めるには少し弱かったなんて思ってますケド、充分に美味しかった事は間違いない。次回に紹介しますのでお楽しみに。

まとめ

今回の紹介はココまで。

( ゚д゚)ウム ココまで。

あとは次回ですね。

ねこーん

とにかく強風が問題でした。テントを張るのもひと苦労でしたもん。(抜かったら、何もかも飛んでく×2。)寝ている時もテントごと体が持っていかれそうでした。

岬だから、余計に風の通りが良かったのかな?理由はワカリマセンが、「強風への対策。」を施しておかなければ、大変な目に遭う所でした。(この時は予見されてましたので準備をしていました。)

車に乗ってさまざまな場所へ行き、見つけたキャンプ場でテントを張って眠る小旅行。」なんかもやって見たいと思ってますのでね、今のうちに経験値を積んでおきたいですね。ロープワークなんかも勉強したい。

まま、強風でしたケド、今回は無事にテントを張ることが出来ました。寝床を作りましたのでね、次回はいよいよキャンプ飯へと突入です。ぜひ、次回も楽しんで頂けると幸いです。

(((uдu*)ゥンゥン 面白いと思うよ。

美味しかったですもんね。

ねこーん

ではでは…、

アウトドアで非日常を感じれば、普段の生活も充実するかも知れません。飛び出せ! 外に。非日常をいっしょに楽しみましょう。 それでは、また、次回のアウトドア記事でお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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